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【SJ】キュヘ♪「Promise You…⑤」

こんにちは、夏みかんです。



スーパーTVおもしろかったです🎵ヒョクちゃんはいないけど…。

ドンへくん、かわいかった❤がんばってましたね~🎵涙対決ではまさか負けるとは思わなかったですけど。相手の子が早すぎる…。

そしてやっぱりシウォンさんのリアクションが…ww

腹筋寸止めキス、笑ったwwシへいいですね❤実際、あのドラマはあんまり好きじゃないんですけど、シへならOK❤

で、いろいろ書きたいのですが、引き続き忙しいので…。すみません~。

というわけで、お話の続きをどうぞ❗

忙しくて追い込まれてるときほど、皆様の応援がありがたいです❗❗いつもありがとうございます❤



キュヘ
「Promise You…⑤」




キュヒョン:俺は今、ドンへと映画館に来ている。
3つめのヒョンジュンの願いは『ドンへと映画館に行く』こと。
中学3年だったヒョンジュンにとって、ドンへといろんなところへ行くのが夢だったようだ。
身代わりとは言え、俺自身もドンへと出かけるのが楽しくなっていた…。
ドンへ「もう始まるみたいだぞ。」 
キュヒョン:急速に暗くなる館内。
そして…肘掛けに置いた俺の手に重なるドンへの手。
「なんですか…。これ。」
ドンへ「デートだもん、いいじゃん。」
キュヒョン「はぁ…。」
暗い館内で隣のドンへの息遣いと、握った手の熱さにはっきり言って映画どころではない。
この人…、誰にでもこうなのかよ…。距離、おかしいだろ…。
ヒョンジュンの代わりにデートしているけど、俺は俺…。キュヒョンなのに…。
それとも、ドンへの目には俺にそっくりなヒョンジュンに見えているのだろうか…。
映画の内容などまるで入ってこない。しかも、半分ほど映画が過ぎたところで、俺の肩にもたれてくるドンへ…。
ちょっと、これはやりすぎだろ…!
完全にカップルじゃん…///






キュヒョン:ますます映画に集中できない俺…。
館内、暑くね…?
ドキドキしてる俺の耳に、規則正しい寝息が聞こえてくる…。
は!?寝てんのかよ!?じゃあ、もたれてきたのも偶然ってこと…。
はぁ…ドキドキして損した…。
「なんなんだよ、この人…。」
映画が終わって、館内が明るくなってもぐっすり眠ったドンへはピクリともしない。
出口に向かって歩く人たちの視線が痛い。そりゃ、男同士で手をつないで、さらに密着してるんだから奇異な目で見られるのはあたりまえか…。
「先輩っ!起きろって!」
ドンへ「ん~?あ、キュヒョン…。おはよ…。」
キュヒョン「おはよ、じゃないっての。デートで寝るとか最低だからね?」
ドンへ「あはは、ごめん~。あー、よく寝た!キュヒョンは?映画、おもしろかった?」
キュヒョン「え?」
おもしろかったかなんて、ほとんど内容覚えてないのにわかるわけがない。
ドンへ「映画、観てたんだろ?途中で寝ちゃったから教えてよ。」
キュヒョン「えっと…、だから、主役がピンチになるんですけど…いろいろあってなんとかなって…。最後はなんか砂漠みたいなとこで恋人と再会して…。」
ドンへ「は?意味わかんない。あ、わかった!キュヒョンも寝てたんだろ-。人のこと言えないじゃん!」
キュヒョン:くそ…。誰のせいだと…。





キュヒョン:その後も毎週のようにドンへとのデートは続いた。
遊園地、水族館…どこに行ってもドンへといると楽しかった。
ドンへも楽しそうに見えるけど…。それは俺がヒョンジュンに似てるから…?ヒョンジュンの遺志を叶えられて心が軽くなっているだけなのかも…。
「え?今日はカラオケですか…。」
ドンへ「うん。あれ?もしかして、カラオケ苦手?」
キュヒョン「行ったことないです。実家は田舎なんで、遠出しないとカラオケボックスとかないし。でもあれ、人前で歌ったり、人の歌聞いてて楽しいですか?」
ドンへ「あれはストレス発散なんだよ。あ、キュヒョン…歌、下手なんだろ~!よっしゃ!」
キュヒョン「なんで喜んでんですか。」
ドンへ「だって、おまえいつも完璧なんだもん。ジェットコースターに乗っても平然としてるし、お化け屋敷でも笑ってるし…。」
キュヒョン「あんたはめちゃめちゃ怖がってましたね。お化け屋敷で絶叫するから恥ずかしかったですよ。」
ドンへ「うるさいっ!!俺は普通!おまえがおかしいの!おまえの弱点をつかんでやるから!カラオケ行くぞ!!」






ドンへ「は…?キュヒョン…歌上手くね…?しかもめちゃめちゃ…。嘘つき~!!詐欺だ!!」
キュヒョン:無理矢理連れて来られたカラオケボックスで、無理矢理歌わされた後、呆然とするドンへ。
「カラオケに行ったことないだけで、下手とは言ってませんよ。」
ドンへ「くそぉ…!絶対弱点があるはず…!これならどうだ!!」
キュヒョン:座ってパネルを操作していると、いきなり飛びついてきて俺の体をくすぐり始める。どういう思考回路なんだよ…!
ドンへには悪いけど、俺はくすぐりにも強い。逆にドンへをソファーに押し倒し、脇腹をくすぐってやった。
ドンへ「うひゃひゃ…!無理っ、俺…弱いんだって…!」
キュヒョン「先輩、くすぐったいの?」
ドンへの反応がおもしろくて、さらにくすぐると…。
ドンへ「ん…っ、やめ…っ、んぁ…っ…!」
キュヒョン:いつもは色気のないドンへが、急に変な声を出すから、俺の中でドクンと心臓が高鳴った。
やべ…エロい…。
思わずくすぐってるフリをして、胸の突起の部分を指で弾いた。
ドンへ「やん…っ…!バカ…、キュヒョン…やめ…。」
キュヒョン:涙目でそんなこと言ったら逆効果だろ…。
ダメだ…これ以上は…。止まらなくなりそう…。
「冗談です。ほら、起きて。あんた、弱点ばっかですよね。」
ドンへ「う~…おまえ、ホント生意気!!」
キュヒョン:睨んでくる潤んだ目も、紅潮した頬も…。くやしいけど俺の目にはかわいく映って…。あー、俺…どんどんおかしくなってるかも…。




続きます!

じゃれるキュヘ❤

ドンへくんは実際くすぐられるの苦手ですよね(笑)ぎゅったんは平気そうかなーと。富士急でもええじゃないかとか乗れちゃうし、苦手なことあんまりなさそう…。運動とか(笑)?



【はっちょさんへ】
元(?)腐女子だったのですね~🎵「ファインダーシリーズ」いいですよね❤俺様攻めといったらこれ以上の作品はない❗❗そして限定版、毎回悩みます❗人気があるからこその売り方だとは思うのですが、毎回エグいなーと思ってますwwでも買っちゃう(笑)



画像お借りしました。

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