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【SJ】ウネ♪「てのひらの温度⑦」

こんにちは、夏みかんです。


昨日は友達と新大久保に行ってきました✨また行ったんかい❗️って声が聞こえてきそうですけど(笑)

たまに行く「ヘラン」というお店のマッコリが美味しくてお気に入りです✨
フルーツマッコリで、マスカットの味がするんです❤️ちょっと凍っててシャリシャリ感もいい❤️昼間から飲むのがまた気持ちいい(笑)


夏みかんは飲めなくはないんですが、普段はほぼアルコールは飲みません。飲み会もあまり好きじゃないんですよね~。ダラダラ何時間も飲むのが時間がもったいない気がして…。

友達とランチのついでに飲むのが一番好き❤️


あと新しいスイーツのお店があったので食べてみました✨
チョコチュロス❤️


今はすごく賑わってるので次々に新しい商品が出ますね~。

例のウサギ帽子もいろんなお店で売ってます❗️


ところでヒョクちゃんが長文のインスタでSS7Sの撮影はしなかった理由も書いてくれましたね。いつもえるぷのことを想ってくれるヒョクちゃん…あえて言うのもつらかったと思うのですが、そういうところが優しくて気遣いができて、ますます好きになってしまいます。申し訳なく思ってくれたのですよね。

SS7SはDVD化しないとハッキリ書いてくれて、逆にキッパリ諦めがつきますしね。出るのか出ないのかわからないのが一番モヤモヤしますから。それもあってわざわざお知らせしてくれたと思うとなんていい子なんだろう…と尊敬しちゃいます。きっと撮影できなくて一番残念なのはヒョクちゃんだから…。

でもそう思うと本当にスペコンだったのですね~。行かれた方は本当に幸せですね❗️







7話目です。ドンへくんをわざと遠ざけたヒョクちゃんは…。


ウネ

「てのひらの温度⑦」




ヒョク:あれから2年…。
ほとんどドンへと口もきいていない…。
あの日からドンへの部屋へと続く俺の部屋の窓は閉じられたまま。
ドンへのお母さんからうちの母親が聞いた情報では、ドンへは高校でもサッカー部に入り、毎日がんばっているらしい。そんなドンへももうすぐ高校3年生だ。
きっと、俺のことも忘れただろう…。
もしかしたらあの時の同級生の女の子とつきあってるかもしれない。
そんなことを考えると、まだ胸は痛むけれど…。
俺はというと、大学で専攻していた教職課程に本腰を入れ、教師の資格を手に入れた。
ドンへに教えているうちに、先生も楽しいかもと思えてきたからだ。
ドンへのことを忘れたい一心で勉強しまくり、採用試験にも合格した。
もうすぐ大学を卒業し、4月からは高校で先生になる。
でも、1つだけ問題がある…。
配属された高校が、偶然にもドンへの通う学校なのだ…!
さすがに3年生の担任になることはないだろうけど、ドンへのいるクラスに担当の国語を教えることもあるかもしれない。
どんな顔をして授業をするべきか…。






ヒョク:卒業式まではもう大学にも行かなくていいので、勉強のために近所の本屋で高校の参考書を買って家に戻ると…。
家の前で母親と、ドンへのお母さんが慌てていた。
「どうしたの?」
「ヒョクチェ、それが…ドンへちゃんが…。」
ヒョク「え…?ドンへが…何…?」
ドンへ母「それが…部活の試合の帰りに…事故にあって病院に運ばれたって…。あぁ…ヒョクちゃん、どうしよう…。とりあえず、タクシー呼ばなきゃ…。」
ヒョク「おばさん、俺、車出すから。乗って!」
ハンドルを握る手が震えそうになるのを必死でこらえた。
助手席のおばさんも今にも泣きそうなのに、俺が動揺しちゃダメだ…。
「おばさん…ドンへは大丈夫だよ…。絶対、大丈夫なんだから…。」
それは俺自身に向けた言葉…。
大丈夫に決まってる。
ドンへの顔を思い出そうとして、あの日の泣き顔で記憶が止まっていることに気づいた。
あれが最後なんて…。そんなの、嫌だ…。
ドンへ…頼むから…無事でいてくれ…。





ヒョク:受け付けで案内された病室へおばさんを支えながら向かった。
ドンへ母「ドンへ…!」
ヒョク:病室に入ると、白いベッドの上に腕を包帯で吊られたドンへがいた。
ドンへ「あ、母さん…。え…?ヒョク…?」
ドンへ母「ドンへ、大丈夫なの!?もう…心配するじゃない…。」
ヒョク:部屋の奥のベッドへ近づいて行くおばさんの後ろ姿を見ながら、俺は入り口から動けなくなっていた。
よかった…。
ドンへが生きてる…。動いてる…。
2年ぶりに目を合わせたドンへは、なんだか逞しくなっていた。少年っぽさがなくなり、かなり大人びていた。
だんだんと視界がぼやけていき、目頭が熱くなる…。
ヤバい…。こんなとこで泣くとか、かっこ悪すぎだろ…。
俺は無言でドンへに背を向け、病室を出た。
ドンへ「ヒョク…!待って…!」






ヒョク:待合室のソファーに座り、泣き続けた。
涙が止まらなくてどうしようもできない…。
周囲の患者さんや病院の職員の人たちも、きっと俺が身内を亡くしたかのように見えていたのか遠巻きにしていた。
ドンへ母「ヒョクちゃん。」
ヒョク「おばさん…。」
慌てて涙を手の甲でゴシゴシ拭くも、また溢れてきて…。
泣きやまなきゃ…変に思われる…。
ドンへ母「ついてきてくれて、本当にありがとう。私1人じゃオロオロしちゃって…一緒にいてくれて心強かったわ…。」
ヒョク「ううん…。あの、ドンへは…?」
ドンへ母「車にぶつかりそうになって転んで、腕の骨にヒビが入ってるんですって。念のため検査のために2、3日入院して異常なければ退院できるみたい。」
ヒョク「よかった…。本当に…。」
ドンへ母「ドンへね…ヒョクちゃんに会いたがってたわよ?行ってあげてくれる…?」
ヒョク:隣同士だから、俺とドンへが疎遠になってるのももちろん知っていて何も聞かないおばさんの優しさにさらに涙が溢れた。
「おばさん…。」
それに…2年ぶりに間近でドンヘの姿を見て、気づいてしまった…。
2年経とうが、ドンへに対する想いは少しも変わっていないことに…。むしろ会えなかった分、愛しさは増している。
もう、自分をごまかせない。
きっと何年経とうと関係ない…。
さっき、あのまま病室にいたらおばさんの前だろうと何だろうと、ドンへを抱きしめてしまいそうで逃げたのだ。
「おばさん…ごめんなさい…。」




続きます!

いきなり2年後です❗️ドンへくんへの気持ちはさらに募るヒョクちゃん✨

そしてドンへくんの高校の先生になっちゃう…!?



【マッキーさんへ】
寝込みを襲う、に笑いました(笑)いろいろ想像していただいてうれしいです✨
キュヒョクもレラヒョクも大好きなカップルなので全然オッケーです❤️ウネかヘウンかなと思っていたので意外でしたけど、ウネはあえてリクエストいただかなくても書くので必要ないですよね。キュヒョクは書く予定はしばらくなかったのでちょうどいいかもしれませんね❗️いつになるかはわかりませんが了解しました❤️


【rさんへ】
5歳差はなかなかでかいですよね。25歳と30歳とかなら大したことないですけどね。とりあえず2年進めたので、ちょっとはマシですかね(笑)
私もまだスパショのDVDに手をつけられないでいます。やっぱり一気に観たいですよね~。ウネコンはなんとか観ました✨やっぱりかっこよくて、かわいいウネちゃんにやられる❤️





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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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