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【SJ】キュヘ♪「弾けるソーダ①」

こんにちは、夏みかんです。



スパショ日本公演のビジュアル解禁❗❗



リョウクちゃんがいる~❤ヒニムもいる…よかった~❗8人だとすごく多く見えますね❗❗

それからミニアルバム「One More Time」からTEASER🎵多いので1枚ずつですが…。

ヒョクちゃん、色気がヤバい❗❗


ドンへくんは安定のイケメン❤


そして、まさかのヒニムも❗❗


マカオには行かなかったし、音楽番組にも出ないけど、アルバムには参加してるってことですよね🎵それだけでもうれしい❤






今日から新しいお話です🎵またまた応援よろしくお願いします❤


キュヘ
「弾けるソーダ①」




ドンへ「おまえなー、まだアイス食ってんの?もう秋だぞ。」
俺の部屋でゲームをしながら、下校途中に寄ったコンビニで買ったソーダ味のアイスをかじってるキュヒョン。
キュヒョン「俺、暑がりなんですよ。」
ドンへ「はは、確かにおまえ、夏とか練習後の汗ヤバいよなー。」
キュヒョンはバスケ部の後輩だ。
実家が近いので、何だかしょっちゅううちに来ている。
キュヒョンは一緒にいておもしろいし、生意気なことも言うけど、かわいいところもある。今では弟みたいな存在だ。
でも実はキュヒョンは部活では浮いた存在だった。
愛想笑いもしないし、軽口も叩かない。キュヒョンに対して悪く言う部員もいるけど、俺には悪いヤツには思えなかった。
俺には普通に接してくるし、ただ人付き合いが苦手なだけなのだと思う。
それに、懐かない気位の高い犬が懐いたみたいで、キュヒョンが慕ってくれるのはうれしかった。
「美味いの?それ。」
キュヒョン「食べます?」
ドンへ:食べかけのアイスの棒を俺の方に向けてくる。
部活でもドリンクのまわし飲みとかは普通だから、そこに抵抗はない。
丸い筒状のアイスを咥えると、キュヒョンと目が合った。
「なんらよ?」
咥えたまま喋るのは難しいが、キュヒョンがじっと見つめてくるから…。
勧めておいて、本当は食べられるの嫌だったとか…?
キュヒョン「いや…なんか先輩の顔がエロかったから。」
ドンへ「ぶはっっ!!ななな、何言ってんだよ!キモい!」
キュヒョンが変なコト言うから、むせて思わずアイスから口を離した。
キュヒョン「先輩って、無駄にイケメンですよね。」
ドンへ「無駄って何だよ!?」
しかも俺が口に入れて舐めたままかじってないアイスをそのまま食べ始めるし…。汚いとか、思わねーのかな…。変なヤツ…。
キュヒョン「だって彼女いないじゃん。」
ドンへ「今はタイミング的にいないけどっ!前はいたし!」
キュヒョン「へぇ…。彼女、いたんだ?」
ドンへ「中学の時な。」






キュヒョン「じゃあ、その彼女とキスとか…しましたよね?」
ドンへ「そ、そりゃ、まぁ…。」
その手の話は苦手だ。なんだかこそばゆい…。
キュヒョン「あの…。先輩…。俺に教えてくれませんか?」
ドンへ「教えるって…。何を…?」
キュヒョン「だから、キスの仕方です。」
ドンへ「え?おまえ、したことないの?だって、結構モテるって聞いたけど。」
背は高いし、頭もいい。1年の間でもキュヒョンが女子にモテていると話していたのを聞いたこともあった。
今は俺の家に入り浸ってるし、彼女はいなそうだと思ってはいたけど…。
キュヒョン「モテなくはないけど。特に興味なくていつも断ってました。」
ドンへ「なんか嫌味だな…。で?興味出てきたわけ?」
キュヒョン「実はこないだ他校の女子に告白されて…つきあうことになったんです。」
ドンへ「え!マジで!?そういうことは、早く言えよっ!」
ポーカーフェイスのキュヒョン。好きな子の前ではどんな顔をするのか…。ちょっと気になる…。
「今まで興味なかったのにオッケーしたってことは、相当かわいいんだろうな?」
キュヒョン「普通ですよ。」
ドンへ「んなわけないだろ~。それでキスの仕方が知りたいんだ?おまえもかわいいとこあるなー。」
キスもしたことないなんて、正直かなり意外だった。大人びているからか、全部経験済みです、みたいなイメージだったから…。
「仕方って言っても…。そういう雰囲気になったら、女の子の様子見てすればいいんじゃん?」
キュヒョンは無言でアイスを食べ終えると、俺の方へ身を寄せてきた。
キュヒョン「雰囲気って…。こうですか?」







ドンへ:ベッドの端に寄りかかっていた俺に覆いかぶさるように顔を近づけてくるキュヒョン。
「そ、そんな感じ…///」
急に真剣な顔で近づくから、思わずドキッとしてしまった。
キュヒョン「先輩…、顔、赤い…。」
ドンへ「ビックリしただけだよっ。」
キュヒョン「そうですか?で…彼女が嫌がらなければしていいんですよね?」
ドンへ「まぁ、そうだな。」
だから、近いっての…。
まるで、本当にキスするみたいな距離…。
しかもだんだん近づいてきて…。止める暇もなく、ちゅ…と唇に冷たくて柔らかい物が触れた…。
「お、おまえっ!何、して…!」
目を閉じたキュヒョンの顔が目の前にあった。意外と長い睫毛…。
冷たいのはさっきまで食べていたアイスのせいだと、どうでもいいことを考えていた。
キュヒョン「え?目は閉じないんですか?」
ドンへ「いや、そうじゃなくてっ!」
キュヒョン「なんか、角度が難しいですね。こっちのほうがいいかな?」
ドンへ:そう独り言のように呟くと、また俺の唇に軽いキスをする。
「バカ…っ!やめろ…って。」
不思議と男同士だからっていう気持ち悪さは感じなかった。
むしろ、その柔らかい感触は気持ちよくて…。
キュヒョン「えー?練習、させてよ。」
ドンへ:3度目のキスも許してしまい、俺の頬をなぞるキュヒョンの指に思わずゾクゾクして…。
「あ…っ…。」





キュヒョン「先輩、ありがとうございました。なんとなくイメージできました。」
ドンへ「へ…?」
気づいたらキュヒョンは俺から離れ、元の位置に戻っていた。
Pause中のゲームを再開し、何食わぬ顔でコントローラーを操作している。
なんで俺…こんな顔が熱いんだ…。
もしかして、2年も彼女がいないから…欲求不満なのかな…。
後輩の男にキスされてドキドキするなんて、あり得ねー…。
「彼女、紹介しろよ…?」
キュヒョンの彼女…。今みたいにキュヒョンにキスされる女の子はどんな子なんだろう…。
キュヒョン「そのうちね。」
ドンへ:テレビの画面を見つめたまま答えるキュヒョン。
その唇に目が行きそうになるのを必死で抑えた…。
ペロリと唇を舐めたら、ひんやりとソーダの味がした。




続きます!

高校生でバスケ部🎵青春ですね❤

その辺の甘酸っぱさをソーダでイメージしてみました❤ちなみに夏みかんはソーダよりコーラ派です(笑)


【マッキーさんへ】
楽しんでいただけてよかったです🎵レラヒョクはちょっとマイナーですが、夏みかんも大好きです❤ちょっと他では書けないエロも書けるので楽しいですしね🎵また機会があれば書きたいです❗「ポルノグラファー」ゲットしたのですね~❤いかがでしたか?



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