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【SJ】ヘウン♪「ぼくのおひめさま⑤」

こんにちは、夏みかんです。



前回はトゥギのセンイルの限定公開にお越しいただいた皆様、ありがとうございました❗

ギュトゥクという、初めて書いたカップルでしたが、わりとご好評だったようなので安心しました❤

また書くことがあればよろしくお願いします🎵



さて、フィリピンのマニラでのスパショではかわいいウネウネ❤



ラブラブ❤


ドンへちゃんの表情に萌えたので、かわいい妄想をどうぞ❤❤❤


ドンへ「その帽子、超カワイイ❤」
ヒョク「ドンへ、こーゆーカッコ好きだろ?」
ドンへ「好き、好き❤あ、でも1番好きなのは何にも着てないの❗」
ヒョク「は?こんなとこでやめろよ…///」



ヒョク「帽子、曲がってない?平気?」
ドンへ:曲がってないけど…。
「あ、曲がってる!直してあげる!」
はぁ~俺のヒョク、カワイすぎ…❤




…って絶対思ってるだろって感じのヒョクちゃん専用スマイルですよね❤






5話目です🎵ドンへくんの家に遊びに来たヒョクちゃんです。


ヘウン
「ぼくのおひめさま⑤」





ヒョクチェ:ドンへの部屋に入ると、ドンへが机の引き出しから大事そうにしまっていた物を俺に差し出した。
「これ…。もしかして俺のハンカチ…?」
多少、色褪せていたけど、それは俺が11年前にドンへの膝に巻いてあげたヒーローのハンカチだった。
「懐かしいなぁ。まだ持ってたの?」
ドンへ「これは俺のお守りなんだ。ヒョクがこれを持ってれば強くなれるって言ってたから、引っ越した先でつらいことがあっても、これのおかげで頑張れた…。」
ヒョクチェ「ドンへ…。」
ドンへ「ヒョクは俺のヒーローなんだ。だから、ヒョク以外なんて目に入らなかった…。ずっと…。」
ヒョクチェ「俺…そんな大層なヤツじゃないよ…?運動以外の勉強は普通だし、イケメンなわけじゃないし…。」
ドンへ「ううん…。ヒョクは自分で自分の価値がわかってないよ。ヒョクのやさしさや明るさは周りを癒してくれるし、それって誰にでもできることじゃない。俺は…再会してますますヒョクが好きになったよ…。」
ヒョクチェ:そっと頬に触れてくる指は震えていた。
そんなに俺のことを想ってくれてたなんて…。
感動して、ふと顔を上げるとドンへが目を閉じたまま顔を近づけてきて…。
「って、だから!ちょいちょいキスしようとすんなって!」
ドンへ「いいじゃん、キスくらい…。ケチだな。」
ヒョクチェ「そういう問題じゃないだろ~。」





ドンへ「じゃあ、抱きしめるだけ…。ダメ?」
ヒョクチェ「え…まぁ、それくらいなら…。」
ふわ、とドンへに抱きしめられ、ドンへの髪が頬に触れた。
髪の感触や、匂いはあの日を思い出す…。
それに、相変わらず体温が高い…。
あったかくて、安心する…。
ドンへ「早く大人になりたい…。もう、大人の都合で振り回されたくない…。ヒョクがいてくれれば俺はそれだけでいいのに…。」
ヒョクチェ「ドンへ…。」
俺と会わない間に、ドンへの身にいろいろとつらい出来事があったのだと思うとやりきれなかった。
せめてそばにいたら…。
「でもさ、お父さんもおまえを放っておくこともできたのに、呼び寄せたってことはおまえのことを大事に思ってくれてるからじゃん?」
ドンへ「そんなことないよ…。ここに帰ってきてからも、特に親子らしい会話なんてないし。」
ヒョクチェ「それはさ、久しぶりだしどうしたらいいのかわかんないんじゃないかなー。」
ドンへ「そんなもんかなぁ…。」
ヒョクチェ「あ、明日の弁当、お父さんの分もつくってみたら?」
ドンへ「え~!?弁当なんて食べないだろ…。」
ヒョクチェ「もしお父さんが食べないなら、俺が2個食べるし!な、やってみろよ!」
あんなにおいしい弁当だもん。俺ばっかり食べちゃ悪いよな。
きっと、ドンへのお父さんもきっかけがあれば…。







ヒョクチェ「ドンへ、おはよ~…って、え!?どうかしたのか…!?」
次の朝、教室に入ってドンへに近付くと、突然勢いよく抱きしめられ…。
まさか、何か家であったのか…。
「ドンへ、どうした?」
ドンへ「やっぱりヒョクはヒーローだよ…。」
ヒョクチェ「え?」
ドンへ「弁当…父さんの分も作ったんだ…。そしたら、喜んでくれた…。たまにでいいから作ってくれって…。」
ヒョクチェ「ほらな、やっぱり!お父さん、ドンへのことちゃんと考えてくれてるんだよ。よかったなぁ、ホント…。よかった…。」
なんだか俺の方がうれしくなって、涙がこぼれた。
ドンへ「ヒョク…?」
ヒョクチェ「ごめん、なんかおまえが幸せだと、俺もうれしいみたい…。あはは…。おかしいよな。」
ドンへ「ヒョク…ありがと…///」
ヒョクチェ:俺につられたのか今にも泣きそうになってるドンへをぎゅっと抱きしめた。
強がっていたけど、お母さんを亡くしてさみしかったんだな…。そんなドンへがすごく愛しくて、かわいくて…。
今なら…キスくらいさせてあげてもいいかも…。
ヒチョル「こら~!おまえら教室でイチャイチャしてんな!めちゃめちゃ注目されてるぞ!」
ヒョクチェ「え!?」
やべ!!教室なの、すっかり忘れてた~!
周りに目をやると、女子たちがこちらを注目していた。
あー、危ない!なんか、俺、変なこと考えてた…!





ドンへ「ヒョク、帰ろ-。」
ヒョクチェ「うん。」
ドンへ「ちょっと買い物したいから、駅の方つきあってよ。」
ヒョクチェ「ふーん。いいけど。」
女子「ねぇねぇ、ヒョクチェくん、ドンへくんと仲良いよね。転校してきたばっかりなのに。」
ヒョクチェ:突然クラスの女子たちに囲まれてしまった。
あー、この子たち、ドンへのことキャーキャー言ってる子たちだ。ドンへと話したいんだな…。
なんか胸がモヤモヤする気がするけど…。いや、気のせいだろ…。






ヒョクチェ「俺たち、小さい頃に友達だったから。」
女子「え~そうなんだぁ。ドンへくん、きっと小さい時もかわいかったんじゃない?」
ヒョクチェ「まぁね…。」
そりゃもう、めちゃめちゃかわいかったよ!
そのせいで今おかしなことになってるけどね!?
女子「高校生になっても友達なんていいね~。」
ドンへ「あ、俺とヒョクは友達じゃなくて、将来を誓い合った仲だから。」
ヒョクチェ「ぶはっっ!!な、なに言ってんの、おまえ…。」
ドンへ「…なんてね~。そういうの、流行ってるんでしょ?ボーイズラブっての?うちの姉ちゃんも読んでるよ。」
女子「やだぁ~、びっくりしたぁ!ドンへくんって、おもしろいね!」
ドンへ「でしょ?」
ヒョクチェ:なんなんだよ、ドンへのやつ…。
女の子と仲良くできんじゃん…。
俺とじゃなくても、楽しそうに笑ってる…。
「ドンへ、俺やっぱ用事あったから。先帰るわ。」
ドンへ「え?ヒョク?ちょっと、待って…。」
ヒョクチェ:ドンへの声を無視して、俺は教室からダッシュで廊下に出た。
なんだ、この気持ちは…。俺…どうしちゃったんだろ…。
モテてるドンへが嫉ましいだけ…?
それとも…。





続きます!

ドンへくんのヒーローはヒョクちゃん🎵




【はっちょさんへ】
ストーカー設定、アリでよかったです(笑)センイルなのにヤンデレってどうかなーと心配だったんですけど。楽しんでいただけて安心しました🎵


【マッキーさんへ】
ギュトゥクはめずらしいですよね(笑)私も他で読んだことないかもwwでもせっかくなのでチャレンジしてみました❤前からギュとトゥギの写真、いいのが多いなーと思ってて。意外と書いてても違和感なかったので今後も機会があれば書いてみたいです🎵


【じょんじょんさんへ】
ギュトゥクお好きだったんですね❗楽しんでいただいてなにより❤ギュトゥクのお話はなかなかレアですよね(笑)結構前から書きたいなーとは思ってたのですが。ポッキーゲーム、トゥギがエロいですよね~❤コメントとっても励まされましたよ🎵ありがとうございます❗❗



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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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