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【SJ】キュヘ♪「弾けるソーダ②」

こんにちは、夏みかんです。



ウネコンはとうとう明後日、木曜から国際フォーラムの東京公演ですね❗

夏みかんは金曜日と、来週の水曜日に参戦します🎵来週のほうはお友達と、そして金曜はドンへペンの娘と行きます。

金曜なので娘の学校が終わり次第直行するので、グッズも買うことを考えるとかなりバタバタですが…楽しみたいと思います❤

そして、秋夕のヒョクちゃんとシンドンが一足先に来日🎵休暇?スパショの打ち合わせ?

かわいすぎるセルカ❤❤❤





もうすぐウネちゃんに会えるの楽しみです❗






前回から新しいキュヘのお話です❗2話目です❤


キュヘ
「弾けるソーダ②」




キュヒョン「先輩、今日家に行っていいですか?」
ドンへ「え…。まぁ…いいけど…。」
あの日…あのキスの練習をされた日から1週間。部活でキュヒョンと顔を合わせるけど、なんだか気まずい…。
ムカつくのはキュヒョンはいつも通りだってこと。
そりゃ、彼女ができて、俺のことなんて考えるヒマなんてないんだろうけど。俺はただのキスの練習相手だし…。
部活の後、自宅でシャワーを浴びたキュヒョンがやってきた。
俺の両親は共働きのため、遅くまで帰ってこないのが羨ましいらしい。キュヒョンの母親は専業主婦らしく、干渉されるのが嫌で俺の家に逃げてくる。
「俺もシャワーしてくるからゲームでもしてていいよ。」
キュヒョン「あ、はい…。」
ドンへ:あ、ヤベ…。着替えのTシャツと短パン忘れた…。
「ま、いっか…。キュヒョンしかいねーし。」
シャワーを浴び、ボクサーパンツのみの格好で冷蔵庫から2本のソーダを持って2階へ上がった。キュヒョンが好きだからか、いつの間にか俺のうちに常備するようになってしまったソーダ…。
「おまたせー。はい、ソーダ。」
キュヒョン「…なんてカッコしてんすか…。」
ドンへ「パンツは穿いてんだからいいじゃん。」
キュヒョン「よくないっての…。」
ドンへ「え?なんか言った?」
キュヒョン「なんでもないです…。」






ドンへ:タンスから出したTシャツと短パンを着て、タオルで髪をグシャグシャと拭く。
キュヒョン「そんな拭き方したら髪が傷むでしょ。貸してください。」
ドンへ:ベッドに座ったキュヒョンの足元に座ると、タオルで優しく髪を撫でられる。
結局ドライヤーまでかけてもらうことに…。
あー…気持ちいい…。
他人にやってもらうの、気分いいなぁ。
キュヒョンって結構マメなんだよな。愛想はないくせにモテるのはこういうとこなのかな…。
無愛想なのに優しいとか、たまに見せる笑顔とか、そういうのにキュンとするってクラスの女子が話してたっけ…。
キュヒョン「はい。もういいですよ。」
ドンへ「お、おう。サンキュー…。あ、あのさ…。」
キュヒョン「なんですか?」
ドンへ「あの…彼女と…キスできたの…?」






ドンへ:先週、俺を練習台にしたのだ。実践したのかどうか知る権利、あるよな…?
キュヒョン「おかげさまで。」
ドンへ「そっか…。どうだった?付き合い初めだからラブラブなんだろーなー。」
キュヒョン「普通ですよ。キスも、普通にしました。それで、相談なんですけど。」
ドンへ「え?相談って…?」
キュヒョン「もうちょっと、練習させてもらってもいいですか?」
ドンへ「は!?なんで?キスできたんだろ?」
キュヒョン「でも俺…付き合うのも初めてだから、自信なくて…。こんなこと、先輩にしか頼めないし…。」
ドンへ「キュヒョン…。」
捨てられた犬みたいにシュンとされたら、ついついかわいくなっちゃうだろ…。
俺にしか、なんて言われたら…。
「しょうがないなぁ。いいよ。」
キュヒョン「わぁ…先輩、ありがとうございます♡」






ドンへ:キュヒョンがそっと近づいてくる。
キスされる…そう思った時、力強い腕に抱き寄せられた。
「え…///」
こ、これも練習…?
体を密着させたまま、今度こそ本当に唇が重なった。
しかも、キュヒョンが俺の肩を軽く押し、そのまま床に倒されてしまった。
「ちょ…、待って…。」
これって、押し倒されてる…!?
俺の制止も聞かず、上から覆い被さってきたキュヒョンに唇を塞がれる…。
な、なんか…エロいって…。キュヒョン…。
キュヒョン「先輩…。舌…入れてみていい…?」
ドンへ「え!?そ、それは…ちょっと…。」
キュヒョン「ダメですか…?」
ドンへ:そんな目で見るなって…。つい、許しちゃうだろ…。
「もう、いいよ。こうなったら…。」
にっこり笑ったキュヒョンが、嬉しそうに俺の唇をついばむ。
そのうちに、熱い舌が口の中に入ってきた。
うわ、なんだこれ~!なんか、変…。気持ち悪いのに、気持ちいい…。
今日もソーダの味…。
「はぁ…、あ…、ふぁ…っ…。」
俺の舌と絡み合い、クチュクチュといやらしい音を立てて吸われる…。
いつの間にか、俺の方からも絡めていた…。
「キュ…ヒョン…。」
ダメだ…これ…。腰がムズムズしてくる…。
キュヒョン「先輩…もしかして、ディープキス初めて?涙目になってるよ?」
ドンへ「違うしっ!おまえがしつこいから…苦しかっただけ…。」
キュヒョン「ごめんね。気持ちよくてつい…。先輩の唇、柔らかいんだもん。女の子より柔らかい…。」
ドンへ「そんなわけないだろ…。ほら、もう練習終わり!どけ!」
くそ…。キュヒョンのくせに…あんなキス…するなんて…。





続きます!

さらに練習はエスカレート!?下手に出るくせに強引な後輩(笑)



【rさんへ】
だいぶエロにも慣れましたか?毎回妄想がエロくてすみません(笑)キュヘも甘酸っぱい青春と書いておきながら、なんだかエロい方向に行ってますねww強引な後輩と、「キュヒョンのくせに」とか言いつつ流される先輩❤お楽しみください🎵それとウネコンなんですが、やはり時間が取れそうになくて…。申し訳ありません。またの機会にぜひお願いします❗


【まつきさんへ】
お返事ありがとうございます🎵えるぷで腐女子のお仲間(笑)うれしいです❤今後もよろしくお願いします❗ウネコン行かれるのですね?お互い楽しみましょう❗ウネコンの感想もよかったら聞かせてください❤


【マッキーさんへ】
キュヘ、気に入っていただけてうれしいです🎵まだ始まったばかりなので最後までがんばりまーす❤「ポルノグラファー」おもしろかったですか?初心者向けではないですが、マッキーさんは昔BL読まれていたから大丈夫かなと。スピンオフの「インディゴの気分」もまたまた上級者向けですがオススメです。「ポルノグラファー」のその後のお話も短いですが載ってますよ🎵


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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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