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【SJ】キュヒョク♪「跪いて愛を乞え⑧」

こんにちは、夏みかんです。


さあ、今週はとうとうスパショですね~✨

グッズも発表になり、いろいろ会場限定の企画もあるようですが…。

夏みかんは旅行に行ったばかりで金欠のため、最低限のお買い物になると思います…(笑)

でもキャンパスバッグ欲しいなー❤️

金欠なのでとりあえずカードで…と思ったらカード使えないらしいです。今時カード使えないとは…。

これ、知らないで現金持たないでめちゃめちゃ並んでレジでガーン❗️ってなったらつらいですね…。

皆さん、クレジットカード使えませんよ~‼️ご注意を‼️



マカオでの『K-CONCERT IN MACAU』、かっこよかったですね❤️ヒョクちゃんの色気が最近漏れすぎて心配なレベルww変な虫が寄ってこないよう、ドンへくん、ガードをお願いします(笑)

マカオでのVCRのウネウネがかわいくて萌えました❤️





リョウクちゃんもかわいい❤️女子❤️


ちょっとしたVCRでも仲良しなのがわかりますね~❤️





8話目です。ギュったんを好きだと自覚したヒョクちゃん…。



キュヒョク
「跪いて愛を乞え⑧」




キュヒョン「あ、先輩、ここの看板なんですけど…。」
ヒョク:廊下でキュヒョンに呼び止められた。
放課後の校内ではどのクラスも文化祭に向けての準備が始まっていた。
実行委員会も連日大忙しだ。
でも、忙しいほうがいい…。余計なことを考えなくて済む。
「それもう美術部に頼んだから。」
キュヒョン「え?そうなんですか?わかりました。それと文化祭の後の後夜祭でかける曲なんですけど。」
ヒョク「それも選曲しとく。じゃ、俺…急ぐから。なんかあったらメールして。」
準備を進める各教室を回らなければならないので忙しいのは本当だけど…。
あの日から…キュヒョンを好きだと気づいたあの日から、俺はキュヒョンを避けてしまっていた…。
今まで通りなんて、無理だ…。
キュヒョンにはソヨンがいる。婚約…するらしい…。親も公認の仲なのだろう。
キュヒョンは俺との関係もリセットしたがっているのに…好きだなんてバレるわけにはいかない。絶対に…。
キュヒョン「先輩!ちょっと、待って!」
ヒョク:ここから一刻も早く去ろうとする俺の手を、キュヒョンが掴んだ。
「…なんだよ。」
キュヒョン「なんか、怒ってます?俺…何かしましたか?ちゃんと言ってくれないとわかりません。」
ヒョク「別に…。怒ってねーし…。」
キュヒョン「じゃあ、なんで俺の目を見ないんですか。」
ヒョク「……。」
見れるわけない…。俺はそこまで器用じゃない…。
キュヒョン「ちょっと、来てください。」






ヒョク:強引に生徒会室まで連れて来られ、キュヒョンが鍵を閉めた。
「俺、忙しいんだけど。」
キュヒョン「わかってます。だから早く怒ってる理由を言ってください。」
ヒョク「しつこいな!怒ってないって!」
キュヒョン「言わないなら、体に聞きますけど。」
ヒョク「な、何言って…。」
一歩ずつ、ゆっくりと近づいてくるキュヒョン…。
「やめろ…。」 
今は…抱かれたくない…。好きなヤツに、遊びで抱かれるなんて嫌だ…。
俺は思わず後ずさりをした。
キュヒョン「なんでそんな処女みたいな反応するんです?散々俺に抱かれたくせに。」
ヒョク「るせぇ。もう…こんな関係終わりにするっておまえが言ったんだろ…。」
キュヒョン「終わりにしたいんですか?まだ、音声データは消してませんけど。別に俺はあれを公開してもいいんですよ?みんなビックリするでしょうね。かっこよくて明るいヒョクチェ先輩が、あんないやらしい声で鳴くなんて…。」







ヒョク「や…やめ…、抜け…っ…!」
机にうつぶせにされ、後ろからキュヒョンの昂ぶりで貫かれる。
嫌なのに…指でほぐされたそこは簡単にキュヒョンを飲み込み…。
「ひゃ…ぁ…、激し…って…!」
キュヒョン「口では嫌がってても、ここは俺を離さないように締め付けてきますよ…。気持ちいいんでしょう?」
ヒョク「よく…ない…っ…。」
感じないように耐えるけど、今にもおかしな声が出そう…。
うつぶせでまだよかった…。
手錠もせずに正面から抱かれたら…キュヒョンに縋ってしまいそう…。キュヒョンに顔を見られながらなんて…。
「バカ…、おまえなんて…おまえなんて…っ…。」
彼女がいるくせに…。
俺の背中にキュヒョンの吐息がかかり、短く息を吐いた瞬間、俺の中に熱い液体が注がれた。
「あ…っ、あぁ…っ…。」
あまりの快感に頭が真っ白になり、俺も精を放った…。
キュヒョン「先輩…。俺のこと…そんなに嫌いですか…?泣く…くらい…?」
ヒョク「え…?」
気づかないうちに、俺の目からは涙がこぼれていた…。
慌てて目をゴシゴシと擦った。キュヒョンに彼女がいることが悔しくて、悲しくて、キュヒョンを独り占めしたくて駄々っ子のように泣いてるなんて…かっこ悪すぎだろ…。
キュヒョン「そんなに擦ったら…痕が残ります…。」
ヒョク:俺の手をそっと握ると、擦りすぎてヒリヒリする目尻にキスをされる…。
そんな風に優しくするな…。
期待してしまうから…。
キュヒョン「わかりました…。そんなに嫌なら、もう今日で音声データは消します…。もう、先輩に触りませんから…。安心して…。」
ヒョク:俺の中からキュヒョンがゆっくりと抜かれた…。
キュヒョンの言葉がすぐには理解できなくて、俺はそのままの体勢で動けずにいた。
もう、俺に触らない…。キュヒョンに慰みに抱かれるのもつらいけど、それさえもなくなると思うと途端に虚しさがこみ上げてくる。
キュヒョンが黙ったまま、テキパキと俺の体を拭き、力の抜けた俺の体に制服を着せていく。
「キュヒョン…。」




キュヒョン「文化祭…成功させましょう…。そしたら…。」
ヒョク:机の上に座った俺の手を取り、きゅっと握られる。その手は残酷なくらい温かい。
「え…?そしたら…?」
キュヒョン「いえ…。先輩…文化祭が終わるまで、俺を避けたりしないでください。俺はこの文化祭…精一杯やっていいものにしたいから…。」
ヒョク「わかった…。」
それは俺も同じ気持ちだ。
キュヒョン「よかった。」
ヒョク「じゃ…戻るわ。」
キュヒョン「はい…。先輩…ありがとう…。」
ヒョク:何に対しての『ありがとう』なのか…。聞き返そうと思ったけど、結局やめた。
もう、キュヒョンと俺は生徒会長と文化祭の実行委員長という関係しかない。
文化祭が終わったらそれさえもなくなる…。
だけど、俺が提案してキュヒョンが受け入れた文化祭を失敗させるわけにはいかない。
今はあれこれ考えてる時間がないのが救いだった…。



続きます!


こじらせてますね(笑)



【rさんへ】
韓国、めちゃ寒かったです❗️帰る日になんと初雪で❗️韓国ドラマでよく初雪の話が出るのでそれはそれで感動しましたけどね~。
お話は三角関係❗️文化祭もあります✨今回は文化祭のシーンが書きたくて作ったお話なので楽しみです❤️青春❤️


【パスワード申請されたゆきなちさんへ】
一応、もう一度年齢、または年代をお教えくださいますか?前のコメントを探す時間がなくて…申し訳ありませんがよろしくお願いします。


【パスワード申請されたsubukoさんへ】
お待たせしてすみません❗携帯を変えたのでアメンバーのIDを忘れてしまい、ログインできなくて。申し訳ありませんがアドレスを教えていただいてもいいでしょうか?よろしくお願い致します。





~新たにパスワード申請される方へ~
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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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