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【SJ】キュヒョク♪「跪いて愛を乞え⑤」

こんにちは、夏みかんです。


前回は限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤️

縛られて生徒会室で…って、めちゃエロいですよね❤


スパショに行かれる方はチケットが届きましたよね?夏みかんは2日間参戦します❗️4年ぶりのスパショ、楽しみです~♫東京だけの演出ってなんでしょうね?

ウネちゃんはハワイ❤️新婚旅行ですか?







5話目です。限定公開を読んでない方のために補足ですが、前回なんだかんだでギュに食われちゃうヒョクちゃん❤️そして、その時の音声をギュッたんが録音していて…って感じです。


キュヒョク
「跪いて愛を乞え⑤」





ヒョク「あ…ッ、バカ…そんな、奥…ッ…や…!」
キュヒョン「奥がいいんですか?でも浅いとこも好きですよね。ほら…。」
ヒョク「あぁ…ッ!」
キュヒョン「抱くたびにやらしい体になって…。もう女の子じゃ物足りないないでしょう?」
ヒョク「…るせぇんだよ…ッ、さっさとイけ…っての…。」
あれから、何度か生徒会室に呼び出されてこんなことになってる俺たち…。
録音された音声で脅されているとはいえ、だんだん慣らされていく体が自分でもコントロールできない…。
しかも、自分だけイって終わればいいのに、必ず俺を気持ちよくするキュヒョン…。
決まって終わった後はキスされるし…。
これって、なんだか恋び…。
いやいや!違うから!
俺は毎回縛られて、無理矢理されてるんだから!
キュヒョン「どうかしました?手、痛かったですか?」
ヒョク「いや…、平気…。」
シリコン製の手錠なので、痛くもないし痕もつかない。
キュヒョン「暴れないならもう手錠は別にしなくてもいいんですけど…。」
ヒョク「だ、ダメだ!これしないと…。」
縛られて、無理矢理って…言えなくなる…。
それに、急に自由になった手をどうしていいかわからない。もしかしたら、キュヒョンに縋ってしまったら…。自分が許せない。
キュヒョン「あぁ…そういう性癖でしたか。」
ヒョク「ちげーわ!」
いつまでこんなことが続くのだろう…。キュヒョンが俺に飽きるまで…か…。




キュヒョン「ところで…先輩、小さい頃にこの街に住んでたんですね。」
ヒョク「そうだけど…。何で知ってんの。」
キュヒョン「入学届をチラッと見たんで。」
ヒョク「生徒会長だからって、それダメなやつだろ。職権濫用だぞ。」
キュヒョン「小さい頃のこと…覚えてますか…?」
ヒョク「え?あぁ、実は俺、この街から引っ越してすぐに事故で頭打って。その前の記憶がないんだよね。」
キュヒョン「え…。そう…ですか…。」
ヒョク:あの子のことだけは覚えてるけど…。キュヒョンに言っても仕方ないもんな。わざわざ言うことでもないし…。
キュヒョン「そうだ、先輩の提案した文化祭の件ですけど。在校生にどういう文化祭にしたいか、投票してもらうことにしました。」
ヒョク「そっか。うん、それがいいな。みんながやりたい方向に向かって行ければいいな。」
キュヒョン「俺は…今まで学校を変えようとか、みんなのためとか…考えたことなかったです…。父の望む学校を作ること、兄に負けない優等生でいること…それしか考えてなかった…。生徒会長として、失格ですよね。」
ヒョク「キュヒョン…。おまえ、まだ1年だろ。時間はある。やりたいことはちゃんと言わなきゃ。生徒会長として至らないと思うなら、自分が納得するまでやってみればいい。失格かどうか、決めるのはみんななんだから…。」
いつも偉そうで、上から目線のキュヒョンが弱音を吐くなんて…。ちょっとはかわいいとこあるじゃん?
キュヒョン「先輩…。たまにはいいこと言いますね。」
ヒョク「たまにはは余計だろ!」
やっぱかわいくねぇ!





リョウク「ヒョク…、最近よく生徒会室に行ってるよね。大丈夫…?キュヒョンに何か言われたの?」
ヒョク「え!?いや、えっと、文化祭のことで…いろいろ…。他にも、遅刻した罰則も変えたいし…。」
リョウク「それならいいんだけど。もし大変そうなら僕でよければ一緒に行くよ…。転校生のヒョクだけにやらせるわけにはいかないもん。」
ヒョク「リョウク…。ありがとう…。あー、やっぱリョウクって俺の幼なじみじゃねえの?かわいいとことか、すげー似てんだけど!」
リョウク「かわいいって…///あのさ、その子も会いたがってると思うよ。なんか手がかりないの?」
ヒョク「手がかりかぁ…。記憶がぼんやりしてるからなぁ…。あ、そういえば…。」
リョウク「なになに?」
ヒョク「最後に会った時…俺が引っ越すって知って大泣きされて。だから俺…何かをあげた気がする…。泣き虫のあいつが強くなれるように…。あれ、何だっけ…。」
リョウク「何をあげたかわからないんじゃしょうがないじゃん。」
ヒョク「あはは。だよな。」
リョウク「…会えるといいね。」
ヒョク「まぁな。でも、幸せになってくれればそれでいいよ。」




ヒョク:数日後に行われた文化祭についての生徒による投票で、既存の真面目な文化祭も継続しつつ、俺の提案したような店舗も実施することに決まった。
その日の放課後、キュヒョンからのメールで生徒会室に呼び出された。
また…あいつに抱かれるのかと思うと、腹立たしさとともに、体温が上がる…。
クソ…。あいつが変に優しく触るから…。
いっそのこと酷くしてほしい…。脅して俺を自由にしているくせにと、キュヒョンを憎みたい…。
なのに…。
キュヒョン「先輩。おめでとう。先輩のやりたかった文化祭に、みんなも賛同してくれましたね。」
ヒョク「お、おう…。まぁ、全面的にではないけどな。」
キュヒョン「それで、各クラスから実行委員を選抜するんですけど、実行委員長は…先輩がやってくれませんか?」
ヒョク「委員長?俺が?転校してきたばっかだけどいいのかよ。」
キュヒョン「先輩、40周走った時点で有名人ですよ。それに、うちの生徒は慣れてないので…。先輩は去年、前の学校で経験しているでしょう?生徒会とも連携していかないといけないので、俺も先輩ならやりやすいですし。」
ヒョク「まあ、確かに…。よっしゃ、やるからには盛り上げるぞ!」
キュヒョン「これから毎日のように打ち合わせですから。いちいち呼び出さなくても会えますね。」
ヒョク「え…。」
毎日…。ここで、キュヒョンと打ち合わせ…///…って、俺、何考えてんだ!打ち合わせするだけなんだから!
キュヒョン「先輩、顔赤いですよ?もしかして…エッチなこと考えてます?」
ヒョク:キュヒョンに手首を掴まれ、ぐいっと引き寄せられる。耳にかかるキュヒョンの吐息に、背筋がゾクゾクして…。
「か、考えてねぇし!」
あー、もう俺、おかしい…。こんなやつ、好きじゃないのに…。体が勝手に熱くなる…。
その時、ドアがコンコン、とノックされ、ビクッと体がすくんだ。もちろん、そういうコトをする時は鍵はかけてるけど…それでも生徒会室で、なんて…いけないことだって思うし…。
キュヒョン「はい。今、開けます。」
ヒョク:俺とは違い、すました顔で俺の横をすり抜け、ドアの鍵を開けるキュヒョン。
ドアの向こうには、少女マンガに出てきそうな美少女が立っていた。
ソヨン「キュヒョン…会いたかった…!!」
ヒョク:なんの躊躇もなく、当たり前のようにキュヒョンに抱きつく美少女…。え、なに!?誰…!?
キュヒョン「え…、ソヨン…?」




続きます!


いい感じ(笑)のキュヒョクですが、やっぱり現れるライバル…?

文化祭ってなんか青春っぽくていいですよね!


【マッキーさんへ】
ブラックギュなので、最後までしちゃいました❤️しかも脅すっていう…ww毎回限定公開って、私ただの変態じゃないですか(笑)でもキュヒョク、なんかエロいですよね~?


※11月16日までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。



~新たにパスワード申請される方へ~
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コメント失礼します^_^

いつも楽しくえっちなお話有難うございます!⭐️笑
ちゃんとコメントするのは初めてましてなのですがニヤニヤが抑えきれないので投稿します(`・ω・´)
私も推しはヒョクなんですが、最近のウネ婚でのヒョクのVCRがもう、たまらなすぎて...!!
それを観た後にこちらにお邪魔すると滾るものが...!
2012.13年頃の食べ頃鰯と話題になっていた時も色気が凄かったですが、除隊後の大人な色気もヤバイですよね!(TT)
あんなのがウロウロしてたら絶対食べられると思います←
今回のお話も続き楽しみにしております!
私はもっとやらかすギュったんも見たいです笑

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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