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【SJ】キュへ♪「眠り姫にキス~運命の赤い糸④」

こんにちは、夏みかんです。


avajarのサイン会、すごい人でしたね❗️タイでの人気がうかがえます❤️

ウネ❤️


なんか怒られてる(笑)?


ドンへくんが喋ると心配そうに見つめるヒョクちゃんの彼氏感、半端ない✨ドンへくんが変なこと言ったらフォローしてあげようって思ってますよね❗️ほっとけないんですね、愛ですね❤️




昨日は1年前のことを思うと胸が締めつけられるようでした…。でも新しい道を進んでいる4人を尊敬します。

みんな忘れてないよ…。







4話目です✨


キュへ
「眠り姫にキス~運命の赤い糸④」




シウォン「ドンへ、このデザインどう思う?」
ドンへ「こっちはいいけど…、これはちょっと硬すぎかな。」
シウォン「俺もそう思う。丈を短くするか…。」
ドンへ「生地を変えたらどうかな?」
シウォン「いいかも。それと、来週の合同会議なんだけど、時間の調整してもらえる?」
ドンへ「わかった。また連絡する。」
手帳にメモを書き込んでいると、シウォンの視線に気づき、顔を上げた。
「何?ほかに連絡事項でもある?」
シウォン「いや。おまえに見惚れてただけ。」
ドンへ「ぶっ…!な、何言ってんだよっ!」
シウォン「こうしてドンへと一緒に仕事するのは初めてだけど、やっぱりやりやすいし。俺の言いたいこともすぐに理解してくれる。こんなに楽しい現場、初めてかも。」
ドンへ「シウォン…。」
シウォン「ま、俺はおまえに会えるだけで楽しいんだけど。こうしてると、ドンへの運命の赤い糸はまだ俺に繋がっているかも、なんて思ったり…。」
ドンへ「そ、そういうの、やめろってば…。」
シウォン「好きだよ、ドンへ。」
ドンへ「仕事中っ!!」
さらっとこんなこと言うなんて、何考えてんだよ!
襲ったりはしないという言葉通り、何をされるわけではないけど…。こうして日常的に甘い言葉をかけてくる。
俺はシウォンを睨みつける。
自分で捨てたくせに…ホント最低なヤツ…。
シウォン「はいはい。怒ってもかわいいけどね。」
ドンへ「うるさい!」
これじゃ、シウォンのペースだ…。
俺にはキュヒョンがいて、キュヒョンを愛してる。
なのに、シウォンといるのは昔に戻ったみたいに楽だった。
早く…プロジェクトが終わればいい…。そうすれば、シウォンに会わなくて済む…。
こんな風に不安になることもない…。






シウォン「…というわけで、どんどん意見を出し合ってください。営業部の方はディスプレイや宣伝方法なども検討してください。」
ドンへ:両社の合同会議では、シウォンが指揮を取ることになった。
シウォン「何か質問があれば私か、イ・ドンヘさんにどうぞ。ドンヘさんは優秀なマネージャーですから信頼してください。」
ドンへ「え…!あ、あはは…優秀かどうかはわかりませんが、いい物を作るためには尽力します…。」
急に話を振るからビックリした…。
目の前のキュヒョンの顔が怖い…。
2時間ほどの会議は無事に終わった。
これからまだまだやることはある。定期的に会議も行うため、日程や時間の調整にも追われる。
会議室に残り、資料のチェックをしているとキュヒョンがひとり戻ってきた。
キュヒョン「ドンヘ、お疲れ様。今のところ順調だね。でも、無理してない?帰りも遅いし…。」
ドンへ「キュヒョン…。うん、大丈夫。それに、楽しいよ。こんな機会なかなかないし、勉強になる。」
キュヒョン「そっか。それならいいけど。無理な時は俺も手伝うから言ってよ?」
ドンへ「うん。ありがとう…。ごめんな、帰りが遅くて…その…///」
キュヒョン「あぁ…。エッチできないこと?うん、まぁ、つらいけど…。でもがんばってるドンヘはカッコいいよ。一緒に住んでよかった…。忙しくても、同じベッドで眠れるだけでも幸せだし。ドンヘが眠れてないか心配しなくて済むしね。」
ドンへ:寝ているキュヒョンの隣にそっと潜り込むと、寝ているはずなのにいつでも俺を抱きしめてくれる…。
俺はキュヒョンの腕の中で安心して眠りに落ちる。その温かさが愛しかった。





シウォン「ごめん、ドンヘ、ここなんだけど…。」
ドンへ:突然、帰ったはずのシウォンが会議室に戻ってきた。
「えっと、何でしょうか?」
キュヒョンの手前、副社長として接したほうがいいよな…。
シウォン「あ、専務…。お話し中でした?後にしましょうか?」
キュヒョン「いえ、大丈夫です。私たちはいつでも話せるので。副社長、どうぞ。」
シウォン「じゃあ、失礼して。ドンヘ、ここの日程だけどもうちょい詰められない?」
ドンへ「あぁ…。わかりました。確認してみます。」
キュヒョン「あの、副社長。」
シウォン「はい、何でしょう?」
キュヒョン「うちの社員を呼び捨てにするのは辞めてください。『ドンヘさん』とお呼びくださいね。」
ドンへ:うわぁ…キュヒョン、めずらしく怒ってる…?笑顔だけど、目が笑ってない…。
シウォン「あぁ、すみません。つい、呼び慣れてるもので…。な、ドンヘ?」
ドンへ:シウォンまで…。絶対わざとだろ…!
なんだこの重い空気…。な、なんとかしなきゃ…。
「あ、あー、えっと、お腹すいたなぁ。もうこんな時間かぁ。」
シウォン「お腹すいてるのか。じゃあ、ドンヘの好きだった店で奢るよ。」
キュヒョン「副社長はお帰りください。ドンヘさんの食事は僕が作るので。」
シウォン「毎日手料理じゃ、飽きるでしょ。ほら、あの店…オーナーも会いたがってたよ。」
ドンへ「あはは…。副社長、下に車待たせてますよね?早く行ってあげてください。」
渋々エレベーターに乗ったシウォンをキュヒョンと見送り、ため息をついた。
あー、寿命が縮まる…。






キュヒョン「ドンへ…。夕飯、食べて帰ろっか。」
ドンへ「え?どうして?あ、シウォ…副社長が言ったことなら気にすんなよ。俺はキュヒョンのご飯、大好きだよ。それに…。」
キュヒョン「それに?」
ドンへ「久しぶりに早く帰れそうだし…おまえとイチャイチャしたい…じゃん…。」
キュヒョンに我慢させてるのもあるけど、俺だって…男だし…。
キュヒョン「ドンへ…。そんな顔されたら加減できない…。」
ドンへ「しなくていい…。俺は余裕ないキュヒョンのほうが好きだよ…。かわいいし…。」
キュヒョン「は、早く帰ろ…///」
ドンへ「ん…///」
俺の手を握ったキュヒョンの手は熱くて、俺の体温も自然と上がってしまう…。
早く…その手で触ってほしい…。




はい❗️突然ですが次回は限定公開です❤️

皆さん期待されてるかな~と思って(笑)



【マッキーさんへ】
うさぎ、かわいすぎでしたよね❤️ヒョクちゃんがスパショで自分で言ってた「33歳の中で1番かわいいです」ってセリフがその通りで❤️ドンへくんもくるんってなってる髪がかわいくて結構好きです✨
シウォンさんとバチバチするぎゅったん、間に挟まれて困るドンへくんの三角関係をお楽しみください(笑)


【はっちょさんへ】
チャギヤ、はヤバかったです❤️発狂する~❤️胸筋ヤバいですよね❗️私は背中派なんですけど(笑)お顔がベイビーなのでギャップ半端ない❗️


【sさんへ】
長髪オッケー派なのですね❗️うんうん、夏みかんもわりと好きですよ❤️イケメンは長髪でもイケメン、チャラさが増してかわいいですね❤️あ、ドンへくんの場合、チャラいは褒め言葉です(笑)
仕事よりドンへくん優先なキュヒョン専務wwこの会社が心配ww
インスタもウネウネで✨思わず書くつもりなかった妄想ネタ書いてしまいましたよ~


~新たにパスワード申請される方へ~
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