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【SJ】ウネ♪「てのひらの温度①」

こんにちは、夏みかんです。



ドンへくんのインスタ、ほんっと笑ったww



「SS7-S」(爆)

絶対わざとですよねwwヒョクちゃんに構ってほしいだけだよね?かわいいなぁ、もう…。ヒニムには引き算されてるし❗️



わかってるのにちゃんとコメントでツッコんでくれるヒョクちゃん、優しいww

「やー イドンーヘク SS7Sだって」

出た、イドンヘク呼び(笑)ヒョクちゃんの愛情ですね❤️SNSでもやっぱりウネウネ❤️


そして、ウネコンのDVDがオリコン週間ランキング1位に❗️おめでとう~✨高くてもえるぷは買ったよ(笑)

ヒョクちゃんtwitter




色違いのペアルックをアピール(爆)

もー、好きなだけイチャイチャしてください❤️


ところで先週に引き続き週末に娘と新大久保に行ってきました。平日はともかく、週末はまだまだ混んでいる新大久保になぜ2週連続で行ったかと言いますと、先週行った時に例のウサギの帽子が売ってたのですが、その時は何も言わなかったのに、帰ってから「あれ欲しい」と言い出して(笑)その場で言ってよーって思いますよねww

で、我が家にもやってきました。ヒョクちゃんもかぶってたコレですね。


手の部分を押すと空気で耳がぴょこんと立つのですが、まぁ、意外とかわいいっちゃかわいい(笑)でも娘に話しかけて、耳で返事された時はイラッとしますww






「執事と部下(仮)」ではたくさん応援いただきまして、ありがとうございました❤️

シヘももちろん好きなのですが、やっぱり執事とご主人様って設定が書いてて楽しかったです✨

本日からまた新しいお話になります❗️最近リーマンものにハマってて続いてしまったので今回は年齢を下げました…で、あれ?ドンヘくん…下げすぎた(笑)とりあえず、お楽しみください❤️



ウネ

「てのひらの温度①」




ドンヘ「ヒョクっ!!ヒョク~!!」
ヒョク:相変わらずバカでかい声で叫ぶドンヘ。だから、近所迷惑だっての…。
「うるさいっ!聞こえてるよ!」
身を乗り出すように出窓を開けながら叫ぶ。
ドンヘ「数学でわかんないとこあんだもん!」
ヒョク「今日は家庭教師の日じゃないだろ。」
ドンヘ「いいじゃん!ね、ちょっとだけ!早く、手、出して!」
ヒョク「しょうがねぇなぁ…。」
渋々窓の外へ手を伸ばすと、体温が高めのドンヘの手がぎゅっと俺の手を掴んだ。
隣のベランダから飛び移るドンヘを支えてやるのがなんだかんだで俺の日課のようになっている。
ドンヘ「サンキュっ!ヒョク、何してたの?あっ、この漫画俺も読みたいっ。」
ヒョク「勉強しに来たんだろ。」
ドンヘ「そうだけど。終わったら、ちょっとだけ読ませてよ~。」
ヒョク「とりあえず、ノート出せって。どれ?わかんないとこ。」




ヒョク:大学2年の俺と、中学3年のドンへは家が隣同士の幼なじみだ。
出会ったのはドンヘの家族が隣に引っ越してきた10年前。俺が10歳、ドンへは5歳だった。
大きな目がかわいくて、俺に懐いてくっついてくるドンヘをずっとかわいがってきた。
そんなドンヘももう中3、受験生だ。
2ヶ月前からドンヘのお母さんに頼まれて家庭教師をしている。もちろんバイト代ももらってるから手は抜けない。
ドンヘ「これ、この問題。」
ヒョク「あぁ…。これはここをこうして…。な?意外と簡単だろ。」
ドンヘ「なるほど!ヒョクの教え方、わかりやすいよ~。学校の先生よりわかりやすい!先生になったら?」
ヒョク「そ、そう?」
ドンヘ「ついでに宿題してっていい?ヒョクの部屋だと集中できんだよね。」
ヒョク「いいけど。俺は漫画読むからな。」
ドンヘ「どーぞ。」





ヒョク:俺の部屋の出窓とドンへの部屋のベランダは飛び移れるくらい近い。
なのでいつの間にかお互いに玄関を経由するより、直接こっちから行き来するようになっていた。
ただし、ドンヘの家のベランダは格子状になっていてつかまりやすいけど、うちのほうは窓なので掴まるところがないので危ないし、そもそも窓を開けてやらなければ入って来られない。なのでドンヘが俺の部屋に来る時には、俺が手を引っ張ってやることになっていた。逆は簡単なので、帰るのは自由だ。
そういうわけで、ドンヘが俺の部屋に来たいときはいつも窓の外から大声で叫ばれる。
小さい頃から俺になついて、くっついてくるドンヘをかわいく思わずにはいられないけど…。
ドンヘ「ヒョク、彼女とはどうなったの?最近見ないけど。」
ヒョク「おまえ…のうのうとよく言えるな…。散々邪魔しといて…。別れたよ。つい最近。」
ドンヘ「そっかー。でもそのほうがいいよ。ヒョク、別にあの人のこと好きじゃなかったでしょ。告られたからつきあったって言ってたじゃん。」
ヒョク「つきあってから好きになろうと思ってたんだよ。おまえが邪魔しなきゃ、今頃…。」
親の帰りが遅い日を選んで彼女をこの部屋によんだ。だけど、キスして、いざってところで『ヒョク!ヒョクってば~!!』と窓の外から叫ばれ、タイミングを逃すこと数回…。
結局、そのまま彼女と微妙な関係になり、別れることに…。
ドンヘ「えっち、したかった?」
ヒョク「は!?ま、マセガキ!!そういうこと聞くなっての!」
ドンヘ「なんで?俺だって…いろいろ知ってるもん…。ガキ扱い、すんなよ!」






ヒョク:ガキ扱いって、ガキのくせに…。
「あー、もう、この話は終わり!早く宿題やって帰れよ。」
俺はそばにあったヘッドホンを耳に装着し、スマホから音楽を流した。さらに読みかけの漫画を手に取る。
わかってる。俺は彼女のことが好きだったわけではない。ただ、嫌いではなかったからつきあうのを承諾したけど…。
言ってしまえば童貞を卒業したかっただけだ…。
だから、ドンヘが邪魔してくれてよかったのかもしれない。
いつか、一緒にいるだけでドキドキして、好きでたまらなくなるような相手に出会うと信じて…。
気づくとヘッドホンからの音楽が止まっていた。
シンとした部屋に、ドンへのシャーペンを走らせる音と、俺のページをめくる音だけが響く。
スマホを操作しようと手を伸ばした時、ポツリと呟くドンヘの声…。
ドンヘ「ヒョクのバカ…。俺のほうがヒョクのこと好きなのに…クソ…。鈍感め…。」
ヒョク:え…。
ええぇ!?何、今の…。
告白…?いや、そっか…。ドンへは俺が音楽を聴いてると思ってるから独り言か…。
どうしよ…。
こ、ここは聞いてないフリするべき…だよな。
そうだよ、聞いてたってバレてもリアクションできねーもん。
ドンヘが…俺のこと、好きとか…。
嘘だろ~!?




続きます!

ドンへくん、中3❤️大丈夫かって思いましたよね?夏みかんも思いました(笑)


【マッキーさんへ】
今回も応援コメントありがとうございました✨いつも励みになります❤️ウネもお楽しみください❤️ヒョクちゃん久しぶりでしたっけ(笑)あ、ところで前にリクエストお受けするお話しましたけど、何かありますか?よかったらどうぞ❗️


【カナラブさんへ】
執事の続編楽しんでいただけましたか? メイド服を嫌がっていましたが、やっぱりシウォンさんの喜ぶ顔が見たいかわいいドンヘくんの愛でした❤️


【陽香さんへ】
お返事ありがとうございます❗️ニヤニヤしていただければ本望です(笑)エロかったですよねwwこんなブログですが今後とも応援よろしくお願いします❗️


【三日月さんへ】
執事のお話は2人が別れるとかはどうしても想像できなくて、でも何も起きないのもお話にならないのでギュったんに頼りました♫あとドンヘくんのお仕事ぶりも書けて楽しかったです✨キュへよかったですか?ありがとうございます❤️


【恵理子さんへ】
シヘは結局ずっとラブラブでしたね❤️リョウクちゃんはギュったんが大事なので厳しい時は厳しく、家では甘々という裏設定でした(笑)ところで…どうでもいいっちゃいいんですけど、私のペンネームは「夏みかん」なので…よろしくお願いします✨


【どら焼きさんへ】
シヘに萌えていただけてよかったです❤️シヘペンさんにほめていただくとは光栄ですね✨またシヘ書きますね❗️新しいウネちゃんもよろしくお願いします❤️






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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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