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【SJ】ヘウン♪「ぼくのおひめさま⑩」

こんにちは、夏みかんです。



転役早々、ペンミをしてくれたリョウクちゃん❤

ペン想いですよね~❗❗

入隊からのかわいくて温かいお手紙で、もうリョウクちゃんが天使にしか見えない夏みかんです。



短髪なのが少年っぽくていいですね❤

でもブラックなリョウクちゃんも大好きなのでそっちの面も早く見たいです🎵

このペンミにぎゅったんが来てくれたんですね❤

ギュウクの絆❤❤❤







10話目ですね🎵チャリで家を出たヒョクちゃん…。


ヘウン
「ぼくのおひめさま⑩」




ヒョクチェ「はぁ…はぁ…。」
何も考えず自転車をこぎ続けること数時間…。さすがに体力も限界だった。でも、ドンへに会いたいという想いだけで前へ進む。
ようやくシウォンの家の付近にたどり着くことができた。
「どこだ…?」
何軒か住宅が並ぶほうに進んでいく。
俺が現れたらドンへはどんな反応をするだろうか。驚く?喜ぶ?それとも…怒るかな…。
さんざん待たせた上に気持ちに応えてあげられなかった俺に、もう愛想が尽きてたらどうしよう…。
いや、もう土下座でもなんでもする。
許してくれるまで…。
俺はドンへがいないとダメなんだから…。
ふと、目に入った草原の横で足を止めた。
この辺りはまだ緑や空き地が多く、昔の俺の家の周りによく似ていた。
そしてその原っぱは、ドンへと出会ったあの場所を思い出させた。今ではもう、住宅街となってしまったあの場所。
涼しい風とともに草が揺れる。
記憶がよみがえっていく…。
ドンへが踞って泣いていたあの光景が…。






ヒョクチェ:その時、どこからか人の声が聞こえた気がした。
話し声ではなく、そう…泣いてるような声…。
そして、草の影に見え隠れする人の後ろ姿を目にした。
あれは…。記憶の中のドンへ…?
いや…。
「ドンへ!!」
俺は自転車を停める時間も待てずにその場に倒れるままにし、走り出した。
ドンへ「え…?ヒョク…?」
ヒョクチェ:振り返って驚くドンへに思い切り抱きついた。
「ドンへ…!!」
ドンへ「ヒョク…?どうして…。いや、これ…幻かな…?」
ヒョクチェ「俺だよ!迎えに来た…。おまえのこと…。」
ドンへ「え?本当に、本物?迎えに…って、なんで…。」
ヒョクチェ「おまえが他の男の家に泊まるからだろ…!」
ドンへ「他の男…って、シウォン?え?ちょっと待って…。俺…ヒョクにフラれたよね?」
ヒョクチェ「それは…ごめん、つらい想いをさせて…。ドンへ…、目が赤いな…。もしかして、泣いてたのか…?俺…遅くなったけど、ようやく気づいたんだ…。ドンへが好きだって…。」
俺は戸惑うドンへの目を見つめて、全身全霊で伝えた。
ドンへ「ヒョク…、ヒョク…。ほ、ホントに…?」
ヒョクチェ「冗談なんかでチャリでここまで来たりしねーよ。」
ドンヘ「えー!?自転車で、ここまで…?俺のために…?」
ヒョクチェ「うん。だからさ…。」






ヒョクチェ:俺は一度、大きく深呼吸をした。
「俺と、結婚してください。」
11年前、あの原っぱで交わした幼い約束。
遠回りしたけど、やっぱり俺にとって大切なお姫様はドンへだけなんだ。
ドンへの黒い大きな瞳からボロボロと涙がこぼれた。
「ドンへ…。泣くなよ…。」
ドンへ「だぁ…って…、俺…どうやって…諦めようかと…。う…う…うわぁぁん…!!ヒョク~!!」
ヒョクチェ:大泣きしながら抱きついてきたドンへ。力が強すぎて痛かったけど、それもすべて愛しい…。
「好きだ…。ドンへ…。俺を好きでいてくれて、ありがとう…。」
ドンへが落ち着くまで抱きしめて、髪を撫でてやった。
腕の中にドンへがいる、それだけでここ最近のモヤモヤも悩みも吹っ飛んでいった。
「ドンへ…平気?あんま泣くとさ、かわいい顔が…。」
ドンへ「え!俺、今…ブ、ブサイク…?ヒョク、見ちゃダメ!!」
ヒョクチェ「いや、大丈夫だって。泣いてるドンへもかわいいから…。」
俺はそっとドンへの唇にキスをした…。
ドンへ「ヒョク…!」
ヒョクチェ:触れるだけのキスの後、今度はドンへのほうから…。
「ん…。」







ヒョクチェ:ドンへの口吻は甘く、だんだん2人とも止まらなくなって…。
「はぁ…、んん…っ、ん…。」
遠慮がちに入ってきたドンへの舌が動くたび、蕩けるような感覚に陥る…。
気持ちいい…。
「こ、こら…。ここ外だって…。」
かろうじて残っていた理性でドンへの肩を押した。
な、なんかドンへが男っぽくて…心臓もたない…///
ドンへ「ヒョクがかわいくて止まんないよ…。もっと、したい。ヒョクに触りたい…。ずっと、触りたかった…。」
ヒョクチェ「ま、待て…。俺はおまえのこと好きだって自覚したばっかなんだからな…。もうちょっと、ゆっくり…お願いします…。」
ドンへ「そっか。うん、わかった…。ヒョクの嫌がることはしないから。両想いになれただけで幸せだもん。エヘヘ♡」
ヒョクチェ:俺の手を取ると、ぎゅっと握ってくれたドンへ。体温が高いドンへの手は温かくて安心する…。
ドンへ「あ、シウォンが心配してるかも!1回帰らなきゃ。」
ヒョクチェ「あ、あのさ…。ドンへ、俺と一緒に帰ろう?チャリだけど、後ろに乗せてくから…。」
ドンへ「あはは、楽しそう!ヒョクが迎えに来てくれて、すごくうれしかった…。ありがとう、ヒョク…。」





続きます!


両想い~❤❤❤爽やかめにしてみました❤

そしてまたチャリで帰るウネちゃん(笑)


忙しくてまだ続きを書けてないのですが、今回も限定公開ありますので、お楽しみに❗❗


【マッキーさんへ】
ヒョクちゃんへの応援ありがとうございました(笑)ヒョクちゃんなら行けるかなーという気持ちで…wwがんばって迎えに来てくれたらドンへくんもうれしいかなって❤


【rさんへ】
自転車乗れないんですね~。私は車の運転ができないので基本自転車でどこでも行っちゃいます(笑)
高校生だからチャリでしょ!って軽い気持ちで決めたのですが、シウォンさんの家が遠いという設定を忘れててwwでも迎えに行くのに電車とかなんか嫌だなーってことで結局チャリ(笑)行き当たりばったりですみません❗


※7/12までにパスワード申請をいただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。


画像お借りしました。

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