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【SJ】ウネ♪「おまえにだけは惚れたくない⑪」

こんにちは、夏みかんです。



台湾へ向かうウネちゃん❤安定のイチャイチャ❤



ただのカップルですね❤️


昨夜の「KKBOX MusicAwards」観ましたか?なかなか出てこなくて眠くなりました~。

「今年の歌手賞」受賞✨さすがです✨


ドンへくん、髪の長さいいね❤️



夏みかんの希望通り(?)ぐらいの長さでよかったです❤️かわいい❤️

ヒョクちゃんは相変わらずカッコいい❤️


どうでもいいけどシウォンさん、黒くなかったです?あんな黒かったっけ…(笑)

トゥギもとりあえず元気そうでよかった✨






11話目です♫


ウネ

「おまえにだけは惚れたくない⑪」




ドンへ:路地を近いてくる足音に、息を飲む。
アイツらだったらどうしよう…。
殴られるくらいならまだいい…。ゲイだと言っていた男に変なことされたら…。考えただけで背筋がゾッとする。
ヒョクに触られると気持ちいいのに…。強がってたけど、ヒョクには本当は触ってほしい…。ううん、ヒョクじゃないと…もう俺は…。
ヒョク「ドンへ!大丈夫か!?」
ドンへ「あ…。」
路地の入り口に現れたのはヒョクだった…。
ほっとしたら、急に涙が溢れた。来てくれた…。彼女より俺の方に…。
「ヒョク…!」
思わず抱きついていた…。
ヒョク「ドンへ…よかった…。」
ドンへ:ヒョクに抱きしめられ、髪を撫でられると心から安心した…。
よく見ると、この真冬に汗だくで息も切れているヒョク。
「走ってきたのか…?」
ヒョク「あたりまえだろ。あの、抱きついてくれんのはうれしいんだけど、見つかる前にここから離れよう。」
ドンへ「うん…。ヒョク…ありがとな…。」
大通りは避けて、裏通りから逃げることにする。
しばらく歩くと、派手なピンクのネオンのお城のような建物の前に出た。
もちろんそういうホテルだ。
ヒョク「あはは、ラブホと俺んち、どっちにする?なんてね…。」
ドンへ「…ラブホ。」
ヒョク「えっ?」
ドンへ「入るぞ。」
ヒョクの手を取り、グイグイ引っ張りながらホテルの入口へと向かう。
ヒョク「えっ、えっ、ドンへ…マジで?」






ドンへ:部屋に入ると、いかにもという感じで大きなベッドが奥のスペースを陣取っている。もちろん、そのための部屋なのだから仕方ない。
ヒョク「あ…あはは、ドンへ…。走って逃げたから疲れたの?まぁ、明日は会社休みだし、ここで寝てもいいけどさ。」
ドンへ:俺には見向きもせず、部屋の中へ歩いていくヒョク。
ヒョク「おー、風呂広いよ。ドンへ、先に入れば?」
ドンへ:こんなところで二人きりなのに、何でもないような顔して…。本当に、俺のこと…諦めちゃった…?
嫌だ…。
俺はヒョクの背中に抱きついた。





ヒョク「わっ!ちょ、ちょっとドンへ…、どうしたの?」
ドンへ「俺のこと…もう…好きじゃない…?」
ヒョク「え?」
ドンへ「そうだとしても…俺はおまえのこと…好きだ…。好きなんだ…。」
ようやく、言えた…。
もう迷わない…。もしかして、いつか別れる日がくるとしても、今はヒョクのそばにいたい。
ヒョク「ドンへ…。」
ドンへ「好きだ…。」
ヒョク「待って…。何で俺がドンへを諦めたことになってんの?」
ドンへ「だって…。最近俺に何もしないし…。さっきもナナちゃんと会ってたの知ってんだからな…。」
ヒョク「え?見てたの?もしかしてスネてる?」
ドンへ「悪いかよ!俺だけとか言っといて、結局ヤレればいいのかよ!」
ヒョク「違うよ、誤解だって!」







ドンへ:ヒョクは俺の手を取ってソファーに座らせると、隣に腰を下ろした。
握った手は離さないまま…。
ヒョク「ドンヘも知ってると思うけど、俺、今までちゃんと恋愛したことなくて。その場限りの関係みたいのでいいと思ってたから。」
ドンへ:それは俺も同じだ…。
ヒョク「でも、ドンへとはちゃんとつきあいたいと思ってる。もちろん、この先もずっと…。」
ドンへ「ヒョク…。」
ヒョク「だから、今までの相手は全部清算しようと思って。それが終わったら、あらためてドンへに告白しようって決めてたんだ。」
ドンへ「え…?じゃあ、さっきの…。」
ヒョク「ナナちゃん?彼女、ドライだから、別れる代わりに俺の友達紹介してって言うからさ。さっきカフェで引き合わせたんだ。2人を残して店を出たら、ドンへから電話があって慌てて飛んできた。」
ドンへ「じゃあ…俺を諦めたわけじゃ…ないんだな…?」
ヒョク「当然。一生諦める気なんてないね。ここに入ってからも必死で我慢してたんだからな。またがっついて嫌われたくなかったし…。でも、まさかドンへのほうから告白してくれるなんて…。うれしくて、どうかなりそ…。」
ドンへ「ヒョク…。待たせてごめん…。臆病で、ごめん…。これから俺と…ずっといてくれるか…?」
ヒョクの手をぎゅっと握り返した…。
ヒョク「頼まれても離さないよ…。」
ドンへ:ヒョクは俺の手を持ち上げると、唇を押し当てた。
何度も俺の手の甲や指に触れるヒョクの唇がセクシーでめちゃめちゃドキドキしてきた…。
ヒョク「ドンへ…抱きたい…。」
ドンへ:上目遣いでそんなこと言われたら…頷くしかないだろ…。
もちろんここに入ると言ったのは俺だし、覚悟は決まってる。
「お手柔らかにお願いします…。」
ヒョク「ぷっ…、何それ…。ムードねぇなぁ…。」
ドンへ「悪かったな!」




続きます!

お待たせしました✨️次回、限定公開です❤️




【マッキーさんへ】
焦らしてるわけではないのですが…。ドンへくんにはちゃんと悩んで答えを出してもらおうと思いまして❗お待たせしました✨
電子書籍が今は主流になってきてますよね。やはり場所を取らない、どこでも読める、電子のほうが安い場合が多いっていうのは魅力なんですよね。あと電子だけの特典みたいのがわりと多くて、それが私的には大きいです❗️基本、紙派なんですけど今は使い分けてます。


【まぐさんへ】
ドンへくん、ちょい長いくらいがかわいいですよね❤️最近はさすがに長いかなーって思ってたので、結ばなくていいくらいのロン毛が好きです❗今、ちょうどいい感じです❤️ようやくお話のほうも進展しましたね、お待たせしました✨


【長岡さんへ】
こんにちはー♫ドンへくんを助けるのはヒョクちゃんの役目❤️もちろん来てくれますよ❤️こんな彼氏、好きにならずにいられませんね❗️


【rさんへ】
ドンへくん、間が悪すぎですね(笑)でもヒョクちゃんが助けてくれるから大丈夫❤️そして自分からラブホへ入る男らしいドンへくんですが…次回はすみません、エロです❤️


【sumieさんへ】
どの作品でもカップルでもお好きなもので大丈夫ですのでお願いします~❤️楽しみです❤️あ、でも無理はなさらず❗️
あー、そういうのありますね。私が他の方のを読めないのも、それもあるかもしれません。圧倒的におもしろかったら、きっと書けなくなってしまうと思います。比べられるものでもないのでしょうけどね。難しいですね❗️







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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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