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【SJ】ヘウン♪「ぼくのおひめさま⑦」

こんにちは、夏みかんです。


ヒョクちゃんはお友達のお子様のお祝いの会で司会をお願いされたんですね🎵



髪は結構明るめの茶色ですね❗❗かっこいいですね~❤❤❤


さてさて、リョウクちゃん転役まで残り3日ですね❗❗

ウクペンさん、本っ当にお疲れさまでした。いよいよマンネラインまで兵役を終えるとは感無量です…。もちろんギュギュが帰ってくるまでまだかなりありますが、完全体のスジュが見られる日が一歩一歩近づいていますね❗❗

転役は10日です。当日は限定公開になりますが、リョウクちゃんのお話も上げる予定です🎵ギュウクです❤よろしくお願いします❤

ヒニムの誕生日も10日なので、そちらのお話も準備中です❗❗






7話です❗ヒョクちゃんはお悩み中…。


ヘウン
「ぼくのおひめさま⑦」




ヒョクチェ「はぁ…。」
ヒチョル「なに、溜め息なんかついてんの。ドンへのこと?」
ヒョクチェ:今日は用があるとかで、ドンへは先に帰っていた。教室には俺とヒチョルしかいない。
「俺…どうしたらいいのかな…?」
ヒチョル「どうもこうも、好きならつきあう、違うなら断る、それしかないだろ。」
ヒョクチェ「そうなんだけど…。まだ…つきあうとか、そういう気持ちにはなれないよ…。俺は11年間あいつを女の子だと思ってたんだから…。急に男とつきあうなんて想像できない…。だけど…。このままあいつと他人になるのも嫌なんだ…。」
ヒチョル「なるほど…。でも、このままってのもドンへにとってはつらい状況だろ。お前のことが好きなのに、お前ははっきりしないわけだし。もしお前に断られたら、友達になれるのかな。」
ヒョクチェ「だよな…。俺…、ちょっとドンへと話してくる!ドンへはどうしたいのか、ちゃんと聞いてなかった…。」
俺は自分のことでいっぱいいっぱいで…。
ドンへが俺とどうなりたいのか、俺が断ったらどうするのか…。あいつの気持ちは何も聞いていなかったのだ。
今日は金曜だから、このままの気持ちで月曜まで待つのは嫌だった。
俺はドンへの家へ向かい、インターホンを鳴らした。
そう言えば用があるって言ってたけど…。






ドンへ「はい…。え!?ヒョク!?ど、どうしたの?」
ヒョクチェ:インターホン越しにドンへの声がした。カメラに俺の姿が映っているらしい。
「急にごめん。ちょっと、いいか?」
少しの間、待っていると玄関のドアが開いた。
ヒョクチェ「ドンへ…。あのさ…。」
でも、ドンへの後ろに見知らぬ男がいて…。俺は言葉を飲み込んだ。
ドンへ「あ、こいつは前の学校の友達のシウォン。今日学校が休みだったらしくて、わざわざ遊びに来てくれることになって…。今日と明日の土曜日うちに泊まって行くんだ。ヒョク…何かあった?とりあえず、入って。」






ヒョクチェ「あ…えっと…。ドンへの友達なんだ?シウォン…だっけ。」
ドンへは下の階に飲み物を取りに行ってしまい、ドンへの部屋にシウォンと二人きり…。さっきから黙ったままのシウォン…。会話に困る…。
シウォン「…あんたがドンへが好きなヤツ?」
ヒョクチェ「え?いや、まあ、そう…かな…。」
ドンへから俺のことを聞いているのか…。かなり親しいのかな…。
シウォン「ドンへが6歳で俺の家の近所に引っ越してきてから、なかなか馴染めないあいつをずっと守ってきたのは俺だ…。なのに、ドンへはずっとお前に会うために生きてきたんだ…。俺は…お前が気に入らない…。たかが数日ドンへと過ごしただけなのに…。」
ヒョクチェ:そっか…。シウォンは…ドンへのことが…。
「なんか、ごめん…。」
シウォン「俺に謝るくらいなら、ドンへのこと本気じゃないんだな?ドンへはお前のことしか考えてない。なのに、お前にはドンへを受けとめる覚悟が見られない…。俺は…お前がドンへと同じ気持ちなら諦めようと思って来たんだ…。だけど…。」
ヒョクチェ「シウォン…。」
シウォン「中途半端な想いなら、ドンへを解放してやれ…。いや、解放してやってくれ、頼む…。あいつは明るく見えるけどあいつなりに、いろいろ苦しんでいたんだ…。自分のことも、両親の離婚も、母親の病気も死も…お前に会いたいという希望だけで今までがんばってこれたけど…。俺はドンへが幸せならそれでいい…。でも、お前が受けとめきれないのなら、俺が支える。俺だってずっと…ドンへを…。」
ヒョクチェ:その時、ドンへがトレーに飲み物を持って部屋に戻ってきた。
ドンへ「何話してたの?まさか、俺の悪口?」
シウォン「内緒。」
ドンへ「え、マジで悪口だろ!ね、ヒョク?…ヒョク、どうかした?顔色、悪いよ?」






ヒョクチェ「ごめん…。やっぱ、俺…帰るわ。また月曜な。」
俺はフラリと立ち上がると、シウォンを一瞥し、部屋を出た。
ドンへ「え?ヒョク?」
ヒョクチェ:俺はドンへのこと…何も知らない。
離れていた間、どんな風に過ごしてきたのか、何を思って生きてきたのか…。
俺なんかに会うためになんて…。俺はどうしたらいいんだよ…。
俺は自分の気持ちさえもわからないようなヤツなのに…。
そうなふうに思ってもらうほどいい男なんかじゃない…。
ドンへ「ヒョク!具合悪いなら送ってく。ヒョクに何かあったら俺…。」
ヒョクチェ:玄関を出る前にドンへに腕を掴まれた。
振り返ると、ひどく心配そうなドンへの顔…。
「ドンへ…。本当に俺が好きなの?それって、小さい頃からのただの思い込みなんじゃない…?」
ドンへ「え?なんで、そんなこと…。俺、ヒョクが好きだよ。何度も言ってるよね。」
ヒョクチェ「俺のこと、何も知らないくせに…。お前が思ってるより俺は自分勝手だし、いいかげんなヤツだよ?お前の理想とはかけ離れてる。」
ドンへ「ヒョク…?そんなの、俺だって…。本当は面倒くさいし、嫉妬深いし…。離れてたんだから知らないのは仕方ないじゃん…。だけど、ヒョクが好きなのは本当だよ。」
ヒョクチェ:俺を真っ直ぐ見つめるドンへの視線が痛くて、目を逸らした…。
「俺は…たぶん、お前のこと好きじゃないんだと思う…。友達以上には思えない…。ごめん…。」
ドンへ「ヒョ、ヒョク……。」
ヒョクチェ:呆然と立ち尽くすドンへを残し、そのまま背を向けてドンへの家を出た…。




続きます!

真っ直ぐすぎるドンへくんに戸惑うヒョクちゃん…。さらにはライバル、シウォンさん登場~❗❗



【マッキーさんへ】
かっこいいドンへくん、萌えていただけましたか?ヘウンはそこも楽しみの1つですね❤写真のチョイスはある意味私が1番こだわってて、時間のかかる作業です。しっくりくるまで何度も変えたりしますし。文章の拙さを写真でカバーしてます(笑)


【rさんへ】
照れちゃうくらいかっこいいですか(笑)確かに助けに来てくれるなんて最高の彼氏ですよね❤料理もできてイケメン…うらやましいww
東京4日間取れたんですね❗❗すごい❗❗お会いしたいのは私もなのですが、1日は娘と、1日は友達と参戦するので、もしかしたら時間が取れないかもしれません~(T-T)また近くなったら調整してみたいと思います。お誘いありがとうございます❤


【YUKINAさん】
返信ありがとうございました🎵限定公開楽しんでくださいね❤感想など、よかったらコメントお待ちしてます❤

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