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【SJ】キュヘ♪「Promise You…②」

こんにちは、夏みかんです。



スーパーTVシーズン2❗❗予告~🎵



って、いきなりガールズグループとの対決かい❗❗

しかもAOAって、かなりセクシーな振り付けの子たちじゃん~❗

ゲストとかいらないんだけど…。

スジュでわちゃわちゃしてくれたらそれでいいんだけど…。

AOAよりかわいいドンへくん❤

前髪の重要性を語ったら何時間でもいける…❗

で、初回なのにヒョクちゃん欠席❗❗スイスに行ってる時かぁ…(T-T)

でもAOAとイチャイチャはしないみたい(?)なので楽しみです❤

そしてsmart_tkjからイチャイチャなウネちゃん❤❤❤ドンへくんの肩を出させて顔を近づけるヒョクちゃん…❤


結局笑っちゃう2人wwかわいすぎる❗❗


smartさん、ありがとうございました❤






2話目です🎵先輩のドンへくんに振り回されるギュ…❤

キュヘ
「Promise You…②」



キュヒョン:何でこんなことに…。
俺の背中ですやすや眠るドンへが憎たらしくもあり、なぜか憎めないようでもあり…。
「飲めないくせに飲むなよな…。」
新入生歓迎会で4年にもかかわらず酔い潰れたドンへを他の先輩たちがもてあまし、『弟分なら連れて帰れ』と無理矢理押しつけられたのだ。
断ろうと思ったけど、ドンへをお持ち帰りしたい女子が虎視眈々と狙っていたのもわかっていたし、それはなぜか嫌だったからこの状況になってしまった。
ドンへ「あーふわふわするぅ…。空飛んでるみたい~…。」
キュヒョン「俺が負ぶってるんだっての…。」
なんなんだろう、この人…。ひょっとして、はた迷惑なだけの人なんじゃないだろうか。
歓迎会で友達を作る、もしくは女の子といい感じになる、という目的はドンへのおかげでことごとく潰された。
俺を隣に座らせ、ハイテンションで何杯か飲んでいたと思ったら、突然スイッチが切れたように俺の膝で眠り始めたのだ。
おかげで歓迎会が終わるまで身動きも取れなかった。
ドンへ「ヒョンジュン…。ごめんな…。ごめん…。」
キュヒョン:寝言を呟くと、後ろから俺をぎゅうっと抱きしめてくる。
ヒョンジュン…。
俺に似てる男…。一体、ドンへの何なのだろう…。




キュヒョン:ドンへの家もわからないので、仕方なく俺の家に連れて帰り、ベッドに寝かせた。
酒に弱いくせに、どうしてあんなに飲んだのか…。
ヒョンジュンのせい…?
それともヒョンジュンに似てる俺のせい…?
寝顔は5歳児みたいな、手のかかるめんどくさい先輩。ほっとけばいいのに、なぜか気になるのは…。
とりあえず、ドンへの着ている上着を脱がせようと手をかけた時、ものすごい力で抱き寄せられた。
「え…!?ちょっと…。先輩…離して…!」
ドンへに抱き締められ、俺もベッドに転がった。目の前にドンへの顔があって、閉じられたまぶたの長い睫毛とか、半開きの唇とかが嫌でも目に入る…。
ドンへ「ヒョンジュン…。行くな…。」
キュヒョン「ヒョンジュンじゃねぇっての…。」
俺はキュヒョンだ。
なぜか会ったこともない『ヒョンジュン』にイラついた。
ドンへの心を占めている『ヒョンジュン』に…。
甘えるように俺の胸に顔を埋め、気持ちよさそうに眠るドンへ。離れようにも背中に回された腕でがっちりホールドされてしまっていた。
「力、強すぎだろ…。」
諦めて抵抗をやめると、ドンへの髪の香りや、密着した体の温もりが気になって…。
「こんなの…眠れねーよ…。マジで勘弁してくれ…。」





ドンへ「う゛~…頭痛い~…。」
キュヒョン「先輩…起きて。頼むから…。」
ドンへ「おわっ!?キュヒョン…!?な、なんで俺んちに…。」
キュヒョン「誰のせいだと思ってんですか。それに、ここ俺んちです。」
あれから眠れるはずもなく、一晩中ひたすら数式を唱えたりして雑念を払っていた。
俺を抱き枕か何かだと思っているのか、ドンへはずっと俺を抱き締めたままで、あちこち密着して…。心臓がもたない…。
ドンへ「あっ、ホントだ。あはは、ごめんな!全然記憶ないわ。」
キュヒョン「とりあえず、離してもらっていいですか?授業あるんで、シャワー浴びたいし。」
ドンへ「あ、うん。悪かったな。迷惑かけて。」
キュヒョン「別に…いいですけど。」
一晩中寝られなかったのに、文句を言う気にもならないのはどうしてなのか…。
ドンへ「あー、すごいよく寝たぁ。なんか落ち着くんだよなぁ、キュヒョンといると。」
キュヒョン:くそ…。こっちは落ち着かねーっての…!





キュヒョン:シャワーを終えてリビングに戻ると、キッチンからいい匂いがした。
「何、してんの。」
ドンへ「あ、ごめん。勝手に使わせてもらった。朝ごはん、食べるだろ?簡単に作っちゃうから。」
キュヒョン「それはありがたいですけど…。っていうか、なんでパンツ…///」
キッチンに立ったドンへは上は着ているけど、下は履いていたジーンズを脱いでボクサーパンツ姿で…。
ドンへ「いや、ジーンズのまま寝たからなんか体痛くて。俺、家だとこんなカッコだし?」
キュヒョン「はぁ…わかりましたけど。でも、油とか跳ねたら危ないですよ。エプロン、そこにあるから使っていいですよ。」
俺はなるべくドンへを見ないようにしていた。男同士だし、こんなの普通だってわかってるけど…。
ドンへ「お、サンキュー。でも手が離せないから、キュヒョンやってよ。」
キュヒョン「は?」
ドンへ「それ、腰に巻くタイプだろ?キュヒョン、結んでよ。」
キュヒョン「なんで、俺が…。」
いやいや、男同士だし!意識する方がおかしいよな?こんなの、普通だ…。
意を決して、椅子の背にかけておいたエプロンを取り、ドンへの背中から前にエプロンを巻き付けた。
紐を後ろでクロスさせ、お腹側で結ぼうとするけど…。
うわ、なにこれ…///後ろから抱きしめてるみたいじゃん…!しかも、パンツ姿って…!!
あ、あんま密着するとおかしいよな?
体を離したまま結ぼうとするから、なかなか上手くいかない。 
焦れば焦るほど、変な汗が出て手元が狂う。
ドンへ「何やってんだよ~。キュヒョンって不器用?」
キュヒョン「ち、違いますよ!人のなんてやったことないし…。」
ドンへ「もっと、くっつかないとできないだろ。」
キュヒョン:菜箸を持っていない左手で、俺の手をぐいと引っ張るから、結局ドンへの背中にくっつく羽目になって…。
ドンへ「え…///えっと、キュヒョン…もしかして勃ってる…?」
キュヒョン「え?えぇ!?いや、これは違うんです…!!」
なんで俺…反応しちゃってんの!?しかも、ドンへのお尻に当たってるし…!!うわぁぁ…!!
ドンへ「はは、気にすんなよ。朝だもんな。あ、ご飯はもうちょいかかるからトイレ行ってくれば?」
キュヒョン「はい…。」
とりあえず、慌ててトイレに籠もった。
ああ、恥ずかしすぎる…!!
しかも、勃った原因は多分…。
いや、徹夜したからおかしくなってるだけだ…!!
俺がほしいのはかわいい彼女なんだから…!
あぁ…どんな顔してトイレから出ればいいんだよ~!!死にたい…。





続きます!

ひたすら振り回されるぎゅったん(笑)

エプロンはオシャレなカフェっぽいやつのイメージです🎵パンツにエプロンってエロくないですか?


【miさんへ】
返信ありがとうございました~🎵今後ともよろしくお願いします❗お楽しみくださいね❤


【rさんへ】
引き続きドンへくんに振り回されるギュです(笑)ヒョンジュンの正体は…次回明らかになるかも!?



画像お借りしました。

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