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【SJ】ウネ♪「おまえにだけは惚れたくない⑨」

こんにちは、夏みかんです。



帰国途中のウネウネ❤️





かわいい❤️❤️❤️先にちょっかい出すドンへくん、構ってほしかったのね✨

人目なんて気にしません(笑)







9話目です♫そろそろ終盤、お楽しみください❤️


ウネ

「おまえにだけは惚れたくない⑨」




ドンへ:結局タクシーでヒョクの家に来てしまった。来るつもりじゃなかったのに…。
でもあんなことがあった後で、1人で帰るのもちょっと怖かった。
ヒョクの家は会社からも近い、しかも超高層マンションだった。
俺も平均的なサラリーマンよりは稼いでるけど、さすがにこのクラスのマンションには住めない。
こいつ…もしかしてお坊っちゃまかよ…。
ヒョク「どうぞ。」
ドンへ「おじゃましま…、…!!」
靴を脱ごうとしたその時、後ろからヒョクに抱きしめられる。
「ななな、何すんだよっ…。」
ヒョク「ごめん…。ちょっとだけ…。」
ドンへ「ヒョク…?」
ヒョク「無事でよかった…。」
ドンへ:ぎゅうっと力を込めて抱きしめられ、また…心臓の動きが早まる…。
「心配させて…ごめん…。」
ヒョクの腕の中で体の向きを変え、そっとヒョクの頰に唇を押し当てた。
ヒョク「え…///ドンへ…。」
ドンへ「ふ、深い意味はないからっ!感謝の気持ち!」
ヒョク「今日は何もしないって…タクシーの中で決めてきたのに…。やっぱ、無理…!」
ドンへ「え…。ちょ…落ち着けって…!」





ドンへ:キスされながら部屋の中を進み、廊下の途中の部屋の中へ…。
とんでもなく広いベッドに押し倒される。
「待っ…、おい…!」
手慣れた様子で俺の服を脱がしていくヒョク…。
「待てってば…!!」
ヒョク「あ…ドンへ…。」
ドンへ:ようやく動きを止めてくれたヒョク…。
「俺…まだ…。おまえに全部預けらんねーよ…。」
俺が女だったら…簡単だったかもしれない。
ヒョクに抱かれ、愛されて…。もしかしたらつきあったり、結婚なんかしたり…。
でも、俺は男とセックスすることも、つきあうことも、今まで考えたこともない。どうしていいのかもよくわからない…。
生半可な覚悟では受け入れられない…。
きっと、それは俺の人生も、人生観も根底から覆されることだから…怖いんだ…。
ヒョク「ごめん。こんなふうにがっつくなんて…ガキみたいだな…。余裕、なくて…。」
ドンへ:そう呟くと、外した俺のシャツのボタンを1つずつはめていく。
そして、俺の体を優しく抱きしめた…。
ヒョク「もう何もしないから…。隣で寝ていい?」
ドンへ「うん…。」
同じ男だから、ここで止めるのがすごくつらいってことがすごくわかる…。
ごめん、ヒョク…。
その夜は、ヒョクに抱きしめられ眠った…。
温かくて、気持ちよくて…泣きそうになった…。






ドンへ:その後、シウォンさんの撮るCM撮影に入り、俺もヒョクも毎日忙しい。残業続きでちゃんと話をすることもできない。
俺にとってはありがたい…。
仕事に集中することで、ヒョクとのことを考えないですむから…。
ヒョクには申し訳ないと思うけど…。
シウォン「ドンへさんのおかげで撮影も順調だね。」
ドンへ:撮影の合間にシウォンさんが俺を気遣ってくれる。大物なのに、本当に紳士的だ。
「俺は何も…。シウォンさんと仕事ができて勉強になります。」
シウォン「ヒョクチェとはどう?うまくいってる?」
ドンへ「うまくいってるも何も、そういう関係じゃないです。」
シウォン「え?そうなの?てっきり、つきあってるんだと…。」
ドンへ「つきあって…ないです。」
シウォン「あはは…あのヒョクチェが手を出せずにいるとはね。やるね、ドンへさん。」
ドンへ「シウォンさん…。俺、どうしたらいいかわかんなくて…。」
シウォン「ドンへさん…。」
ドンへ:その時、スタジオのドアが開いて、ヒョクが慌てたように走ってきた。
ヒョク「ドンへ、シウォン!俺、ちょっと違う現場でトラブってるみたいだから、そっち行ってくるわ!よろしく!あ、シウォン、ドンへは口説くなよ!?」
ドンへ:ヒョクがバタバタとまたスタジオから出て行くと、シウォンさんがニッコリ笑って言った。
シウォン「ドンへさん、飲みに行こっか。」




ドンへ「だぁからぁ、アイツはほんっとわけわかんないんれすよぉ…。」
シウォン「アイツは一見調子いいですからね。女にも優しいし。」
ドンへ「そぉらんれす!女の前れはさわやかなのに、俺には…。」
シウォン「でも好きな子には嫌われたくない臆病なとこあるんですよ。かわいいでしょ?」
ドンへ「かわいいとこもあるけろぉ…。アイツって…俺のこと好きらのかなぁ…ホントに…?でも…一生ってわけじゃらいれすよねぇ…?」
シウォン「男同士だと、将来的に不安ですか?」
ドンへ「そりゃぁ…怖いれすよ…。」
ヒョクを好きになったら…もう戻れない気がする…。
だけど、あいつは軽い調子で俺を置いて女の元へ行ってしまいそうだ…。
シウォン「ドンへさん?寝てます?」
ドンへ:遠くにシウォンさんの声が聞こえるけど…急に襲ってきた睡魔に勝てない…。
ちょっとだけ…寝かせて…。






ヒョク「シウォン!ドンへは!?」
シウォン「酔って寝ちゃった。」
ヒョク「あぁ!なんでシウォンの肩で…。こんなに飲ますなよ。弱いのに…。」
シウォン「おまえの愚痴を言いながら勝手に飲んだんだよ。お持ち帰りしないでちゃんと連絡してやっただろ。」
ヒョク「あたりまえだ。えっと、愚痴って…どんなの?」
シウォン「おまえが信用できないらしい。今までフラフラ軽い恋愛してたツケだな。」
ヒョク「う…。それを言われると痛いけど。でも…ドンへには本気だよ。」
シウォン「ドンへさんが信じてくれるかは、おまえの行動次第だな。」
ヒョク「わかってるよ…。ほら、ドンへ…送ってくから。」
ドンへ「へ…?あれ…なんれ、ヒョクが…?」
ヒョク「ほかの男の前で潰れるなって。」
ドンへ「うるさいっ!俺は別に、おまえのものじゃないんらからな!」
ヒョク「はいはい。今はね。」
ドンへ「まだシウォンさんと飲むぅ…。」
ヒョク「無理だろ。ほら、歩いて。」
ドンへ「もぉ…おまえなんか…好きにらんかならないからなぁ…。」
次の朝、自宅のベッドで目が覚めた。記憶はほとんどないけど、ヒョクが送ってくれたらしい。
「服も…着替えさせたのかよ…///」
壁にはスーツがきちんと掛かっていて、部屋着のスウェットを着ていた。
書き置きに「カギはポストに入れとく」とだけあり、送ってくれただけですぐに帰ったようだった。
「変なの。アイツなら図々しく泊まっていきそうなのに…。」




続きます!

結局ヒョクちゃんの家に行くも、決心のつかないドンへくん…。



【マッキーさんへ】
くっつきそうで、まだくっつかないウネちゃん(笑)もう少しお待ちください❤️
裏切られた時はママ友っていろんな人がいるんだなーと勉強になりました。その方はいわゆるマウント女だったのですが、そういう人もいるってその時はわからなくて…。でもその人は数年後、みんなから嫌われてました(笑)ちゃんとやることをやってればなんとかなるってことですね❗️


【sumieさんへ】
おぉ~❤️早くてビックリなんですけど❗️キャー❤️素敵です✨ヒョクちゃんの細腰❤️❤️❤️ヘウンはこの腰のエロさがポイントですよね❗️ドンへくんの表情もかわいい💕絵が描けるってうらやましい❗️小説は変な話、誰でも書けるじゃないですか。絵は才能ですね✨ありがとうございました✨興奮させていただきました❗️そして、今後もぜひ見せてくださいね~♫


【rさんへ】
お風邪、大丈夫ですか?
悩むドンへくんもいいですよね。そしてヒョクペンの夏みかんですから、ヒョクちゃんをかっこよく書くのが楽しみです(笑)あー、こんな彼氏最高ですよね❤️



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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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