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【SJ】ウォンキュ♪「僕は君の翼になりたい⑥」

こんにちは、夏みかんです。


ウネちゃんのエイネ関連のことも書きたいのですけど、今週家の模様替えを大々的にしていて、忙しいのでまた次回に…。

ニコ生のウネウネもやばかったですよね❤

嘘発見器で『自分はダンスが上手いと思っている』に『いいえ』と答えたドンへくん…。(毎回『いいえ』と答えるルール)




嘘だと判断されるとビリビリの静電気が来るのですが、ドンへくんはセーフ❗『上手いと思っていない』という判定ですね。

これにMCのみるきぃぬさんが気を遣ったのか、『でも本当は上手ですよね』と振ると…

『僕よりウニョクのほうがもっと好きです。』

って思わず本音がもれちゃうドンへくん~❤

しかもヒョクちゃんが『好きですか?』『プロポーズですか?』とか聞くもんだから

ドンへくんの照れ具合がガチすぎるww


 
もー、結婚してください(笑)


✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳✳


6話目です🎵いつもありがとうございます❗❗暑いし、忙しいしでダウンしそうなのでぜひみなさん、応援お願いします~。


ウォンキュ
「僕は君の翼になりたい⑥」





シウォン:朝の光に目を開けると…。
腕の中には背中を向けてすやすやと眠るキュヒョン…。
幸せすぎて、夢なら醒めないでほしいと願った。
もちろん、夢ではない。
キュヒョンを昨夜、この腕で抱いた。泣きながらしがみついてくるキュヒョンが愛しくて…。
目の前の綺麗な背中に目をやる。昨夜も思ったけど、キュヒョンの肩甲骨は他の人よりくっきり浮き出ているのだ。
まるで、羽の名残のように…。
小説家として羽ばたこうとしているキュヒョン…。できるなら、俺がその翼になりたい。
俺にできることはないだろうか…。
頭の片隅で、父親に頼めば何とかなるのではないか…そんな考えも浮かぶけれど、きっとそんなことをキュヒョンは望まない。
そっと、肩甲骨にキスをした。
俺の綺麗で清らかな天使…。キュヒョンを失うこと以外なら、何でもしてやりたいのに…。
キュヒョン「ん…。」
シウォン:キュヒョンが寝返りを打ち、甘えるように俺の首元へ顔を寄せてきた。
その髪を撫で、頬を指でなぞった。
キュヒョン「え…?あ…シウォンさん…?」
シウォン「おはよう。」
キュヒョン「あ…///」





シウォン:昨夜の記憶がよみがえったのか、真っ赤になってシーツに隠れてしまう。
「キュヒョン?キスしたいから出てきて。」
キュヒョン「だって…こういう時、どんな顔していいか…///俺、昨日おかしかったですよね…?」
シウォン「どうして?すごく、かわいかった…。何度でも抱きたくなるくらい…。」
キュヒョン「シウォンさん…。」
シウォンシーツの端から少しだけ顔を出したキュヒョンの丸い瞳がかわいすぎる…!
「キュヒョン…。ずっと一緒にいたい、君と…。」
キュヒョン「お、俺もです…!シウォンさん…!」
シウォン:キュヒョンがシーツごと俺に抱きついてくる。その体を受け止め、きつく抱き寄せた。
「キュヒョン…。愛してる…。」





 
3ヶ月後…
シウォン:その後、俺はどんどん仕事が忙しくなっていった。
ドラマでヒロインを主人公と取り合う会社社長という役で出演したとたん、女性ファンが急増したせいもある。
今も舞台を控えて稽古中だったが、合間に図書館やキュヒョンの部屋を訪れていた。
キュヒョンに会えないと俺が耐えられないから…。
今日は平日だけどキュヒョンは司書の仕事が休みだと言うので午前中に部屋に寄った。午後から深夜までは稽古の予定だった。
キュヒョン「最近忙しいですよね。シウォンさんの出てる作品、俺も観たいです。」
シウォン「え?あー、仕事の数は増えたけどチョイ役だから!観ても探せないかも!」
実は…まだ本当のことを話せていなかった。かけだしではなく、大物俳優を父に持つ二世俳優だということ…。
キュヒョンの存在が俺の中で大きくなるにつれ、失いたくないという気持ちが膨らんでいく…。
俺の今までの自堕落な生活を知ったらキュヒョンに嫌われるのではないか…。そしてずっと嘘をついていたことを知られたら…と思うとなかなか言い出せなかった。
でも…ちゃんと言わなきゃダメだよな…。よし…。今日こそ…言うぞ…!
「キュヒョン…あ、あのさ…!」
キュヒョン「え?あ、すいません…ちょっと、待ってもらっていいですか…?」
シウォン:パソコンを操作しながら真剣な表情のキュヒョン…。
「どうかした?」
キュヒョン「実は…前に応募した賞の発表が今日で…。」
シウォン「え!で…どうだった…?」
キュヒョン「いえ、まだ怖くて見れなくて…。シウォンさん…、見てもらってもいいですか…?」
シウォン:パソコンの画面はその出版社のホームページで、『受賞者発表!!』の画面で止まっていた。
「わかった…。」
キュヒョンの緊張が俺にも伝染してくる。
あんなにフラフラになるまでがんばっていたキュヒョン…。どうか、神様…!
クリックをすると、ページがジャンプして…。
「え…?こ、これ…。」





キュヒョン「シウォンさん…!」
シウォン:1番上の『大賞』の文字の横に…チョ・ギュヒョンの名…。
「キュヒョン…!やった…!」
キュヒョン「嘘…。お、俺…?」
シウォン「そうだよ!キュヒョンが大賞だって!!すごい…!キュヒョン…!よかったな…!」
呆然とするキュヒョンを抱きしめた。
自分が演技で新人賞をもらった時よりもうれしかった。
キュヒョン「信じられない…。夢じゃ、ないですよね…。」
シウォン「夢じゃない…!キュヒョンは小説家になったんだ…。おめでとう…。本当によかった…。」
俺のことを打ち明けるのはまた今度にしよう。今はキュヒョンの受賞に水を差したくない…。




続きます!


ぎゅったん溺愛なシウォンさん❤こちらもガチですね❤



【マッキーさんへ】
うんうん、シウォンさんの肉体はすごいですよね~。日常的にストイックに運動してるのでしょうね❗一方、ぎゅったんは絶対に脱ぎません(笑)ノースリーブさえ着ません。ライブ中にTシャツを2枚重ねで着てたりもします(汗で透けるから?)。ヲタギュなので鍛えてないですもんねwwそんなとこもかわいいですけどね❤


【rさんへ】
前回はエロは軽めで後半に限定公開しまーす❤サイン会は夢ですね❗❗目の前に…なんて、固まっちゃうし挙動不審になっちゃうと思うけど…(笑)ライブだとどうしても遠いですよね。肉眼で見られればラッキーみたいな。あ、夏みかんは以前「SKELETON」のリリイベでなんと整理番号200番に当たり、スタンディングの3列目でウネちゃんを見ました🎵これもかなり奇跡ですよね?

※8/3までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。



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