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【SJ】キュヘ♪「弾けるソーダ⑨」





こんにちは、夏みかんです。



昨日のマカオでのショーケース、かっこよかったですね❤

そちらの記事も書いたので、よかったら読んでくださいね🎵ちょこっと妄想シリーズもあります🎵

ヒョクウクかわいかったです❤


『One More Time』MVも公開✨

目隠しを自ら取る…。


ぐはぁ❤その視線はヤバい❗❗イケメンすぎ❤❤❤


ヒョクちゃんのここの振り付けが好き❤エロい❤


セクシーな大人の魅力❤でもしゃべるとわちゃわちゃしちゃうギャップがスジュですよね✨






9話目です🎵


キュヘ
「弾けるソーダ⑨」






ドンへ:5秒間。キュヒョンの言葉を理解するのに5秒かかった。
「えぇぇ~!?な、なんだよ、それ…!嘘って…。え?じゃ…彼女いないってこと!?」
キュヒョン「いません。あれは、先輩にキスするための…なんというか、口実で…。すいません。」
ドンへ:なんでこいつ、シラッと謝ってんの!?俺がどんな想いで…。
「いや、でも…俺こないだの日曜におまえと彼女が歩いてんの見たけど!?」
キュヒョン「日曜…?あぁ、あれ幼なじみです。」
ドンへ「幼なじみ…。でも、すごいかわいかったじゃん…。」 
幼なじみだからって、つきあってない証拠にはならない。ましてやあんなモデルみたいな…。
キュヒョン「あの…アイツ、男ですよ。」
ドンへ「は…?おまえね、ごまかすにしてももうちょっとあるだろ…。あんなかわいい子が男とかねーから!」
キュヒョン「本当です。しかもうちの学校の3年ですし。キム・ヒチョルって知りません?」
ドンへ「ヒチョル先輩は有名人だからもちろん知ってるけど…。え!?マジで!?あれ、ヒチョル先輩なの!?」
キュヒョン「女装が趣味で…。先輩…、もしかして…嫉妬とかしたり…しました?」
ドンへ「え…。」
図星を指されてドキッとした。嫉妬なんか…したに決まってる…。
キュヒョン「先輩…。ヤバい…。かわいいです…。」
ドンへ「ちょ、ちょっと待って…。整理するから、俺の家に行こう…。」
頭の中がゴチャゴチャだ…。






ドンへ「で?どういうワケだよ…。彼女ができたなんて…。練習…ってのも全部嘘ってこと?」
俺の部屋のベッドに座り、目の前の床に正座するキュヒョンを見下ろした。
キュヒョン「まぁ、そうですね。」
ドンへ:なんでコイツはこんなに悪びれないんだよ!?
正座してても絶対反省してねーだろ…。
「俺のこと好きだって…。本当かよ…?」
キュヒョン「はい。俺は…先輩に会って救われたんです…。」
ドンへ「え?いや、そんなことした覚えない…。」
キュヒョン「こないだ、先輩も聞いたでしょう?俺がこの学校に入った経緯を…。俺にとってはこの学校は通過点でしかありませんでした。受験に失敗し、仕方なく入学しました。3年間勉強だけして、医大に入るため…友達も恋人も作る気もなかった…。」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョン「中学でやっていたバスケも続けるつもりもなかったんです…。でも、たまたま覗いたバスケ部の練習で…先輩を見つけた…。」
ドンへ「俺…?」
キュヒョン「屈託なく笑うあなたは楽しそうで、みんなに愛されてるのがすぐにわかりました。先輩は覚えてないでしょうけど、俺に話し掛けてくれたんです。」
ドンへ「え…?ウソ…。ごめん、全然覚えてない…。」
キュヒョン「でしょうね。」
ドンへ「俺…何て言ったの…?」





半年前…
キュヒョン:入学したての頃、体育館の前を通りかかると入り口からバスケ部が練習しているのが見えた。
中学時代、3年間バスケに打ち込んだ。勉強より、バスケのほうが楽しかった…。でも…受験に失敗した俺に両親は失望した。
『バスケなんかしてるからこうなった』
俺のせいで、好きだったバスケを否定されるのがつらかった…。
もちろん、高校ではバスケ部に入るつもりもないし、両親も許さないだろう。
このまま通り過ぎればいい…。
なのに、足が動かない。
その時、体育館の中から転がってきたボールが入り口から出て、俺の足元に転がってきた。思わず拾ってしまって後悔した…。久々に感じるボールの重さと感触…。それは諦めようとしていたバスケへの想いを呼び起こした。
いや…。ダメだ…。もう、俺には選択肢なんてない…。
ドンへ「悪い、パスして。」
キュヒョン:体育館の入り口に立って俺に笑いかける男子部員…。
俺は無言でパスをした。
ドンへ「お、経験者だろ。投げ方でわかるよ。バスケ部入んの?」
キュヒョン「入りません。」
ドンへ「え、なんで?楽しいよ?」
キュヒョン「俺、楽しいって思っちゃダメなんで…。」
ドンへ「へ?…よくわかんないけど、バスケ部入れよ。俺が絶対楽しくしてやるから。」
キュヒョン「は…?」
ドンへ「だって、ボール持ってるとき、バスケが大好きって顔してたよ?もっとあの顔見たいから…。絶対入れよ?」






ドンへ「あ…。確かにそんなことあったかも…。あれ、キュヒョンだったんだ…。」
キュヒョン:先輩にとっては何の意図もない、ただの勧誘だってわかってたけど…。
先輩の笑顔がすごくキラキラしてて…。
俺もこの人とバスケがしたい…。この人のそばに行きたい…そう思ってしまった。
もちろん両親には反対されたけど…。絶対に3年後、医大に合格することを約束し、ようやく許された入部。
「あの時から…俺は…先輩しか見てませんでした…。先輩に話しかけられるとドキドキして、浮かれて…。」
ドンへ「え!?浮かれてたの!?全然、わかんねーよ!ずっと表情変わんないし!」
キュヒョン「バレないよう、必死だったんです。初めてキスした時も…心臓破裂するかと思いました…///」
ドンへ「バカ…。そういうのは最初に言うものだろ…。」
キュヒョン「先輩は部長のことが好きだと思ってたので…。先輩みたいな人が俺のことを好きになるはずないって思ってたし、それならキスだけでも…って。でも先輩、全然嫌がらないからだんだん欲求がエスカレートして…。」





ドンへ「あのな…。俺も…おまえが好きだ…///好きになっちゃったんだ…///」
キュヒョン「え?だって、イトゥク先輩と…。」
ドンへ「さっきの…全部イトゥク先輩の演技だよ。」
キュヒョン「え、じゃあ…。イトゥク先輩とは何もなかったんですか…?」
ドンへ「ないよ…。本当はおまえを忘れるためにつきあうことにしたんだけど…やっぱりダメで…。俺は…おまえじゃないとダメだ…。」
キュヒョン「先輩…!あの…そっちに行ってもいいですか…。」
ドンへ「なんだよ、いつも強引なくせに…。」
キュヒョン「だって、さっきは思わず抱きしめちゃいましたけど…。俺…本当はここ出禁だし、先輩に触るのも禁止されてるから…。」
ドンへ「あぁ、そうだっけ。…もう、解禁だよ。好きなだけ…触れよ…。」
キュヒョン「先輩っ!!好きです…!!」
ドンへ:勢いよく飛びついてきたキュヒョンの体を支えきれず、一緒にベッドに転がった。
そのままキュヒョンの背中を強く抱きしめると、このぬくもりに飢えていたのは自分のほうなのだと実感した…。



続きます!

次回は限定公開となります❤よろしくお願いします❤


【rさんへ】
トゥギ、いい人すぎますよね❗今回はお話を考えた時点で、この役はトゥギしかいないと思いました🎵そしてぎゅったんの彼女と思われたのは女装したヒニム~(笑)はまり役ですよね?


【sさんへ】
わぁ、結構私の席とも近かったのですね🎵本当にウネコンは何度でも行きたいです❤最高でした❤私も武道館は1日しか取ってないので、楽しみな反面、終わっちゃうのさみしいです❗いつになったら余韻から抜け出せるのでしょうか(笑)かっこよすぎるウネちゃんって罪ですね❤


【マッキーさんへ】
トゥギがいい人すぎましたか?ちょっとかわいそうでしたかね~(笑)次は限定公開❤お楽しみに❤❤❤
DVDよりはFODをオススメします❗携帯で観れるほうが…いろいろとエロいシーンもあるので…(笑)




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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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