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【SJ】ウネ♪「おまえにだけは惚れたくない⑤」

こんにちは、夏みかんです。



前回は限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤️

一応、限定公開をご覧になっていない方のために簡単に補足しますが、酔ったドンへくんをヒョクちゃんが押し倒してエロいことをするものの、ドンへくんの気持ちがヒョクちゃんに向くまでは最後までしない、という流れです❗️







5話目です❤️



ウネ

「おまえにだけは惚れたくない⑤」





ドンへ「はぁ…。」
月曜日。早めに出社して、デスクに向かうけど集中できないでいた。
金曜の夜、ヒョクに触れられてイカされ…。そのまま泊まっていったアイツを土曜の午前中に追い出すように無理やり帰らせた。
だって、あんなことした後でどんな顔してしゃべっていいのかわかんねーし…///
とりあえず、アイツが本気だということだけはわかった。
俺は…どうしたらいいんだ…。
まだ、体にはアイツの指や舌の感触が消えない…。怖いほど、気持ちよかった…。
ヒョク「おはよ、ドンへ。早いね。」
ドンへ「うわぁぁ!出た!!」
ヒョク「ひどいな。人をバケモノみたいに。」
ドンへ:俺にとっては理解不能のバケモノみたいなもんだよ!
ヒョク「こないだはかわいかったのに。」
ドンへ「うるさい!黙れ!あっち行け!」
女子社員A「あれ?なんか2人仲良くなってない?」
ドンへ「は!?い、いや、全然!仲良くなんかないよ!?」
ヒョク「ドンへにいろいろ教わっているんですよ。仕事もできるし、面倒見いいし、カッコいいし、ドンへが同期で頼もしいです。」
女子社員A「そうなんだぁ。ドンへくん、やさしいね♡」
ヒョク「はい、そうなんです。」
ドンへ:クソ…爽やかに笑いやがって…。数日前に俺を無理やり押し倒したとは思えない別人ぶり。
だけど、男とはいえ、スタイルが良くてイケメンなヤツに好かれるのは悪い気はしない…かも…。






女子社員B「ところでヒョクチェさん、広報のナナちゃんと付き合ってるんですよね?」
ヒョク「え?」
ドンへ「は…?」
今、何て…。
女子社員B「私ナナちゃんと同期なんですけど、先週同期会で言ってましたよ。ヒョクチェさんと付き合ってるって。」
ヒョク「えーっと、付き合ってるっていうか~…。」
ドンへ:マズい、みたいな顔でこっちを見てくるヒョク。
なるほど…。付き合ってるつもりはないけど、ヤることはヤってんな、これ…。
「いいんじゃない、あの子かわいいし。ふーん、ああいう子が好みなんだな。」
よりによって軽そうな女を選びやがって…。
ヒョク「いや、ドンへ…違うって。」
ドンへ「忙しいから、もうみんな仕事に戻って。ほら、おまえもな!」
あー、危ない…。
こんな二股ヤローに絆されるとこだったよ!いや、二股どころかもっとかも…。
さ、仕事仕事!今週は大規模なプロジェクトが始まる。あんなヤツに構ってる暇はない。




ヒョク「ドンへ!無視すんなよっ!」
ドンへ「…何が?」
午後、トイレから出ようとした俺をヒョクが中へ押し戻した。
「俺、忙しいんだけど。」
ヒョク「だから、朝のことだけど…。」
ドンへ「俺には関係ないし。」
ヒョク「あれはさ、その…向こうから誘ってきてさ。付き合うとか知らないし。」
ドンへ「なんで俺に言い訳すんの。関係ねーって言ってんだろ。」
ヒョク「だって怒ってるじゃん、ドンへ。」
ドンへ「は?怒ってねーし!だいたいなんで俺が怒るんだよ!」
ヒョク「ん?俺が好きだから?」
ドンへ「なわけねーだろ!」
あの夜、ちょっとでも気を許しそうになった自分が憎らしい。
ヒョク「俺は怒ってくれてうれしいけど。」
ドンへ「だから、怒ってないって!」
怒ってない…ただ、なんとなくムカつくだけ…。あんなに熱烈に俺に迫ったくせに…。
結局ヤレれば誰でもいーんじゃねぇか…。
ヒョク「ドンへ…、その顔、反則だって…。」
ドンへ:ぐい、と腰を引き寄せられ、抵抗する間もなく唇を重ねられる。
「バカ…発情すんな…!ここ、どこだと…。」
ヒョク「トイレ?」
ドンへ「会社のな!」
ヒョクのほっぺたを思い切りつねる。
ヒョク「イタタタ!!」
ドンへ「仕事しろ!」
ヒョクを置いてトイレを出た。
あー、ムカムカする!もっとつねってやればよかった!





ドンへ:アイツのせいで仕事が全然はかどらない。今日も残業かよ…。
社内の自販機で缶コーヒーを買っていると…。
女子社員D「あれ、ドンへくん。残業?お疲れ様。」
ドンへ「おう、久しぶり。今帰り?」
彼女は違う部署の事務で、俺とは何というか、セフレみたいなものだ。
彼女は他にちゃんと恋人がいるので、その辺は割り切った関係だ。
「夕飯でも一緒にどう?」
夕飯を食べて、ラブホに行って、戻ってきて仕事してもいっか…。
とにかく体に残るアイツの感触を消したい。
女子社員D「うん、いいよ♡」
ドンへ:よっしゃ、この感じだとイケるな。
「じゃ、カバン持ってくるから待って…。」
ヒョク「何してんの、ドンへ。」
ドンへ「うわ!おまえ、いきなり現れんなよ!」
いつのまにか俺の背後に立っていたヒョクに死ぬほど驚いた。べ、別に後ろめたいわけじゃねーけど…。
俺をジロリと睨んだあと、彼女の方に営業用のスマイルを見せたヒョク。
ヒョク「初めまして、ドンへの同期のイ・ヒョクチェです。うちの会社にこんな綺麗な方がいらっしゃるとは。俺も一緒に行ってもいいですか?」
女子社員D「あ…はい♡」
ドンへ:あぁ…彼女、完全に目がハートじゃん!このイカサマペテン師が!外ヅラだけはいいんだよな…。
「あっ!そうだ、急ぎの仕事あったんじゃん!おまえも!あー、誘っといてごめんな。また今度埋め合わせする!」
ヒョクの腕を掴んで彼女と別れた。
ヒョク「俺は3Pでもいいけど?」
ドンへ「はぁ!?ねぇよ!」
ヒョク「だよね。だいたいドンへ、俺にあんなことされてめちゃめちゃよがったくせに女抱こうとしてんの?」
ドンへ「あれは…溜まってただけ!そんなこと言っておまえだって…俺以外としてるくせに…。バカ野郎…。」
あれ…?なんか、俺…変なこと言った…かも…?
ヒョク「もう…ヤキモチとか、クソかわいいな!キスしてー。」
ドンへ「うっさい!」





続きます!


ウネちゃんはモテる設定なのでご了承ください❗️実際ウネちゃんが会社にいたら、女性陣は争奪戦ですよね(笑)


【マッキーさんへ】
いつもだいたいの大筋しか決めてないんですよ。脱線はしょっちゅうですので変更も全然大丈夫です♫ビッチリ決めちゃうと書いててつまらないので、かなり自由に書いてます✨
ヒョクちゃんに傾きつつも、男として認めたくないドンへくん❤️無駄な抵抗ですね❤️


【再度・たむらさんへ】
申請ありがとうございます❗️カテゴリ「限定公開」の中の「限定公開のパスワードについて」はお読みいただいてますでしょうか。申し訳ないのですが、そちらの中の注意書きに沿ったコメントで、もう一度申請をお願い致します。お手数ですが、皆さんにお願いしているのでよろしくお願いします。不明な点があればコメントくださいね。


~新たにパスワード申請される方へ~
カテゴリ【限定公開】の「限定公開のパスワードについて」のお知らせを必ずご覧ください。【コメントを送る際の注意点】を新たに設けました。(9/3更新)今後はこれに沿ったコメントでないと、パスワードをお教えできないのでご注意ください。ご協力お願い致します。


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