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【SJ】キュへ♪「眠り姫にキス~運命の赤い糸⑫(完)」

こんにちは、夏みかんです。


それぞれ競うようにリョウクちゃんとのツーショットを上げるウネちゃん✨






愛されてるなぁ、リョウクちゃん❤️

リョウクちゃんが転役になって迎えに行く車内でのウネちゃんを思い出しました(笑)どっちがリョウクちゃんに愛されてるかで言い争いしてましたよね?それが痴話喧嘩にしか見えないウネちゃんww

ところでドンへくんは風邪ひいちゃったの~?


風邪でつらいのかな…。心配だけど、超イケメンすぎてドキッとしてしまう❤️

早く治してね❗️


~パスワード申請をしていただいた方へ~
パスワード申請のお返事を勝手ながら年末年始はお休みさせていただいております。本日から再開しますので、申請された方はしばらくお待ちくださいませ。申請は受け付けておりますが、普段より時間がかかりますのでご了承ください。








最終回です✨この作品をたくさん愛してくださった皆さん、ありがとうございました❤️


キュへ
「眠り姫にキス~運命の赤い糸⑫」






キュヒョン「ん…。」
目を開けると、隣にはドンへのかわいい寝顔…。
そっか…。昨日、帰ってきたんだ…ドンへのところに…。
ずいぶん長いことかかったような気がする。会いたくて、どうしてるか心配で、でも会うのが怖くて…。こんなに俺を臆病にさせるのは世界でただひとり…。
ドンへの目にかかる前髪に触れようとして、違和感に気づいた。
「なに、これ…?」
伸ばした左手の、薬指。ドンへからもらった指輪には、いつの間にか赤い毛糸が絡みついていた。
毛糸を辿ると、ドンへのはめている指輪に結ばれているようだ。
「え…、もしかして運命の赤い糸…ってこと…?なにそれ…かわいすぎんだけど…///」
たまらなくなって寝ているドンへの唇にそっとキスをした。






ドンへ「ん~…キュヒョン…?」
キュヒョン「うん。おはよう…ドンへ。よく眠れた?」
ドンへ「めちゃめちゃぐっすりだよ。あー、スッキリしたぁ。やっぱりキュヒョンが隣にいないと寝た気がしないな。」
キュヒョン「ドンへ…コレ結んだの?」
薬指から伸びる赤い毛糸を引っ張る。
ドンへ「夜中に1回目が覚めてさ。俺…考えたんだけど、運命の相手はキュヒョンがいい…。この先も、ずっとずっとキュヒョンと繋がってたい…。だから結んだんだ…。糸がなくて、毛糸だけど。」
キュヒョン「ドンへ…。うん…。俺も赤い糸で繋がってるのはドンへがいい。ううん、ドンへじゃなきゃ嫌だし、ドンへが俺以外のヤツと繋がってるのも嫌だ。」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョン「ドンへ…♡」
じっと見つめてくるドンへにキスをしようと顔を近づけると…。
ドンへ「お腹すいた!!」
キュヒョン「え?今、キスするとこじゃ…。」
ドンへ「だってすいたんだもん!キュヒョン~ご飯作ってよ~!」
キュヒョン「はいはい。」
俺がいない間、ろくに食べていなかったみたいで少し痩せたドンへ…。
もうそんな想いはさせない。






キュヒョン:キッチンに向かうために、服を着ようとするけど…下着とズボンを履いた後、指輪に結ばれた赤い糸に気づく。
「ドンへ…毛糸、取ってもいい?服が着れないんだけど。」
ドンへ「ダメ!!せめて今日ぐらい、このままがいい…。」
キュヒョン「じゃあ、一旦指輪はずしてもいい?」
ドンへ「それもダメ!!なんか、俺たちの運命の糸が切れちゃうみたいじゃんか…。」
キュヒョン「うーん…。服が着れないな…。それに…えっと、トイレとかは…?」
ドンへ「糸、長めにしたから大丈夫!」
キュヒョン「じゃあ、コンビニとか…。」
ドンへ「今日は外出禁止!離れてた分、俺のそばにいろ!」
キュヒョン:思い切り抱きついてくるドンへを受け止めた。腕の中に愛しいひとがいる…。それがすべてなのだとあらためて思う。
「ドンへ…。うん、そばにいるよ♡」
ドンへ「ずっとずっと、そばにいなきゃ許さないんだからな…。」
キュヒョン:結局、指輪に毛糸をつけたまま1日を過ごした。まぁ、ほとんどベッドにいたから服は必要なかったしね♡






シウォン「あーあ…。今度こそ、完全にフラれたなぁ…。」
自業自得だとわかっている。あの時、ちゃんとドンへを選んでいたら、今頃は違う結末になっていたはず。
もう、終わったことだ…。
今、ドンへの隣にはアイツがいる。アイツといる時のドンへの表情でわかっていた。もう、俺につけ入る隙はないってこと…。
「幸せになれよ…。」
釜山からソウルへと走らせる車の中で、一粒だけ、涙が頰を伝う。
これで、もう俺の恋を終わらせよう。
本当に、愛してたんだ…。俺なりに…。
その時、視界に1人の男と、手に持った画用紙の『ソウルまで』の文字。
今時、ヒッチハイク…?
もちろん、面倒なことはゴメンだし、通り過ぎようと思ったけど…。
何となく、本当に出来心でブレーキを踏んだ…。
ヒョク「ソウルまで行きたいんですけど…。乗せてもらってもいいですか?」
シウォン:まだ若い、学生のような男。細くて、肌が白くて、笑った顔があどけない。
「…別にいいけど。でも、俺が悪い人間だったらどうする?」
ちょっとだけ、イジワルしてみたくなる。我ながら子供っぽいけど、フラれた八つ当たりだったかもしれない。
ヒョク「あはは、俺をどっかに売ったりするの?それは嫌だけど、お兄さんみたいな人にだったら買われてもいいかな。」
シウォン:意外にも、怖がらず笑顔で答えると、助手席に乗り込んできた。
ヒョク「ね、俺を買って…連れて逃げてよ。」
シウォン:やっぱり面倒事だ…。だいたい、何から逃げるのか…。嫌な予感しかしない。
なのに、何故かブレーキを踏んだことを後悔していない自分がいた。
むしろワクワクしている…。
「…じゃあ、逃避行だな。」
俺は思い切りアクセルを踏んだ。





12話までおつきあくださり、ありがとうございました✨

ワガママなドンへ姫❤️かわいいですね❤️

無事に終わると、毎回ほっとします(笑)特に年末年始でバタバタだったもので。

大筋の流れは決めてあるものの、細かいセリフや展開は下書きとかなく書き始めるもので、結構予定と違う展開になったり、脱線することもしばしば…ww

わりと行き当たりばったりで書いてますww

性格が行き当たりばったりなので…。

最後のウォンヒョクも当初の予定にはなかったのですが、シウォンさんがかわいそうで…。最後は笑顔で終わらせた方がいいですよね✨なんだかいろいろ想像しちゃうような出会いにしてみました❤️どんな設定か気になりますよね?ご自由に想像してお楽しみください❤️


そして、次回からはウネです❗️ウネペンの皆さん、お待たせ致しました~❤️ウネ、久々ですね(笑)ヘウンは挟みましたが、純粋なウネは「夏の海で抱きしめて」以来かな?え、夏?夏以来とか、ウネペンのくせにすみませんww

ちょっと気になったので2018年に私が書いた作品を確認してみました。合計14本❗️結構書いたなー✨で、センイルや記念日のお話は除外して集計した結果…

【ウネ】3本
【ヘウン】3 本
【キュへ】4本
【ウォンキュ】【シヘ】【キュヒョク】【ウォンヒョクギュ×ドンへ】各1本

となりました❗️

一応夏みかん的にはウネとヘウンは特に区別してないのですが、最近ヘウン派の方からコメントをいただくことが増えたのはウネと同数書いてるからなんですね~。

そしてキュへ、なんか多いな(笑)なるほど、ギュペンさんからのパスワード申請が多いのも納得…。

集計してみると結構おもしろいですね✨

2019年も節操なくいろいろ書いちゃうと思いますが、お付き合いのほどよろしくお願い致します❗️



【マッキーさんへ】
最後はラブラブで終わらせてみましたよ❤️糸で本当に繋がるなんて、相当バカップルじゃないですか?
BL読まれてるのですね❤️癒されますよね✨そうなんです、BLってすごいあるんです❗️普通の本屋さんは古いのはあまり置かないけど、ブックオフとか行くとその量に圧倒されますよね。おじさんは、なかなか普通ではないと思います(笑)


【Kasumiさんへ】
明けましておめでとうございます❗️今年もよろしくお願いしまーす✨
キュへも楽しんでいただき、うれしいです❤️続編だったので、盛大にこじらせてみましたが、思いのほか皆さんがヤキモキされてて申し訳なかったです❗️なので最後はイチャイチャさせてみました❤️


~新たにパスワード申請される方へ~
カテゴリ【限定公開】の「限定公開のパスワードについて」のお知らせを必ずご覧ください。【コメントを送る際の注意点】を新たに設けました。(9/3更新)今後はこれに沿ったコメントでないと、パスワードをお教えできないのでご注意ください。ご協力お願い致します。


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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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