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【SJ】キュヒョク♪「跪いて愛を乞え②」

こんにちは、夏みかんです。


11/28発売、日本版の「One More Time」のShort Ver.が公開に❗❗

ちゃんと日本語で歌ってる映像、撮ってたんだ✨

毎回のことですが、何て歌ってるのかよくわかんないとこもありつつ…(笑)でもリョウクちゃんのパートは100%聞き取れる❗❗発音が完璧❗❗すごいなー、リョウクちゃん❤

ところで…

『召し上がれ Baby One More Time』

に、「え?」ってなりましたよね?

『俺を召し上がれ』ってこと??『召し上がれ』って、なかなか日本人でも使わないけど(笑)

日本語ver.はいつもおもしろいですよね~ww


ヒョクちゃん❤色気漏れすぎ❤








2話目です🎵


キュヒョク
「跪いて愛を乞え ②」




ヒョク「イ・ヒョクチェです。よろしくお願いしまーす。」
転入するクラスで自己紹介を終え、指示された席につくと…。
リョウク「さっきはごめんね。君まで遅刻させちゃって…。」
ヒョク:隣の席は偶然にも自転車置き場で出会ったリョウクだった。
「同じクラスでよかった。俺のことはヒョクでいいよ。よろしくな。」
リョウク「こちらこそ、よろしく!」
ヒョク:休み時間になり、さっそく気になっていたことを聞いた。
「あのさ、さっきのキュヒョン…とかいうヤツ…。何者?生徒会長ってのはわかったけど…。」
リョウク「うん…。キュヒョンは生徒会長で…この学校の理事長の息子なんだ。」
ヒョク「理事長の息子…。だから、あんなに周りのヤツらがヘコヘコしてんの?」
リョウク「理事長はこの辺りの地主だし、この辺の大きな企業のオーナーでもあるんだ。だから、この学校に通ってる生徒の親の大半がキュヒョンの父親に逆らえないんだよね…。もちろん、僕の親もその会社の社員だし…。」
ヒョク:この街は田舎というほどではないが、都心からは離れている。当然、地域のルールが独自にあるのだろう…。それにしても…。
「だからって、なんか偉そうで気にいらねー。生徒会長だからってさ。キュヒョンってどのクラス?うちのクラスじゃないよな。」
リョウク「キュヒョンは1年だよ。」
ヒョク「はぁ!?年下かよ!!クソ…。そうと知ってれば…。」






リョウク「ところで…。ヒョク…、放課後、生徒会室に呼び出されたけど…。」
ヒョク「あぁ…。行かないと遅刻を見逃せなくなるって…。遅刻すると何かあんの?」
リョウク「それが…。遅刻1回につき校庭20周しなきゃいけないんだ…。」
ヒョク「は?20周!?それ、ひどいだろ!」
リョウク「しかも僕…運動が苦手で…。みんなの見てる前で走らなきゃいけないし、地獄だよ…。」
ヒョク「俺が生徒会室に行かなかったら…。」
リョウク「僕たち2人とも20周…。」
ヒョク「そんなの、いくら何でもひどいだろ!誰も意見しないわけ?」
リョウク「誰も逆らえないよ…。キュヒョンにも、理事長にも…。」
ヒョク「だけど、俺は…納得いかない…。」 





ヒョク「おい!!チョ・ギュヒョン!!」
リョウク「わわわ…。ヒョク~、やめなってば…。」
ヒョク:1年の教室を昼休みに訪れた。もちろんキュヒョンのいるクラスだ。
教室中の視線が俺に注がれる。
「キュヒョン!話がある!」
キュヒョン「君は…イ・ヒョクチェ…。何の用ですか?」
ヒョク「俺、生徒会室なんかに行かねえから。その代わり、遅刻した分の罰は受ける。」
キュヒョン「そう…。それでいいんですか?リョウクくんも。」
ヒョク「走るのは俺のせいだから、俺がリョウクの分も走る。それでいいな?」
リョウク「ヒョク~…。」
キュヒョン「2人分の40周を…ひとりで走る気ですか?」
ヒョク「走ったらおまえに言いたいことがあるから、絶対校庭で見てろよ!」
キュヒョン「くくく…君は…なかなかおもしろいですね。」
ヒョク「あと!40周走ったら『先輩』って呼ぶこと!俺の方が年上なんだからな!わかったな!」





ヒョク:放課後、この騒ぎを聞きつけた生徒や先生、それからキュヒョンも校庭に集まり、俺はキュヒョンを睨んだ後、静かにスタートを切った。
途中、心配そうに見守るリョウクに笑みを送る。
キュヒョンに啖呵を切った手前、途中でぶっ倒れるわけにはいかない。
気合いで走りきってやる…!
それでも30周を過ぎたあたりで、気力が尽きかけてきた…。
ヤバい…。足が重い…。
リョウク「ヒョク…!がんばって…!」
ヒョク:リョウクの絞り出すような声に、少し気持ちを持ち直した。
そして…。
男子生徒「が、がんばれ!」
女子生徒「がんばって…!」
ヒョク:キュヒョンにケンカを売ってるようなものなのに、俺に声援が集まる。
生徒たちも、今の体制に満足してるわけじゃないんだとわかった…。
そのまま何とか40周を走り終え、生徒たちの歓声の中、少し離れた場所にいたキュヒョンに向かっていく。
「ハァ…ハァ…。見たか…。」
キュヒョン「ちゃんと見てましたよ。」
ヒョク「見りゃわかるだろ…。これは…体罰だ…。遅刻したからって…。俺は…こういうのは嫌いだ…。」
キュヒョン「どうするつもりですか?俺と戦う気ですか?」
ヒョク「いや…。おまえを変える…。そのほうが手っ取り早いし…。おまえは悪いヤツじゃないって…俺の直感でわかるから…。」
キュヒョン「は…。あはは…!やっぱりおもしろい…。」
ヒョク:その時、俺の膝がガクンと落ち、前へ崩れ落ちそうになった。
ヤバい…!倒れる…!
でも、俺の体は咄嗟に差し伸べられたキュヒョンの腕の中に優しく抱き寄せられ…。
背の高いキュヒョンの腕の中は、意外なほど心地いい…。
何でこんなに…安心するのか…。いや、俺の体力が限界だからなのか…?
俺はキュヒョンの体に身を預けた…。
キュヒョン「こんなに俺を笑わせてくれる人は初めて…いや、2人目です。」
ヒョク:2人目…?
キュヒョン「俺を変えたい…?望むところですよ。先輩…。」





続きます!

40周…。夏みかんは無理です…。

今回、リョウクちゃんはヒョクちゃんと同学年、ぎゅったんは1個下の設定です❤



【ユッキーさんへ】
ハルくんいい子ですよね。ウネちゃんが優しいからいい子になるだろうという想定です✨
キュヒョクお好きなのですね❤お楽しみくださいね~🎵え、札幌と武道館行かれたのですか❗❗すごーい✨ウネコン、最高ですよね❤ウネちゃんの温かさがスタッフさんやダンサーさん、えるぷにも伝わって、ステージ全体が温かかったですね。


【めいさんへ】
お久しぶりです❗❗いつもお越しいただいてありがとうございます❤ギュトゥク、続編書いても大丈夫ですか(笑)夏みかんは書いてて楽しいのですが、皆さんをゾクゾクさせてるのでは…。今回のキュヒョクはいつもとテイストの違うものにしてみました❗ぜひ応援してくださいね❤


【rさんへ】
ブラックギュとヒョクちゃん…、始まりは最悪ですが…。リョウクちゃんで中和させつつ、ちゃんと恋愛に発展していきたいと思います❤ヒョクちゃん受けなのでエロくなる予定(笑)いつもすみませんww


【マッキーさんへ】
ウネ神様、降臨(笑)本当、申し訳ないくらいの席運で✨ヒョクちゃんの金髪がヤバすぎました❤今回のお話も楽しんでくださいね🎵タイトルいいですか?とりあえずいつも最初に仮のタイトルをつけるのですが、もっとキラキラ系だったので全然合ってないなーってなって。直前に今のに変えました❗なんか偉そうなタイトルがいいなぁってことで、これ(笑)



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