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【SJ】キュヘ♪「弾けるソーダ④」

こんにちは、夏みかんです。



ウネコン行ってきました❗❗昨日は夢のような時間でした…❤あー、ウネちゃんかっこよすぎて❗❗

とりあえず興奮しすぎて眠れなくて勢いで書いたレポもよかったら見てください(笑)

目の前でウネウネも見られて感無量❤かわいかったです❤

これでまた妄想に拍車がかかりそうですww

ぎゅったんもめちゃめちゃかわいかったですよ~❤昨日上げたレポに書き忘れましたが、途中でぎゅったんもマイクも渡されて、ウネちゃんに「『Hello』はどんな曲か歌ってください」と振られ「Hello~」と合ってるのか合ってないのか微妙な感じで歌ってくれました(笑)『Oppa,Oppa』の間奏でも振られ、「えっ?えっ?」って慌てながら微妙なダンスを披露~。『Oppa,Oppa』の振りもやってくれてましたよ❗慌ててるギュがかわいすぎてヤバかったです❤

あ、あとぎゅったんが流暢な日本語で「ドンへさん、日本語の発音大丈夫ですか?日本語も韓国語も発音が…」って言ってましたけど(笑)

メンバーがコンサートに来てくれるなんてさすがスジュの絆❤早くぎゅったんも合流してほしい❗❗


今回のウネコンはコンサートとしての内容も素晴らしかったし、もちろん歌とダンスも手抜きなし❗ウネちゃんの本気を見せられました❗❗合間に見せるおふざけとMCはかわいくて、そのギャップにやられます~❗❗

11歳の娘も「ヤバい…かわいすぎる❗❗」って言ってました(笑)小学生にかわいいと言われちゃうアラサー(笑)さすがウネちゃんです❤❤❤






キュヘは4話目です❗バスケ部のマスコット、ドンへくん❤


キュヘ
「弾けるソーダ④」




ドンへ:授業が終わり、教室でクラスメイトとしゃべっていたせいで部室に着いたのは集合時間ギリギリ。部室のドアを開けるとまだ2人の部員が着替え中だった。2人とも同級生だ。
「遅刻ギリだなー。早く着替えよっと!」
俺も自分のロッカーを開け、着替えようとすると…。
部員A「おい、ドンへ。おまえキュヒョンとつるんでるけど知ってんのか?」
ドンへ「え?キュヒョンがなに…?」
急に話を振られて意味がわからない。
部員B「あいつ、父親が医者でめちゃめちゃ金持ちだし、頭もいいらしい。中3の全国模試で1位とったこともあるって。」
ドンへ「え?全国1位?でも、うちの高校、そこそこのレベルしかないけど。」
部員A「超難関校に落ちたんだって。しかも、落ちると思ってなくて滑り止め受けてなかったらしいんだよ。それでまだ空きがあったウチに来たって。」
ドンへ「へぇ…。」
その話は初耳だった。もちろんキュヒョンからも聞いたことがない。
部員B「あいつの態度すげー偉そうじゃん。俺らのことバカにしてんだよ。」
部員A「絶対そうだよなー。」
ドンへ「えっ、ちょっと待ってよ…。それは、違うと思うけど…。」
部員B「ドンへ、キュヒョンの肩もつのかよ?生意気なのは本当だろ?先輩にも挨拶しねーし。」
ドンへ「それは…。あいつも悪いけど。でもただ単に人見知りだし、人付き合い苦手なんだよ。だけど、人をバカにしたりするヤツじゃない…。」
もし、金持ちとか受験に失敗したのが本当でも、あいつがいいヤツだってのは確かなんだから…。
「その噂、これ以上広めないでほしいんだ…。頼む…。」






部員A「うん…まぁ、ドンへがそう言うなら…。あー、もうかわいいな、ドンへは!」
ドンへ「え?」
部員B「前から思ってたけど、肌もツルツルだよな-。もしかして体もツルツルなんじゃね?見せろよ…。」
ドンへ「おい、冗談やめろよ…。」
ふざけてるのかと思ったけど、矛先がキュヒョンから俺に向いたらしい。本当に俺の制服のシャツを脱がそうとする2人…。
背筋がゾッとして、思わず本気で抵抗していた。
部員A「大人しくしろって!」
ドンへ「ちょ…嫌だってば…。」
なんとか身を捩って逃げるけれど、さすがに2人がかりでは防げない。
「やめろって…!」







バンッ!!
ドンへ「うわ!?」
急に部室のドアが勢いよく開き、すごい音が響いた。
そして、入り口にはキュヒョンが立っていた。
「キュヒョン…。」
キュヒョン「…先輩方、何してらっしゃるんですか?遅いから部長が呼んでますけど。」
部員A「お、おう!」
部員B「ふざけてただけだって。な、ドンへ?」
ドンへ:正直、度が過ぎていたとは思うけど、もちろん騒ぎにするつもりはなかった。
「ああ。」
ほっとした表情の2人はいそいそと部室から出て行った。
ドアを閉めたキュヒョンが俺に近づいてくる。
キュヒョン「大丈夫ですか。遅いから見に来てよかったです…。」
ドンへ「あはは、大丈夫に決まってるじゃん。女じゃあるまいし。」
キュヒョン「先輩…。俺にまで無理して笑わないで…。」
ドンへ:キュヒョンが俺の体をぎゅっと抱きしめる。
さっきはすごく嫌だったけど、キュヒョンに触られるのは平気だ…。むしろ、ほっとする…。自分で思っているより、怖かったのかもしれない…。
強ばった体から力がすっと抜けていくのがわかる。
「キュヒョン…、ありがとな…。」
キュヒョン「これに懲りて、誰かれ構わず愛想振りまくのやめてくださいね。」
ドンへ「は?振りまいてないし!」
キュヒョン「俺に笑えって言うけど、先輩はもうちょっと笑わないようにしないと知りませんよ。マスコットとか言われて襲われて…。」
ドンへ:くそ…。さっき、かばってやるんじゃなかった!
「人の心配より、自分の心配しろよ。」







キュヒョン「あー、さっきのね。実は聞こえちゃいました。」
ドンへ「え?さっきのって…聞いてたわけ?全部?」
キュヒョン「はい。『あいつはそんなヤツじゃないから』ってのも。」
ドンへ「うわー!復唱すんなっ!恥ずい!」
キュヒョン「先輩…。俺は先輩がそう言ってくれただけでいいです。みんなに俺のことをわかってもらおうなんて思ってないんで。」
ドンへ「でも…。おまえが悪く言われんの、俺が嫌だから。」
キュヒョン「先輩…。」
ドンへ:キュヒョンの大きな手が、俺の頬をそっと包む。
あったかくて、優しい手…。
そして…。
唇は…相変わらずソーダの味がした…。
「キスすんなってば…。」
キュヒョン「あはは、すいません。ほら、早く着替えてください。部長に俺まで怒られますから。」
ドンへ:まったく悪びれず、イタズラっ子のように笑うキュヒョン…。
俺だけに見せるその顔…。
俺の心臓がトクントクン…といつもより少しだけ早く打っていた…。




続きます!

なんだかんだで毎回キスされちゃうドンへくん❤チョロすぎですね(笑)



【マッキーさんへ】
今回はぎゅったんに「彼女がいる」って設定が前提なので、さすがマッキーさん❗分析が素晴らしいです🎵いつもちゃんと読んでくださってありがとうございます❗ウネコン、楽しかったです❤ウネちゃんがあらためて大好きになりました❤


【rさんへ】
2日目も行かれたのですよね。ヒニムに続いてギュでしたね❤メンバーが来てくれるなんてさすがスジュだなぁと❤ショーウィンドーグループじゃないですよね(笑)ウネコンは最高ですね❗❗エロいシーンもなんとか娘も平気でしたww「ヤバ❗❗」って言ってましたけど(笑)「女の人、もっと服ちゃんと着て」って怒ってました~ww確かにww


【ユッキーさんへ】
小学生は逆に大丈夫でしたよね(笑)中3男子にはヤバいと思います❗ドンへペン歴4年の娘がめちゃめちゃ盛り上がってて連れて行ったかいがありました~🎵グッズもチケ代も2倍なので楽しんでくれないとお母さん悲しいですよねww来週水曜参戦なんですね❗夏みかんも同じ日です❗東京公演最終日楽しみましょうね~❤



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