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【SJ】キュへ♪「眠り姫にキス~運命の赤い糸⑦」

こんにちは、夏みかんです。


クリスマス、楽しく過ごせましたか?うちはまだ娘がサンタさんを信じてるので、ちゃんとサンタさんが来たていでプレゼントを置きました。これ、いつまでやるんだろ…(笑)

ウネちゃんは一緒に過ごしたのかな~?

ドンへくんからは歌のプレゼント❤️「White Christmas」✨やっぱり声がめちゃめちゃ甘くていいなぁ❤️これ、自宅かな…。




ところでこのブログの総拍手数がいつの間にか19700を超えていました✨(12/24現在)え、すごくない?

もうすぐ20000拍手?うわー、皆さんが応援してくださる気持ちがめちゃめちゃこもってて感無量です~❤️本当に本当に、いつもありがとうございます✨

せっかくなので、もし20000拍手目を踏まれた方は気が向いたらコメントください♫よっぽど無理なカップル以外なら記念にリクエストにお応えして何かしら書きますよ❤️

と言っても皆さん、無理にポチポチしてくださいというわけではないので。少しでも「おもしろかった」、「萌えた」、などと思われたらでいいので今後ともよろしくお願いしまーす♫







7話目です。誤解からケンカに…。


キュへ
「眠り姫にキス~運命の赤い糸⑦」




ドンへ:部屋を飛び出してきたけど、コートも財布も置いてきてしまった。
12月のソウルで、ニット1枚なんて耐えられるわけもない…。
かろうじてジーンズのポケットにスマホを入れていたのと、手にはキュヒョンから奪い返したジュエリー店の紙袋を持ったままだった。
迷った挙句、イェソン先輩に電話をかけてみる。
イェソン「もしもし?」
ドンへ「あ、先輩…ドンへです。あの…。」
イェソン「こんな時間にどうした?」
ドンへ「えっと、その…。」
どう説明していいか迷っていると、電話口の向こうから聞き慣れた声がした。
リョウク「ヒョン、誰?まさか、女!?」
イェソン「ち、違うって。ドンへだよ。」
ドンへ:あぁ、やっぱり2人…そうなんだ。どうりで仲が良いと思った。
イェソン「あ、ごめん。で、何?どうかした?」
ドンへ「あ、いえ。何でもないです。夜中にすみません。また明日、会社で…。」
イェソン「えっ?ちょ、ドンへ…。」
ドンへ:通話ボタンをオフにする。
そりゃ、イブだもん。恋人と過ごしてるよね…。
俺だって、本当は今頃…。
そう思っただけで涙が出る…。
こうなって初めて気づいた。俺は自分が思ってるよりもキュヒョンに救われていて、キュヒョンを求めていて、キュヒョンを…愛してるってことに…。
「バカだな…。俺…。」
もっと愛してるって、大好きだって言えばよかった…。
シウォンよりも、誰よりも、おまえが好きだって…。
今がいちばん幸せだって…。





ドンへ:その後も友達や同僚に電話してみたけど、みんなデート中か、電話に出ない…。
お金さえあればホテルかカフェにでも行くのに…。
寒さはじわじわと俺の体を凍えさせていく…。
しかも、さっきからヒラヒラと雪が舞い始めていた。
こんな最低な日にホワイトクリスマスかよ…。
このままじゃ、ヤバい。
でも、帰れない…。帰るのが怖い…。
『もう必要ない』キュヒョンの言葉が胸に刺さる。
もう…俺のこと…いらないの…?
でも、俺は…。
寒くて寒くて、死ぬほど迷ってシウォンに電話をかけた。本当はシウォンだけには頼りたくないんだけど…。
シウォン「ドンへ…?どうした?」
ドンへ「あの、ごめん…夜中に…。その…少しお金貸してもらえないかなって…。」
シウォン「何があったんだ?今すぐ行くから。どこだ?」
ドンへ:しばらく待っていると、目の前に高級そうな車が急停止して、中からシウォンが降りてきた。
シウォン「ドンへ!その格好で、今まで…?とりあえず、車に乗れ。」
ドンへ「ううん…。お金だけ貸してもらえればいいから…。」
シウォン「ふざけるな!凍死するぞ!?」
ドンへ「でも…。」
シウォン「話は後で聞く。とりあえず乗って。」
ドンへ:寒すぎて体が動かなくて…シウォンの手を借りて助手席に座った。
止まらない震えを見て、シウォンが暖房を最大にしてくれて、自分のコートもかけてくれた。
「ごめん、シウォン…。」






ドンへ:しばらくすると震えは収まり、体も温まってきた。
「シウォン、どこか…ホテルに行ってくれる?」
シウォン「え…。」
ドンへシウォンの反応に、慌てて訂正する。
「うわぁ!違うからっ!俺1人で泊まるホテルのこと!で、悪いんだけどお金貸してほしい…。ちゃんと返すから。」
シウォン「何があった?まさか、坊やと喧嘩したのか?」
ドンへ「喧嘩…なのかな…。キュヒョンが俺に呆れて…。もう、いらないって…。」
言葉にするとまた胸が痛くて…泣きそうになる…。
シウォン「はぁ!?なんだよ、それ。」
ドンへ:まさかシウォンが原因だとは言えない。それに、シウォンは悪くない…。俺が悪いんだから…。
シウォン「俺のうちに泊まればいい。」
ドンへ「それは…無理。俺たち、別れたけど…付き合ってたんだし…。」
キュヒョンの気持ちを思うとそんなことはできない。
シウォン「でも今日はイブだぞ。ホテルなんてどこも満室だろ。」
ドンへ「あ…。そっか…。」
何軒かホテルを回ってみたけど、やっぱりどこも満室で…。
「サウナとかでいいから。降ろして。」
シウォン「降ろせるわけないだろう…。ドンへ…。誓って何もしないから…。ドンへはリビングのソファーで寝れば問題ないだろ。」
ドンへ:正直、さっきから頭痛がひどくて…すぐに横になりたかった。
本当はダメだってわかってるけど…俺はシウォンの家に行くことにした。

 


シウォン「じゃあ、おやすみ…ドンへ…。」
ドンへ「うん…。いろいろありがとう…。」
風呂に入り、温まった俺はリビングのソファーに寝転んだ。
シウォンが自分の寝室に入ると、どうしても考えるのはキュヒョンのこと…。
キュヒョンは…このまま俺と別れるつもりなのかな…。
俺を愛してくれてた分だけ、俺に裏切られたという想いがすごいのだろう…。
キュヒョンにあんなつらそうな顔をさせてしまった…。
「キュヒョン…。会いたい…。」
結局、一睡もできないまま朝を迎えた…。
キュヒョンがいない…。それがこんなにつらいなんて…。
誰でもいいわけじゃない。
他の誰かじゃダメなんだ。俺はキュヒョンじゃなきゃ…。
俺は自分の左手をじっと見つめる。
俺の運命の赤い糸はまだキュヒョンに繋がってる…?




続きます!


仲直りはできるのか…。



【恵理子さんへ】
ずっと我慢してたギュったんなので、冷静さを欠いてますよね。ドンへくんが好きすぎて…。好きな人の気持ちほどわからないのはなぜでしょう?


【マッキーさんへ】
ウネちゃん格好良くてヤバかったですね❤ヒョクちゃんのスーツ姿にやられ、ドンへくんの綺麗さにやられ…。隣にいるのがしっくりきますね❤
11月の韓国が寒すぎて衝撃を受けたので、今頃はさぞ寒いだろうと…。マッキーさんのお住まいの地域も寒いんですねー。風邪ひかないよう、お気をつけて❗


【ユッキーさんへ】
こじれてますね~。自分で書いておきながら何ですが、クリスマスが台無しです(笑)でもシウォンさんならすぐ来てくれそうだなぁって❤シへの安定感もいいですよね❤


~新たにパスワード申請される方へ~
カテゴリ【限定公開】の「限定公開のパスワードについて」のお知らせを必ずご覧ください。【コメントを送る際の注意点】を新たに設けました。(9/3更新)今後はこれに沿ったコメントでないと、パスワードをお教えできないのでご注意ください。ご協力お願い致します。


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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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