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【SJ】キュへ♪「Promise You…①」

こんにちは、夏みかんです。


スーパーTVシーズン2が始まりますね🎵あー、よかった🎵おもしろいですもんね、スーパーTV❤

そして、シウォンさんも完全復活✨

相変わらずわちゃわちゃな予告のV LIVEでしたけど(笑)



ヒョクちゃんの『シュジュ、フォーエバー』にやられました(笑)なんですか、このかわいい子は…❤


楽しみですね~🎵

「スーパーTVシーズン2」は

6月7日木曜日 20時からです❗❗

20時は早いな~…。子供も起きてるし、1番忙しい時間なんだけどww






前回のウネちゃんのお話ではたくさん応援をいただき、ありがとうございました❤

そして今日からはキュヘです✨

タイトルはもちろんK.R.Y.の曲からお借りしました🎵


キュヘ
「Promise You…①」




キュヒョン:つらい受験を乗り越えて、ようやくこの春から大学生…!
俺はキャンパスの入り口に立ち、広い校舎を眺めて誓った。
大学で彼女をつくる…!!
その為に、髪型も服装も雑誌を読んで研究してきた。すべては、モテるため…!!
田舎から出てきたから友達もいない俺は、とりあえずサークルに入ろうと決めていた。
かわいい女の子がいるサークルなら一石二鳥だけど…。
大学構内のあちこちでサークルの勧誘のビラを配ったり、張り紙がしてある。
そして、その中でもやたら綺麗な女の子が群がるサークルが目につき、近づいてみた…。
『写真サークル』と手書きの看板が目に入った。
写真…?この女の子たちが写真に興味あるとは思えないけど…。
その時…。
ドンへ「ヒョンジュン…!!」
キュヒョン:女の子の輪の中心にいた男が突然、俺の前に飛び出してきて…。そのまま、俺に抱きついてきた…!
ドンへ「ヒョンジュン…!やっぱり嘘だったんだろ…?会いたかった…!」
キュヒョン「えっ!?ちょ、ちょっと…なんですか?」
俺より背の低いその人は、俺の胸に埋めていた顔を上げた。俺を見上げたその人は、とんでもなくイケメンで…しかも大きな垂れ気味の目から大粒の涙がこぼれた。
男に見惚れるなんて今まで経験したこともなかったけど…。涙が綺麗で…目が離せなくなっていた。
ドンへ「ヒョンジュン…じゃない…?」
キュヒョン「え?あ、人違いです…。」
そう伝えると、俯いたその瞳からまた涙が溢れた。
「あの…?」
ドンへ「ごめん…。似てたから…。ううん、あんた…そっくりなんだ…。ヒョンジュンに…。だから…。」
キュヒョン「はぁ…。」
出会って泣くほどの友人なんて、どんな関係なのだろう…。






ドンへ「ごめん、ビックリさせて。…えっと、1年生?」
キュヒョン涙を手の甲でゴシゴシ拭い、少し笑ったその顔はやっぱりイケメンで、しかも何故かかわいく見える…。
「はい。」
ドンへ「名前は?」
キュヒョン「キュヒョン…です。」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョン:そう呟くと、俺の顔をじっと見つめた。
男でも、イケメンに見つめられるとドキッとする…。
ドンへ「うちのサークル、入りなよ。ね?」
キュヒョン「え?でも、俺…写真なんてスマホでしか…。」
ドンへ「スマホでもいいんだよ。とにかく、好きなものとか、興味があるものを撮ればいいんだ。」
キュヒョン「好きなもの…。」
ドンへ「うん。な、いいよね?これも何かの縁だし。」
キュヒョン:何の縁なんだか俺にはちっともわからないけど…。
俺にそっくりのヒョンジュンって…誰なんだろう…。
そして、この人は何故あんなせつなげな目で俺を…いや、ヒョンジュンを見て泣いたのか…。
「わかりました。入ります。」
どうしてかはわからないけど…この人のことをもう少し知りたくなった…。
ドンへ「俺は4年のドンへ。よろしくな!」






キュヒョン「4年!?」
3つも上なんて…。全然見えない。それどころか、高校生くらいにしか…。
ドンへ「おぉ、先輩だからな。俺の言うこと聞くように!」
キュヒョン:その後、サークルの連絡係の別の先輩と連絡先を交換したりしている間、ふと気づくと俺はドンへの姿を目で追っていた。
どうやら、大量の女子たちの目的はドンへらしいということがわかった。
女子に囲まれて、にこやかに笑うドンへ。
まぁ、確かにちょっと、いや…だいぶイケメンかもしれないけどさ…。
でも、ちょっと…ううん、すごく変わった人だと思う…。
確かに人を惹きつけるような不思議なところはあるけど…。
大勢の人の中心で笑うドンへの笑顔が、俺には悲しげにみえるのは何故なんだろう…。





キュヒョン:1週間後、サークルの新入生歓迎会が開かれた。
会場の居酒屋に到着すると、やっぱりレベルの高い女子が多く、それにつられて入会したであろう男子もそこそこいた。
とりあえず、男の友達を作るべきだよな。
1年生らしい集団のほうへ向かうと…。
ドンへ「キュヒョン!こっち!」
キュヒョン「え…。」
すでにテーブルに座ったドンへの周囲には、相変わらず人だかりができていた。男の先輩もいるけど、圧倒的に女性が多い。
そんなドンへが俺を名指しで呼び、たくさんの視線が俺に集まった。
ドンへ「キュヒョンは俺の隣、な?」
キュヒョン「え、いや…俺は…。」
あまりに場違いで、どうやって断ろうか迷っていたら、強引に腕を掴まれ、ドンへの隣に座らされてしまった。
元々ドンへの隣に座っていたとんでもなく綺麗な女の子に軽く睨まれる…。
俺のせいじゃないのに…!
ドンへ「こいつ、1年のキュヒョンな。俺のだから、みんないじめんなよ?」
キュヒョン「は、はぁ!?」
俺のって、どういう意味だよ…!?あんたのものになった覚えないけど…!!
ドンへ「あ、間違えた!キュヒョンは俺の弟分だからよろしくな。ほら、かわいいだろ~こいつ♡」
キュヒョン:先週初めて会ったのに、弟になった覚えもない。めちゃくちゃだな、この人…。
しかも俺の頭を胸に抱えて、髪をぐしゃぐしゃにかき回してくるドンへ。
ちょ…モテるために2時間かけてセットしたんですけど!?
「お、俺なんか、かわいくないですよ!かわいいのは、むしろ…。」
ドンへ「むしろ?」
キュヒョン「え…。えっと…。」
お、俺…何言おうとしてんの…。かわいいのは…目の前のドンへ…だなんて…。おかしいだろっ!
「だ、だから、こちらの先輩のほうが、かわいいですよ!誰が見てもっ!」
言葉に困った俺は、さっき俺を睨んだ隣の女の人を指した。
とりあえずごまかさなきゃ…!
ドンへ「ふーん…。キュヒョンのタイプはそういうのなんだ。」
キュヒョン「お、男なら、みんなそうでしょ…。」
そう、男なら…モデルみたいな綺麗な女の子より、ドンへのほうがかわいいなんて…思うわけない…。そうだよね…?




続きます!

謎な先輩、ドンへくんに振り回されるぎゅったん❤『ヒョンジュン』の正体は…?




【rさんへ】
いつもコメントありがとう❤お巡りさんのドンへくん、楽しんでいただけてよかったです🎵レライェはちょっと遊び心で…(笑)今回のキュへも楽しんでください❤


【はっちょさんへ】
ツボついてましたか~🎵それはうれしいです❤毎回自分の萌えだけを詰め込んでますので、皆さんに共感していただけると安心しますwwドンへくん受けが好みなんですね~❤かわいいですもんね🎵書いてるほうもドンへくんは書きやすいので助かります❗


※5/28までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしました。今週ちょっと仕事とプライベートが忙しくて、なかなかメールが送れませんが、順次お送りするのでお待ちくださいませ。


画像お借りしました。

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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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