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【SJ】キュヒョク♪「跪いて愛を乞え⑦」

こんにちは、夏みかんです。


留守の間もお越しいただいてポチポチしてくださった皆さん、ありがとうございました❤️感謝致します❤️

実は夏みかん、家族旅行で韓国に行ってきました‼️

初の韓国、めちゃめちゃ楽しかったです✨

もちろん私と娘の意見を押し通した結果の韓国旅行(笑)男性陣はかなり連れまわされて疲れてましたww

でも10年以上前に韓ドラにハマってからずっと行きたくて。もちろんスジュを好きになってからはますます想いは強くなり…そして今回、夢が叶いました❤️

と言っても二泊三日なのであっという間でしたけど(笑)

SMTOWNやSUMcafe、ハルワンにももちろん行きました❤️しかもハルワンではドンへくんとニアミス…❗️…惜しかったのですが会ってませんwwそうそう上手くは行きませんねwwしかも皆さんもご存知の通り、ヒョクちゃんがパリからマカオに直行…。韓国に行ったからって会えるとは思っていませんが、せめて同じ地にいたかったです…(泣)

それだけはちょっと残念でしたけど、でも本当に楽しかったです✨食べ物もおいしくて、韓国の方も皆さん優しくて。片言ですが韓国語も話せてドキドキでした❤️でもたぶん、あんまり通じてない(笑)

というわけで、落ち着いたら韓国レポもチラッと上げたいと思ってます♫







キュヒョクの途中で中断してしまい、申し訳ありませんでした。

7話目です。父親である理事長の反対も押し切ってヒョクちゃんとの文化祭を作っていく覚悟のギュったんですが…。


キュヒョク
「跪いて愛を乞え⑦」




ヒョク:キュヒョンは大丈夫と言ってたけど…。本当に大丈夫なんだろうか。
金持ちの家庭のことはわからないけど、あの時、めずらしく弱音を吐いたキュヒョンの顔が頭から離れない…。いろんなしがらみに縛られてつらそうだった…。
キュヒョン「…では、予算はこの方向で。よろしいですか、委員長?…委員長?」
ヒョク「え?あ、あぁ、それでいいよ。」
ヤバい…。文化祭実行委員会の会議中だった。
俺に冷ややかな視線を寄越すキュヒョンから目を逸らした。
キュヒョン「では本日は以上です。皆さん、大変ですがよろしくお願いします。…委員長は打ち合わせがあるので残ってください。」
ヒョク「あ、うん…。」








キュヒョン「先輩、具合でも悪いんですか?熱はないですね。昨日頭打ったからかな。」
ヒョク:2人きりになると、俺のおでこに手を当てたり、心配してくれるキュヒョン…。俺のことより自分の心配すればいいのに…。
「おまえ、ホントに平気なの?お父さんとケンカとかしてない?」
キュヒョン「なんだ。そのことまだ気にしてたんですか?」
ヒョク「……。」
キュヒョン「先輩…。俺ね、父さんとは血が繋がってないんです。母親は元々シングルマザーとして俺を産んで…。たまたま父さんの経営する会社で働いてたのが縁で結婚したんだそうです。」
ヒョク「え…。そうだったんだ…。」
キュヒョン「父親のいなかった俺は、新しい父親に気に入られたくて一生懸命いい子を演じてたんです…。前妻の子供の兄さんと、父さんと母の息子である弟に負けたくなくて…。だけど、心のどこかではわかっていたんです。これは俺じゃないって…。」
ヒョク「なんで、そんな話…俺なんかにするんだ…?」
ただのお坊っちゃまだと思っていたのに…。普段のキュヒョンからはそんな苦労は微塵も感じられない。
普通、そういう家庭の事情を知られるのは嫌だろうに…。
キュヒョン「先輩の前だけは…自分を偽りたくないから…。」
ヒョク 「それ…、どういう意味…?」
俺の前だけは…って、俺はただの…。ただの、何だろう…。
俺とキュヒョンの関係って…?






キュヒョン「先輩…。俺…。」
ヒョク:いつになく真剣な眼差しで見つめられ、思わずドキッとした…。
「キュヒョン…?」
キュヒョン「いえ…。あの…キスしてもいいですか?」
ヒョク「は?お、おまえ、散々しておいて…。なんで今更そんなこと聞くんだよ…///か、勝手にすれば…?」
キュヒョン「ふふ…。それもそうですね。」
ヒョク:そっと重なるキュヒョンの唇…。何度もしたはずなのに、あらためてされるとすげー恥ずかしい…。
キュヒョン「先輩…。文化祭が終わったら…あの音声データ、消しますね。」
ヒョク「え…?」
それって…。文化祭が終わったら…俺たちの関係も終わりってこと…?
そりゃ、願ってもないことだけど…。
キュヒョン「データを消して、リセットしましょう…。俺たち…。」
ヒョク「あ、あぁ…。」
散々振り回しておいて、リセットって…。つまり元の何でもない関係に戻るって…?おまえは…簡単に戻れるんだな…。
俺は…どうなんだろう…。
慣らされた体は、キュヒョンを求めてしまいそうで怖い…。求めても、キュヒョンはもう俺を振り返らないのに…。






ヒョク「ちょ…キュヒョン…、長い…って…。」
再び落とされたキスは、その舌と唇で息もできないくらい強く、何もかも奪われていくみたいで…。
関係をリセットすると言ったくせに…。こんなの…意味、わかんねぇよ…。
キュヒョン「だって、先輩が気持ち良さそうな顔するから。」
ヒョク「してねぇし!」
キュヒョン「本当に?これは?」
ヒョク:制服のシャツの上から胸のあたりをまさぐられて…。
「や…、やめ…っ…。」
キュヒョン「ほら、気持ち良さそう。こことか、ここも…。」
ヒョク「あ…っ…、バカ…っ…///」
キュヒョンの指は俺よりも俺の体を知り尽くしている。スイッチが入りそうで、ヤバい…。
その時…ドアがコンコン、とノックされ、
ソヨン「キュヒョン~?会議終わったんでしょ?一緒に帰ろうよ♪」
ヒョク「離れろ、バカ!」
慌ててキュヒョンの体を押し返した。
間一髪、キュヒョンが離れた瞬間にソヨンがドアを開けた。
会議だったから鍵をかけていなかったのだ。
あ、危ね…。って、なんで俺が焦ってんだよ!?別に、浮気してるわけじゃないのに…。
いや、これって浮気か…?キュヒョンにとって本命がソヨンで、俺は…。
キュヒョン「ソヨン…。先に帰っててよかったのに…。」
ソヨン「だって、今日キュヒョンの家のディナーに呼ばれてるでしょ。お母様へのプレゼント、一緒に選んでって言ったじゃない。」
キュヒョン「あぁ…。ごめん、忘れてた。」
ソヨン「キュヒョン、ひどい!せっかく転校してきたのに、全然構ってくれないし…。なんか、この人とばっかりいるし…。」
ヒョク:急に話の矛先が俺に向けられ、困惑する。
そんな風に素直にキュヒョンに甘えるソヨンは、俺から見てもかわいいと思う。
きっと、子供の頃からキュヒョンに優しくされてるんだろうな…。
俺には脅すわ、イジワルだわ、さらにはセクハラまでしてくるわ…ブラックすぎるくせに…。クソ…この態度の差は何なんだよ…。
「えっと、ごめん…。文化祭のことでキュヒョンとはいろいろ…。」
なんで俺が謝ってんだ…。
キュヒョン「先輩にあたるな。俺が引きとめたんだよ。」
ソヨン「キュヒョンがかばうなんて…。なんか、キュヒョン…。変わった…。この人のせい…?前はいつでも私を優先してくれた…。もうすぐ私たち、婚約するのに…。」
ヒョク「婚約…?」
キュヒョンと…ソヨンが…?
キュヒョン「それは父さんが勝手に言ってるだけだろ…。それに、先輩とは関係ない。」
ヒョク:関係ない、そうハッキリ言われると…胸にナイフが突き立てられたように痛みが走った…。そんなの…わかっていたけど…。
「俺…帰るわ。じゃあな…。」
キュヒョン「先輩、具合悪いんでしょ。送っていきます。」
ヒョク「いらない。ひとりで帰れる。」
キュヒョン「でも…。」
ヒョク:立ち上がった俺の手首を掴んだキュヒョンの手を、思わず振り払った。
「離せ…っ!」
今、触れられたら…気持ちがキュヒョンに流れこんでしまうような気がした。ドロドロで、グチャグチャな醜い気持ちが…。
ずっと胸の奥でくすぶっていた想いに気づかないフリをしていた…。キュヒョンに触れられるたびに、女のように悦ぶ自分を認めたくなくて…。
「えっと…彼女とデートなんだろ。俺は…平気だから…。」
キュヒョンに背を向け、生徒会室を出た。
婚約するから…俺との関係を断とうとしてるのか…。
どうしてこんなに胸が痛い…?俺に触れるように、ソヨンにも…そう思うだけで息もできない…。
俺は…キュヒョンのことを…いつのまにか…。




続きます!



三角関係❗️自分の気持ちに気付いたヒョクちゃんは…。


【焔子さんへ】
コメントありがとうございます❤️ヒョクちゃんの色気、漏れすぎですよね~?ウネ婚のVCRもかなりヤバかったです❗️ちょっとBLっぽくてドキドキしました❤️食われて当然な色気ダダ漏れヒョクちゃんをお楽しみください✨

【マッキーさんへ】
性欲魔人…(笑)ヒョクちゃんがエロすぎて抑えられないギュ❤️まさに性欲魔人❤️しかし邪魔者は邪魔をします❗️もうちょっとラブラブはお待ちくださいね~♫

【MYさんへ】
コメントありがとうございます✨いつも読んでいただきありがとうございます❤️トゥギとドンへくんの絡み、わりと好きです❤️トゥギがちょっと保護者っぽいイメージなのがまたいいんですよね❗️またそのうち書いてみたいです♫

【Ponyoさんへ】
恋にライバルはつきものですね❤️ライバルの出現で自分の気持ちに気付いたドンへくん…。どうする!?今後のお話もお楽しみください✨


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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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