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【SJ】ウネ♪「あなたを逮捕します!⑩」

こんにちは、夏みかんです。


『smart』7月号と、7月号増刊が発売❗❗今回でウネちゃんの企画は最後…。『smart』編集部さん、ウネちゃんを起用してくれてありがとうございました✨

そして最後に素敵なアザーカット❗❗

smart_tkjより







ウヒャー❤❤❤

こ、これは…❗❗エロい…❗❗

こういうの、待ってましたぁ❤最後だし買おうかな~と思います🎵

でも毎回思うけど、男性誌だから仕方ないんですけど、付録があんま興味なくて…。ランタン、使わないなぁ…(笑)






10話目です🎵ついにストーカーと…❗❗


ウネ
「あなたを逮捕します!⑩」




ドンへ「警察だ!動くな…!!」
拳銃を犯人に向けたまま、ゆっくりと部屋の中へ進んだ。
ヒョクチェ「バカ!来るな!」
ストーカー「止まれ!こいつがどうなってもいいのか!?」
ドンへ:犯人はヒョクチェを後ろから羽交い締めにし、首元にナイフをつきつけた。
「やめろ!」
ヒョクチェの危機に、全身に鳥肌が立つ…。ヒョクチェが傷つけられることだけは避けなければ…。
俺の命に替えても…!
「あんたはヒョクチェが好きなんだろ…。なんで、こんなこと…。」
ストーカー「ヒョクチェさんは俺を受け入れてくれなかった…。だから、見張ってた…。ヒョクチェさんに悪い虫がつかないように…。誰の物にもならないように…。なのに…。お前…お前が現れてから…ヒョクチェさんは汚れた…。だから、もう、俺の手で消してやる…。もちろん、お前も…。」
ヒョクチェ「やめろ…!ドンへは関係ないだろ…。」
ドンへ「待て…。俺は…ヒョクチェのことなんかなんとも思ってない。」
とりあえず、犯人を落ち着かせて説得しなければ…。
「友達として、警官として一緒にいただけで、俺たちはなんの関係もないんだ。」
ヒョクチェ「は!?なんだよ、その言い方っ!お前が俺のこと何とも思ってないのはわかったけど…。ドンへのバカ!!冷血漢!!」
ドンへ「いや、今のはさ…。」
せっかくストーカーを説得して助けようとしてるのに、ヒョクチェってば~!
仕方なく、咄嗟に作戦を変更することにした。
「でもさ、ヒョクチェだって悪いんじゃん…!信じさせてくれないんだから…。」
ヒョクチェ「俺はいつも真剣だよ!お前が信じねーから…。」
ストーカー「おい、勝手にケンカしてんじゃねぇ!」
ドンへ:俺はヒョクチェとケンカしてるフリをしながら、気づかれないよう少しずつ犯人との距離を詰めていた。
「とにかく、ナイフを置くんだ。俺も、銃をしまうから…。話をしよう。ほら、何か誤解があるみたいだし。俺たち、仲悪いだろ?」
俺は犯人の警戒心を解くために、銃をしまった。
ストーカー「ヒョクチェさん…、あなたが…俺を受け入れてくれないから悪いんです…。」





ドンへ:犯人がヒョクチェへ視線を向けた一瞬の隙をついて、ナイフを持っている手をつかんだ。
「ヒョクチェ、しゃがんで!!」
ヒョクチェが身を屈めて離れたのを確認し、犯人の手首を捻り上げる。ナイフが床にガシャンと音を立てて落ちた。
そのまま、犯人と揉み合いになった。丸腰の相手に負けるわけはない。俺はすぐに犯人を体の下に組み敷いた。
「ふぅ…。ヒョクチェ!平気?ケガは…。」
ヒョクチェの無事を確かめようと振り返ったその時…。
ヒョクチェ「ドンへ!!」
ドンへ「え?」
ヒョクチェが叫んだのと同時に、脇腹に激痛が走った。
腹を見ると、小型のナイフが突き刺さっている。
しまった…。まだナイフを隠してたとは…。警官として、あるまじき油断だ。俺の判断ミスだった。
「ふざんけんな…!」
俺は痛みをこらえ、腰のベルトから手錠を取り出し、犯人を後ろ手にして手錠をかけた…。
「現行犯で…逮捕…する…!」
犯人の上から降りると、激痛に床に倒れ込んだ。
ヒョクチェ「ドンへ!だ、大丈夫か!?血、血が…。」
ドンへ「ヒョクチェは…?ケガは?」
俺を胸に抱きしめるヒョクチェは震えていた。ヒョクチェの心臓の音が聞こえて、ほっとする。
ヒョクチェ「俺のことなんかいいから…!ドンへ…!大丈夫だって、言えよ…。」
ドンへ「だい…じょぶ…。だけど…。ごめん、救急車…呼んで…。」
俺を抱きしめるヒョクチェの頬から涙が落ちて、俺の頬を濡らす。
泣くな…。いつもの笑顔で冗談でも言ってくれよ…。
「ヒョクチェ…。好きだ…。俺は、ヒョクチェのことが…好きなんだ…。」
ヒョクチェ「バカ…!今言うなよ…。最期みたいじゃん…!そんなの、許さねーから!」
ドンへ「うん…。ごめん…。」
俺はその後、到着した救急車に運ばれ、俺の手を握って泣き続けるヒョクチェと共に病院へ運ばれた。






ドンへ「だから、ごめんって!」
ヒョクチェ「応援も呼ばずに現場に入ってくるなんて、それでも警官かよ!?」
ドンへ「ヒョクチェが危ないと思って…つい…。」
病院のベッドに横たわる俺を睨むヒョクチェ。
「ま、たいしたケガじゃなかったし、よかったじゃん?」
ヒョクチェ「よくねーよ!俺…お前が死んじゃうと思って…怖かったんだから…。」
ドンへ「うん。ごめん。」
ナイフが小型だったため、幸いそれほど深くは刺さっていなかった。傷口を縫って、念のため2、3日は入院するけれど、その後はすぐに退院できるそうだ。
「ヒョクチェ…愛してる。」
ヒョクチェ「だから、今言うなって…!」
ドンへ「言いたいんだもん。ヒョクチェ、好きだ。ちゃんと言えなくて、ごめん…。」
ヒョクチェ「ドンへ…。俺だって、すげー好きだよ!こんなの、初めてで…。中学生みたいにどうしていいかわかんなくて…///」





ドンへ「あのさ、えっと…シウォンさんとは…別れてほしい…。俺…そんなに心広くないし…。」
ヒョクチェ「は?別れる…って?」
ドンへ「だって、彼氏だって…。話してるの聞いちゃったんだ…。」
ヒョクチェ「え…?まさか、それで最近態度がおかしかったのか?それって、シウォンに妬いたってこと…だよね?」
ドンへ「そりゃ、そうだろ…。」
ヒョクチェ「あぁ…。萌え死ぬ…♡かわいいな、ドンへは…。まったく…。」
ドンへ:ベッドに寝たままの俺をきゅうっと抱きしめて、うれしそうに笑っているヒョクチェにさすがにイラッとした。人がさんざん悩んだのに…!
「うるさいっ!どうなんだよ!別れるのか、別れないのか…!」
ヒョクチェ「あのね。シウォンとはつきあってないよ。幼なじみみたいなもん。」
ドンへ「じゃあ、彼氏だって…言ってたのは…?」
ヒョクチェ「シウォンの彼氏は俺の弟のキュヒョン!!シウォンが忙しすぎるから、いつも俺に愚痴ってくるんだよ。だからあの日、『キュヒョンが別れるって言ってた』って伝えたらシウォンのやつ、慌てて帰ってった。」
ドンへ「弟…?え?じゃあ、全部…俺の勘違い…!?」
うわぁ、恥ずかしすぎる…///勝手にヤキモチやいて、拗ねてただけとか…。
ヒョクチェ「あぁ、せっかくベッドなのに…。今すぐドンへを俺のモノにしたい…。グズグズになって、俺しか見えなくなるくらい、愛したいのに…。」
ドンへ「それ…さすがに、傷が開くな…。」
ヒョクチェ「ドンへ…すごいかっこよかった…。俺のこと、守ってくれたんだな。ありがとな…。」
ドンへ「惚れ直した?」
ヒョクチェ「会う度に惚れ直してるよ…。俺のドンへはかっこよくて、強くて、かわいいんだから…。」
ドンへ:ヒョクチェにキスされて、ようやく生きてる実感が湧いてきた。
ヒョクチェ「ドンへ…無事でよかった…。」
ドンへ:小さな声でそう言ったヒョクチェの肩は震えていた。
ヒョクチェを守ることができるなら死んでもいいと…あの瞬間、心からそう思ったけど…。
ヒョクチェが泣くから、もう死ぬことはできない。俺は震えるヒョクチェの肩を強く抱きしめた…。




続きます❗


ようやく両想い❤


そして、以前からお知らせしていますが、次回は限定公開になります❗もちろんエロ❤お楽しみに~❤

パスワードを知りたい方はカテゴリ【限定公開】をお読みになってから対応してくださいね🎵



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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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