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【SJ】キュへ♪「眠り姫にキス~運命の赤い糸②」

こんにちは、夏みかんです。


このヒョクちゃん、かわいすぎて…悶絶❤️


うひゃあ❤️


ヒョクちゃんのかわいいのはやったくせに、めちゃめちゃ照れるとこなんですよね~❤️



スパショ7でも自分で「いーっぱい❤️」ってやっておいて恥ずかしくてうずくまるっていう…✨

はー、かわいい❤️






2話目です❤️

1話目は想像以上に皆さんからの反響がよくてビックリしました✨キュへ人気あるなーと。続編なので期待値も込みだと思いますのでがんばりますね❤️

応援してくださるとさらに気合いも入りますのでよろしくお願いします❗️



キュへ
「眠り姫にキス~運命の赤い糸②」




イェソン「ドンへ、これから緊急ミーティングだって。」
ドンへ「なんかあったんですか?」
俺はアパレル企業の営業だ。イェソン先輩は面倒見のいい先輩。最近、後輩のリョウクと仲がいい。
イェソン「どうやら他社とコラボするって話らしい。相手はあのSコーポレーションとか。」
ドンへ「え!?」
イェソン「な、驚くだろー。」
ドンへ:Sコーポレーションといえば、国内でも人気の高級アパレルメーカーで、クラシカルなラインが特徴だ。
一方、うちの会社はどちらかというと流行のデザインが主流で、価格も抑えめのブランドが多い。
そんな対照的な2社のコラボと聞けば驚くけど…本当に俺が驚いたのは…。
イェソン「あ、専務。おはようございます。」
ドンへ:振り返るといつの間に来たのか俺の後ろにキュヒョンが立っていた。
キュヒョンは専務であり、俺の上司。そして俺たちの関係は社内ではもちろん内緒だった。
キュヒョン「急なミーティングですみません。コラボの話は聞きました?あちらの担当者が急に来ることになって。今日は顔合わせ的なものですから長くはかからないと思います。」
イェソン「それにしても、Sコーポレーションとは。話題になりそうですね。」
キュヒョン「そうでしょう?しかも申し出てきたのはあちらからなんです。」
イェソン「へぇ…。そりゃ、すごいですね。ドンへなんて、驚きすぎてさっきから放心状態ですよ。」
キュヒョン「ドンへ…さん?大丈夫ですか?」
ドンへ「えっ?な、何?いえ、何ですか?」
頭の中が混乱して、2人の話が全然入ってこない。
どうして…。
いや、まさか…そんなわけない。
ただの偶然だ…。






ドンへ:ミーティングルームに向かっている廊下で、後ろからキュヒョンに小声で囁かれた。
キュヒョン「ドンへ、どうしたの?具合でも悪い?」
ドンへ「ううん、平気。ちょっと、考え事してただけ…。」
キュヒョン「そう?何かあったら言ってよ?あー、会社じゃなきゃキスするのに…。」
ドンへ「なんでキス?」
キュヒョン「ドンへ、キスすると俺しか見えなくなるじゃん。考え事とかしてられないでしょ。ドンへが俺以外のこと考えてるの妬けるよ。」
ドンへ「バカ…///こんなとこで、何言ってんだよ。」
確かに…キュヒョンのキスは気持ちいい…。俺を蕩けさせて、キュヒョン以外のことはどうでもよくなってしまう…。
キュヒョン「帰ったらいっぱいしてあげるからね♡」
ドンへ「いいから仕事しろっての。離れろっ///」
口では強がってみせるけど、本当は今すぐ抱きしめてキスしてほしい…。
この胸の不安をかき消してほしい。
あんな夢、見るからだ…。





部長「あ、専務!ちょうどよかった。こちら、Sコーポレーションの…。」
ドンへ:俺たちの後ろから営業部の部長と共にやってきたのは…。
シウォン「Sコーポレーション副社長を務めております、チェ・シウォンです。」
キュヒョン「え…!あんた…!」
ドンへ:やっぱり…。
社名を聞いた時から嫌な予感はしていた。
そう…Sコーポレーションはシウォンの父親の会社だ。そして、次期社長のシウォン…。
もちろんキュヒョンともあの時に会っているからお互い知っている。
最悪だ…。
部長「せ、専務…!」
キュヒョン「あ…いえ、すみません…。私が専務で今回の担当をさせていただくチョ・ギュヒョンです…。」
シウォン「専務ね…。なるほど。こちらは?」
ドンへ:知ってるくせにわざと俺に話を振る。でも、部長の前だし、知らないフリをしてくれるのはありがたい。
「営業部の、イ・ドンへです…。」
シウォン「お忙しい専務にわざわざ担当していただかなくても、こちらのイ・ドンへさんに窓口になってもらいましょう。ね、専務?」
ドンへ 「えっ、ちょ…困ります…。あの、今回のコラボの話も今聞いたばかりで…。えっと…。」
シウォン「大丈夫ですよ。あとで僕がゆっくり説明しますから。」
キュヒョン「あの、申し訳ないのですが、私が担当することで決定しておりますので。」
ドンへ:キュヒョンが俺をシウォンから隠すように立ちはだかる。
どうしよう…。ケンカになっちゃう…!





ドンへ 「あの!俺っ、やっぱり担当やります!」
キュヒョン「な…、ドンへさん!ダメです!」
ドンへ 「専務…。」
キュヒョンが目で俺に訴える。
シウォン「あれ?専務はご自分の部下を信用してらっしゃらないんですか?ドンへさんに大きい仕事は任せられない?」
キュヒョン「そういうことではありません。我が社のことですので、口を挟まないでいただけませんか?」
部長「専務~、マズイですって。社長からも失礼のないよう言われてるんですから…。」
ドンへ:困った部長が小声でキュヒョンに耳打ちをする。
うちの会社とシウォンの会社では、規模も知名度も格式も比べものにならないのだ。
「専務…。やらせてください。大丈夫ですから…。」
シウォンと関わるのは不安だけど…。これは仕事だ。うちの会社にはかなり大きなチャンスだし、うまく行けばキュヒョンの株も上がる。
それに、俺はもうシウォンのことは吹っ切れている。
今、そばにいるのはキュヒョンなのだから…。
キュヒョン「…わかりました…。でも、ドンへさんはうちの社員ですから。都合のいいように使うのはやめてもらいたい。」
シウォン「もちろんです。…ずいぶん社員を大事にされてるようですね。ドンへさん以外でもそんなに熱くなるのかな?」
部長「あ、あの、副社長。ミーティングの前に弊社の社長と面談していただきたいので…。」
ドンへ「ふぅ…。」
部長に連れられて廊下を進んで行くシウォンの後ろ姿を目で追い、ため息をついた。
まさか、こんな形で再会するなんて…。
キュヒョン「ドンへ…。なんで引き受けたの…。俺…嫌だ…。ドンへがアイツと会うの…。」
ドンへ「キュヒョン…。仕事だから。別に会ったって何もないよ。俺はもう何とも思ってない。」
キュヒョン「アイツは違う…。」
ドンへ「え?」
キュヒョン「あ、ううん…。でも、気をつけて。何かあったらすぐ連絡して。」
ドンへ「わかった。」
この時はキュヒョンの気持ちも深く考えていなかった。
俺がしっかり仕事をすればそれで終わる…そう思っていたんだ…。




続きます!

シウォンさん登場で波乱の予感しかありませんねww


【rさんへ】
おさらいありがとうございます❗️夏みかんもおさらいしました(笑)細かい設定はさすがに忘れてしまうので…。続編だと私も楽なのですが、皆さんも入りやすいですよね。最後までお楽しみください❤️


【りゅうこさんへ】
「眠り姫にキス」は私も結構気に入ってて、続編書きたいなーと思ってたんです✨コメントありがとうございます❗️励みになります~❤️コメントいただくとうれしいのでお返事はさせてくださいね❤️今回はラブラブあり、波乱もありですが、楽しんでくださいね❗️


【マッキーさんへ】
さすがにウネちゃんよりってことはないですが、でも相当好きですよね(笑)もうそれは認めます❗️アラサーでもマンネはかわいいです❤️マンネなのに偉そうなのもかわいい(笑)


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夏みかんと申します。
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