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【SJ】シウォン×ドンヘ「執事と部下(仮) ⑪(完)」

こんにちは、夏みかんです。


前回は限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤️

丁寧な口調で攻めるシウォンさんを書くのがとても楽しかったです✨

本日は最終回です。最後までお楽しみください❗️


さて、ウネちゃんはインスタでウネってましたね~❤️

ヒョクちゃんIG

ほとんど終わった


もうあとは本番を待つばかりの状態なんですね✨ファイティン❤️

ドンヘくんは公開ウネウネもいいけど、カカオでメッセージ送ったほうが早いと思うけど(笑)それともわざと見せつけてくれたのかな❤️






最終回です。皆さん、キュンキュンしていただけましたか?


シヘ
「執事と部下(仮) ⑪」




ドンヘ:その後、キュヒョンも入社して秘書課に勤務することになった。
キュヒョンも一緒に屋敷に住もうと散々誘ったのに、結局リョウクさんのところに転がり込み、今も暮らしている。
「リョウクさん、恋人だからってキュヒョンだけえこひいきしないでよ?」
リョウク「まさか。公私混同はしません。ビシバシいきますよ!ドンへさんもね!」
キュヒョン「兄さん、リョウクはスイッチ入るとめちゃめちゃ怖いんだよ…。逆らわないほうがいい。」
リョウク「キュヒョン…何か言った?」
キュヒョン「いや、リョウクは今日もかわいいなぁって言ってたの!」
リョウク「あはは!そんな本当のこと…もう、キュヒョンってば♡僕のこと好きすぎ♡」
キュヒョン「あったりまえだろ♡」






ドンヘ「よかったよな、キュヒョン…。リョウクさんのおかげで楽しそうだ。お祖父ちゃんもキュヒョンとやってくこと、応援してくれたし。」
副社長室に書類を持ってきた俺はどさくさに紛れて椅子に座って書類を開くシウォンを後ろから抱きしめた。
シウォン「会長もうれしそうでしたしね。ところで…。そんなことをされると秘書室に帰したくなくなるんですけど。」
ドンヘ「だってリョウクさんとキュヒョンが目の前でイチャつくからさぁ…。完全にバカップルだよ、あれ。」
シウォン「ドンへさんもイチャイチャしたくなっちゃったんですか?」
ドンヘ「ちょっとだけ…。」
シウォンに促され、膝の上に座らされる。
「シウォン…。俺…ちゃんとできてる?会社、継げるかな…。できればお祖父ちゃんが元気なうちに継いであげたいけど…。」
シウォン「そうですね。俺はあなたはなんだかんだで大丈夫だと思ってますけど。」
ドンヘ「なんだかんだって何だよ?」
シウォン「失敗もするかもしれませんけど、俺はもちろんですけどイトゥクさんも、キュヒョンもリョウクさんも…他の社員も、取引先の人達も、ドンへさんを助けてくれるでしょう。あなたはそういう人ですから…。」
ドンヘ「そう…かな…。」
シウォン「はい。自信を持ってください。」
ドンヘ「おまえがそう言うなら…。」
数年後にはお祖父ちゃんに見せてあげたい。ううん、絶対に見せてあげる。
そのために1日1日をがんばろう…!





ドンヘ「もう戻らなきゃ。」
シウォン「まだイチャイチャしてませんけど。」
ドンヘ:不満そうな顔をするシウォンがかわいくて、離れがたい。
「チューだけしよ。」
あんまりすると、戻る気がなくなっちゃう…。
シウォン「はい。」
ドンヘ:ちゅ、ちゅ…と唇で触れるだけのキスを何度か繰り返し、膝の上から降りようとしたけど…。
腰を掴まれて膝の上に引き戻される。
「こ、こら…。」
シウォン「もうちょっとだけ…。お願いします。」
ドンヘ:毎日同じ家で、同じベッドに寝てるのに…俺たちもキュヒョンたちのこと言えないよな…。
「ん…っ、ん…。シウォン…す…き…。」
シウォン「俺も…愛してます…。」




ドンヘ:その時、机の上の電話が鳴り響き、夢中でキスをしていた俺は驚きで体がビクッと跳ねた。
「あー、ビックリした…。」
シウォン「はい。副社長室です。」
ドンヘ:受話器を取ったシウォン。内線のランプがついているから社内からの電話だ。
シウォン「あ…はい。すみません…。わかりました…。」
ドンヘ:副社長であるシウォンが謝るなんて…。
「何?どうした?」
シウォン「リョウク室長に怒られてしまいました。社内でイチャイチャしないで早くドンヘさんを戻すようにと。」
ドンヘ「え…。」
シウォンと目を合わせ、同時に吹き出した。
「あはは…!リョウクさん、強すぎ!副社長に説教とか…。」





ドンヘ「あ、そうだ。」
俺は書類と一緒に持ってきた紙袋をシウォンの目の前に差し出した。
シウォン「何です?」
ドンヘ「いや、えっと…。いつもありがと…ってことで…。これ、やる!!」
シウォン「はぁ…。」
ドンヘ:紙袋の中身を確認したシウォンの顔があからさまに緩む。
シウォン「あんなに嫌がってたのに…。ご自分で買ってきたんですか?」
ドンヘ「俺も着させたし、今回だけな///」
シウォン「ありがとうございます。仕事がんばって、早く帰りますね!」
ドンヘ「ん…俺もがんばるよ。」
ご主人様として、おまえに愛想尽かされないように…。
その夜、雄の顔をしたシウォンに朝まで泣かされることになることを、この時の俺はまだ知らないでいた…。





はい❗️11話までお付き合いくださり、ありがとうございました❤️

すみません、限定公開の10話を読まれてない方には最後よくわからなかったと思いますが、いろいろありまして、ドンヘくんにメイド服を着るのをお願いしたシウォンさんです。で、紙袋の中は…ってことで❤️

絶対着ないと言いつつ、自分で買ってきちゃうとかかわいくないですか?

続編でしたので終わっちゃうのはさみしいですが、またどこかで書けたらと思います✨あ、予想外にギュウクも皆さん気になってるようですのでそちらもいつか書けたらいいですね。


そして次回からはウネになります❤️お楽しみに❤️と言ってもまだ1行も書いてないwwはい、がんばります❗️



【恵理子さんへ】
執事、楽しんでいただけてよかったです✨終わる時は私もいつもさみしいですよ。ギュウクは書くつもりなかったのですが、皆さんからの声もあり、いつか書きたいと思います✨


【まぐさんへ】
トロントロンのドロンドロンでしたね(笑)エッチ中のシウォンさんの丁寧な敬語はなかなか楽しかったです❤️一応ギュウクのつもりですが、中学時代気になりますか?設定はあるのですが、何せ中学生だと犯罪…?とか思って自己規制しましたけどww

【Kctさんへ】
お返事こちらに書いてしまいましたがBLのほうのコメントありがとうございます❤️pixivで私もすごく好きで✨キュンキュンしますね❤️忙しくてまだ読んでないのでゆっくり読みたいと思いまーす✨


【長岡さんへ】
エロかったですか❤️ありがとうございます❤️限定公開リストが増えるたびに、どんだけエロシチュを考えてんだと笑っちゃいますけどねwwシヘのドンへくんはかわいめにしてます✨


【マッキーさんへ】
コスプレで興奮しちゃうドンへくん、エロいですね❤️執事のシウォンさん、楽しかったです✨きっとメイドでも盛り上がったことでしょう❤️
次はウネちゃんです❗️またよろしくお願いします♫

【llliii_さんへ】
お返事ありがとうございます✨おぉ❗️ミーミですか❗️確かに仲良しですよね❤️最近Mがないからさみしいですね。Mもすごい好きなんですよ❤️
キュへもまた書きますので今後も応援よろしくお願いします✨コメントはお気軽にどうぞ✨





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