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【SJ】キュヘ♪「弾けるソーダ⑤」





こんにちは、夏みかんです。



台風、大丈夫でしたか?関東も雨と風がすごかったです。最近の中では1番すごかったかも…。

電車も全部運休だったので、ウネコンの合間でよかったですね~。ウネちゃんは早めに箱根から戻ってきたんですね。ゆっくりできたのかなー。

しかし箱根で温泉なんて、妄想しちゃいますよね❤浴衣とか着ちゃったのかなーとか、お風呂一緒に入ったのかなーとか。私が仲居さんだったら布団くっつけて敷くなーとか…(←変態)

もちろん二人きりなわけじゃないですけど(笑)そもそもゆっくり泊まってないか…。あ、ドンファさんも一緒だったんですね~。仲良し兄弟🎵

さて、今週は水曜日にウネコンに参戦してきますので、それまで仕事をがんばりたいと思います❗

明日行かれる方は楽しんでくださいね❤


それと、金曜のウネコンでドンへくんが少し歌ってくれた「animals」、すごくいい曲ですね~🎵
 
ミニアルバムも、日本でリリースされるシングルも楽しみです❗❗でもシングルのリリースが11/28でスパショが11/30、12/1って…。覚えられないじゃーん❗❗






5話目です❗進展してるんだかしてないんだかのモダモダなキュヘww


キュヘ
「弾けるソーダ⑤」




ドンへ「え…?」
イトゥク「急に呼び出してごめんな。ドンへのこと…ずっと好きだったんだ…。」
ドンへ「イトゥク先輩…。」
突然、練習終わりに体育館の裏に呼び出されて、何の話かと思ったら…。
想定外の告白に、正直思考回路が停止していた。
イトゥク「よかったらつきあってほしい。」
ドンへ「えっと…。」
イトゥクは俺が1年の頃から誰にでも優しくて、みんなをまとめる役目だった。おもしろいし、いつでも輪の中心にいるような人。
尊敬しているし、大好きだけど…。
そういう意味では考えたことはなかった。
イトゥク「あ、今すぐ答えてくれなくてもいいから…。考えてくれる?」
ドンへ「あ…はい…。」
イトゥク「部活中は今まで通りにしてくれていいから。」
ドンへ「わかりました…。」
なぜか頭の中にはキュヒョンの顔が浮かんでいた。
なんで、キュヒョンのことなんか…。
あいつは彼女がいて…俺はあいつにとってただの先輩なのに…。





キュヒョン「先輩、今日家に行っていいですか?」
ドンへ「あ…うん。」
今日は土曜日なので、午前中だけの練習だ。
キュヒョンとふたりっきりになるのは…なんだか最近、心臓に悪い。
俺の家に着いて、部屋でさっそくゲームをつけるキュヒョン。
自分の家のようなくつろぎ方だな…。
冷蔵庫から持ってきたソーダのペットボトルを投げ渡す。キュヒョンのせいで俺までソーダばっかり飲むようになってしまった。
「ところでおまえ、彼女とデートしてんの?俺んちなんか来てていいわけ?」
キュヒョン「あー…、向こうも塾が忙しいらしいんで、だいたい日曜に会ってますから。」
ドンへ「塾?1年で?」
キュヒョン「お嬢様学校らしいです。」
ドンへ「へぇ…かわいい上に頭もよくて、お嬢様か…。」
キュヒョン「俺、かわいいとは言ってませんけど。」
ドンへ「どうせかわいいんだろ?あーいいよな、リア充なヤツは。」
キュヒョン「先輩…。彼女欲しいんですか?」
ドンへ「まぁ、いたらいいな、くらいは思うだろ。男なら。」
キュヒョン「ふぅん…。ところでさっき、部長は何の話だったんです?」
ドンへ「え!?いや、えっと、べ、別に!?」






キュヒョン「その反応…。あやしいんですけど。」
ドンへ:あー、俺のバカ!急に振られたから焦っちゃったよ!
「あやしいって、なんだよ…。」
キュヒョン「告白されたんでしょ。」
ドンへ「え!な、なんで知って…。」
キュヒョン「はぁ…。まさかと思ったけど、マジですか…。」
ドンへ「あ!ずるいぞ、カマかけたなっ!」
キュヒョン「…で、返事したんすか。先輩、部長のこと大好きですよね。」
ドンへ「いや…。だって、急だったし…。イトゥク先輩も『すぐじゃなくていいから考えてほしい』って…。」
キュヒョン「つきあう気、あるんですか?」
ドンへ「だから、急すぎてわかんないって。先輩は優しいし、かっこいいし、おもしろくて大好きだけど…。そういう目で見たことないもん…。」





キュヒョン「あのね。つきあったらイトゥク先輩とも、こういうコトするんですよ…?わかってます?」
ドンへ「わっ…!」
腰掛けていたベッドに思い切り押し倒された。
逃げられないように俺の両手はひとまとめにされ頭の上で抑えられてしまっている。
見上げると、キュヒョンの顔が迫ってきて…。
「ん…っ…!」
唇が塞がれ、舌がいつもより深く挿入される。
「苦し…っ…、キュ…ヒョン…っ…!」
しかも、するりとTシャツの中にキュヒョンの長い指が滑り込んできた。
「ひゃ…あ…っ…。」
脇腹をなぞられ、さらに上に…。
キュヒョン「ちょうどいいんで、キスの先も教えてください…。先輩、経験者でしょう?」
ドンへ「え…。先って…まさか…///」
キュヒョン「先輩が想像してるコトですよ。俺、わかんないんで…お願いします…。」
ドンへ「キュヒョン…!やめ…っ…。」




続きます!

「わかんない」と言いつつ、グイグイ来るぎゅったん❤

トゥクヘもお楽しみください🎵


【マッキーさんへ】 
ウネ神様…(笑)でも確かになんだかそんな力がはたらいた気がするのです❗変な話、チケットの封筒を開ける前から今回はなんとなくいい席なんじゃないかなという気がしていたんです。不思議なんですけど。まぁ、今後はそんなこともないと思いますがww
「キスの1つや2つ…」で吹きました(笑)そして、キスだけじゃすまない展開に…!?


【rさんへ】
ウネコン、本当に本当にすごかったです❗❗ウネちゃんはやっぱり最強です❤2人が同級生で生まれてくれて、同じグループで、ユニットを組んでくれた奇跡に感謝❤❤❤
そして、バスケ部のマスコット、ドンへくん(笑)完全にセクハラですよねwwでもぎゅったんがいるから大丈夫❗❗



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