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【SJ】キュへ♪「Promise You…⑪(完)」

こんにちは、夏みかんです。



ウネちゃんは一足先にNYへ🎵

アルバムのための撮影とかしてるのかな~❤


ドンへくんが義務警察で一緒だったsunny_kimさんと会ったんですね~🎵



かわい❤❤❤イタズラっ子みたい❤やっぱり髪がふんわりしてるの好き❤


ヒョクちゃんは結局青でしたね❗早くちゃんと見たい❤ヒョクちゃんなら絶対かっこいいですよね❤






前回は限定公開にお越しいただきありがとうございました🎵

本日は最終回です❗❗両想いになった2人ですが…。


キュヘ
「Promise You…⑪」



キュヒョン:目が覚めると、目の前にドンへの寝顔があった。
昨夜のアレコレを思い出すと、勝手に顔がにやける…。
誰かをあんなに愛しいと思ったことなど初めてだった。
ドンへを起こさないよう、そっとベッドから抜け出す。昨夜は無理をさせてしまったから、朝食を作ってあげたかった。
「うわ、散らかってる…。」
昨夜の2人分の脱ぎ捨てた服を拾い集め、洗濯機へ入れた。
さらにドンへのカバンも放り投げられていたので、持ち上げると…。
バサッと中からスマホや財布などが床に散乱してしまった。
慌てて広い上げた時、手帳のような冊子の間から紙がひらりと落ちた。
「え…これ…ヒョンジュン…?」
拾い上げたのは写真…。中学生っぽいヒョンジュンと、高校生のドンへ。おそらく告白される前なのだろう、ドンへはヒョンジュンの肩に手を回していた。
確かに俺に似ているかもしれない…。
2人の屈託のない笑顔がまぶしくて、少し羨ましかった。俺ももっと早くドンへと出会いたかったから…。





キュヒョン「こっちは、なんだろ…。」
さらに落ちている紙を拾い上げる。
「ヒョンジュンからの手紙だ…。」
ドンへへの届かなかった手紙。いけないと思いつつ、読み進めていった。そこにはドンへへの想いが綴られていた。
「本当に先輩が好きだったんだな…。」
確か、ここにヒョンジュンがドンへとしたかった例の10項目が書かれていたんだよな。
俺とドンへで叶えたヒョンジュンの10個の願い。
2枚目をめくり、俺は目を疑った。
「え…?どういうこと…。」
ドンへ「キュヒョン…!!見ちゃ、ダメ!!」
キュヒョン:ようやく起きたらしいドンへがベッドから飛んできて、俺の手から手紙と写真を奪った。
ドンへ「…見た…?」
キュヒョン「すいません、見ました。それ…5番目までしか書いてないですよね…?」
10項目のうち半分しか埋まっていなかったのだ。そして、あとの5項目は『ドンへのしたいことをする』と書いてあった。
プロポーズも、キスも…そこにはない…。
「先輩…どういうこと?まさか…最初から、俺をだましてたの?」
違和感は感じていた。死んだ幼なじみに似てるからって、キスまでするだろうかと…。
からかって、俺を振り回していたの…?
ドンへ「違うって!いや、黙ってたのは悪かったけど…。」
キュヒョン「先輩…。ちゃんと、説明して?先輩の言うことを、俺は信じるから…。」
何を言われても、もう俺はドンへから離れることはできない…。だから、ドンへを信じるしかないのだ。





ドンへ「俺…実はキュヒョンと会ったの、あの日が初めてじゃないんだ…。」
キュヒョン「え?」
大学入学の初日に、ドンへに抱きつかれた…あの日が初めてじゃない…?
ドンへ「3月の終わりくらいに、俺…キュヒョンのバイトしてるカフェに入ったんだ。もちろん、偶然…。でも、ヒョンジュンに面影が似ているキュヒョンから目が離せなくて…。」
キュヒョン:確かに高校卒業後、すぐに実家からソウルに出て、たまたまバイトを募集していたカフェでバイトすることになった。
「それだけ…?」
ドンへ「キュヒョン…、やっぱり覚えてないんだね。」
キュヒョン「え?」
ドンへ「俺ね、女の子とデート中だったんだ。ヒョンジュンが事故で逝ってから誰も好きになれなくて、それでも好きになろうって努力してる最中で…。たまたま入ったカフェでキュヒョンを見かけた。それで、ヒョンジュンに似ているキュヒョンを目で追ってるうちに、飲んでたコーヒーをシャツにぶちまけちゃって。しかも白いシャツだったからさ、デートが台無しだよね。でもキュヒョンが俺をさり気なく店のスタッフルームに連れてってくれて、自分の私服を貸してくれたんだ。自分は制服のシャツで帰るからって…。めちゃめちゃかっこよくて俺、ドキドキしちゃったんだ…///」





キュヒョン「あ…あの時の、お客さん?え?あれ、先輩だったの!?」
ドンへ「ホント、ひどいやつ…。全然覚えてないなんて。俺は…あの日からおまえのこと忘れられなくて…。」
キュヒョン「ちょっと待って…。確か、あの日…コンタクトが痛くて外してたんだよ…。だから、人の顔がはっきり見えなくて…。俺だって、ちゃんと先輩の顔見てたら絶対覚えてるよ。」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョン「え、でも…。俺と再会した日から…先輩、俺のこと好きだったってこと…?」
ドンへ「ごめん。ヒョンジュンの願いを叶えたいのも本当だったけど、キュヒョンと近づきたかった。見ず知らずの客にシャツを貸してくれる優しいキュヒョンなら、俺の頼みを断れないのもわかってた…。俺は…ヒョンジュンに謝らなきゃ…。6番目からは俺がキュヒョンとしたいことをリクエストしてたんだから…。」
キュヒョン「プロポーズもキスも…俺にしてほしかったの…?」
ドンへ「うん…。一緒にいるうちにもっと好きになったから…。だから、キュヒョンにも好きになってほしくて…。」
キュヒョン「はは…。天然かと思ってたのに、もしかして…小悪魔ですか…。俺、まんまと罠にかかったの…?」
ドンへの思惑通り、俺はドンへに恋した…。
ドンへ「俺のこと…嫌いになる…?」
キュヒョン「まさか…。でも早く言えばいいのに。」
ドンへ「言えるわけないだろ…。一目惚れしたなんて言って引かれたらさ…。3年ぶりの恋なのに…。ううん、こんなの生まれて初めてかも…。」
キュヒョン「先輩…///煽るのやめてください…。またしたくなっちゃうから…。」
よく見たら、ドンへは俺の貸した大きめのTシャツしか着ていないのだ…。
ドンへ「キュヒョンってば…♡もう、こんなにして…///挿れるのは無理だけど、足で擦るやつならいいよ…♡」
キュヒョン:ドンへがちらりとTシャツの裾をめくる。
「先輩…!えっちな小悪魔ですか…。」
罠だとわかっていても、かかるしかない…。もう、ドンへから逃げられない…。
ドンへ「おまえだけのね♡」





キュヒョン「ところで貸した俺のシャツ、まだ持ってます?」
ベッドでドンへに覆い被さりながら、ふと疑問に思ったことを聞いてみた。
ドンへ「そりゃ持ってるよ。次の日、返しに行ったのにいなくて、他の店員さんに『しばらく休みを取ってる』って言われたから…。」
キュヒョン「あぁ、母親がこっちに来てたのでバイト休みにしてたんです。ね、先輩…。俺のシャツで変なコトしてないですよね?」
ドンへ「え…///」
キュヒョン「その顔は…したんですね?」
ドンへ「うるさいっ!だって、匂いが…///」
キュヒョン「今度してるとこ見せてよ。」
ドンへ「もう、しょうがないなぁ…。わかったから、早く…キュヒョン…。」
キュヒョン「大好きです、先輩♡」
実は俺のことが大好きだった先輩…。ヒョンジュンじゃなく、俺だけを…。
目標にしていた彼女じゃなくて、彼氏だけど、愛するひとを見つけることができた。
天使のように屈託なく笑う小悪魔…。
俺の腕の中でかわいく泣く先輩を、ずっと抱きしめていたい…。
ずっと、永遠に…。





11話までお付き合いくださり、ありがとうございました🎵

天然でぎゅったんにくっついたり、ドキドキさせたりしていたドンへくんですが、全部計算です(笑)

ぎゅったんが好きすぎて、全力で落としにいってたわけです❤ちょっと怖いですねww

まぁ、2人が幸せなのでいいかなと❤



次回からはヘウンの予定ですが、明日はリョウクちゃんのセンイル❗❗

明日はリョウクちゃんセンイル記念で、『探偵だって恋をする』スピンオフのお話を限定公開で上げるつもりです❤ぜひ、お越しください❤

できればいつもの15時に上げたいのですが、もしかしたら間に合わないかもしれません。でも明日中には上げますので、よろしくお願いします🎵


【マッキーさんへ】
コメントありがとうございます🎵おー、キュヒョン愛❗❗それは初めて言われましたけど、確かにぎゅったんはマンネなので問答無用にかわいいと思ってます🎵あとヲタクなのが愛しいですね❤マッキーさん、鋭い❗❗限定公開はいつも読んでいただいてる皆さんへの感謝を込めてエロくしてます(笑)お楽しみいただければうれしいです🎵


画像お借りしました。

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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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