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【SJ】ウネ♪「あなたを逮捕します!⑧」

こんにちは、夏みかんです。


土曜日のウネラジオ『D&E fellows』🎵



ウネちゃんからアルバム発売&ツアーの発表がありましたね❤

そしてリスナーからのライブの1曲目予想~❗

3位「Lose it」✨

2位「Here We Are」✨

1位「Circus」✨


なるほど~❗ウネちゃんたちは「Here We Are」を推してたけど、私もそうなんですけど、たぶん日本人的には「Circus」のほうが好みなんですよね🎵

この結果も踏まえるのかどうか…。どの曲になるか楽しみですね❤


あとドンへくんが『今回はウニョクが演出とディレクターなので…』って言ってましたね❗❗ヒョクちゃん、演出するの!?シンドンと一緒にスパショではやってるけど…。さすがにマサオさんはいるよね?ヒョクちゃんが演出してくれるのは楽しみですけど、細かいところにまでこだわってがんばっちゃいそうなので…。体調には気をつけてほしいです。


そして5月30日配信の「Hot Babe」はヒョクちゃんが作ったと…❗❗作曲、ってことですよね?ヒョクちゃんがんばったね~❤ラップへの愛を感じる曲です❤






いつも応援ありがとうございます❗❗8話目です🎵シウォンさん登場で…。


ウネ
「あなたを逮捕します!⑧」




ドンへ「えっと…先程は、大変失礼致しました…。」
テーブルの向かい側に座った男…シウォンに頭を下げた。ストーカーと勘違いしてしまったのだ。
ヒョクチェ「ドンへは悪くないよ。シウォンが急に来るからだろ。」
シウォン「は?お前がストーカーにあってるって言うから仕事先の香港から帰ってきてやったんだろ。感謝しろ。」
ヒョクチェ「はいはい。ドンへ、あらためて紹介するな。こいつは俺の友達で、店のオーナーでもあるシウォン。この2階ももともとはシウォンが楽器を演奏するための倉庫みたいな場所なんだ。」
シウォン「で?家主の俺の許可もなく、男と同棲してるのはどういうことだ?」
ドンへ「同棲じゃないですっ!あの、俺、警官で…ストーカーが捕まるまでここで寝泊まりすることになって…。」
シウォン「最近の警察はそんなサービスまで始めたわけ?それとも、下心があるのかな?」
ヒョクチェ「シウォン!変な言い方するなよ。俺がドンへに頼んだの!ドンへとは友達だから…。」
シウォン「ふーん…。友達ね…。」






ドンへ「あ、俺…夜勤明けだからシャワーしてくる!」
なんだか、シウォンという男の視線が耐え難くて…。俺がストーカーと間違えたから怒ってるのかな…。
俺は2人をリビングに残し、風呂場のある洗面所へ向かった。
それにしても、シウォンとヒョクチェは…ただの友達なんだろうか…。
やけに親しげだし、俺を牽制するようなシウォンのセリフも気になった。
ヒョクチェだって、俺のことを『友達』だと紹介してたし…。いや、ホントに友達だけどっ!別に『彼氏』とか言われたいわけじゃないから!
シウォン「で、大丈夫なのか?ストーカーは。あんなやつに頼らなくても、俺がなんとかするけど。」
ドンへ:Tシャツを脱いだところでリビングからかすかに会話が聞こえてきた。
盗み聞きなんて、ダメだってわかってるけど…。
ヒョクチェ「大丈夫だよ。心配かけて、ごめん。それより、相変わらず忙しいな。…彼氏がさみしがってるの、わからない?」
ドンへ:え…?今、彼氏って…。聞き間違いじゃ…ないよね…?
シウォン「ごめん。もうすぐ落ち着くから…。待っててほしい。」
ヒョクチェ「まったく…。マジでムカつく!なんでこんな男に惚れたんだか…。」
ドンへ:そこまで聞いて、俺は慌ててバスルームに入った。それ以上、聞きたくない…。
頭の中が真っ白になっていた。
シウォンとヒョクチェは…特別な関係…。
俺はヒョクチェにとって、やっぱりただの遊びなんだ…。警官なんて珍しいからちょっかいを出してるだけ…。
最初から…本心なんて、見せる気もない。
「バカだな…。俺…。」
涙が溢れてくるのはどうして…?胸が痛いのは…?
震える手でシャワーを出し、頭から思いきり水を浴びた。
溢れる涙をシャワーの水で流して、この心まで流してしまえたら楽なのに…。
俺は…いつの間にか…ヒョクチェのことを…。
一緒になんて住まなきゃよかった。ヒョクチェがいない生活が想像できないくらい、ヒョクチェと過ごした日々は楽しくて、あたたかくて、ドキドキしていた…。






ヒョクチェ「ドンへ?シャワー長かったな。…なんか顔色悪いけど、平気?」
ドンへ「平気…。あの人…シウォンさんは…?」
ヒョクチェ「忙しいからって帰った。まったく友達甲斐のないやつだよな~。」
ドンへ:友達なんかじゃないくせに…。どうして嘘をつくのか。俺をからかうため…?
ヒョクチェ「ドンへ?ぼっーとして…熱でもあるのか?」
ドンへ「や…っ!」
俺の額に触れようとしたヒョクチェの手を、思い切り振り払ってしまった。
ビックリした顔のヒョクチェに、ひどく心が痛んだ。
「ごめん…。本当に平気だから。少し寝るよ。」
ヒョクチェ「ご飯は?お腹すいてるだろ…。」
ドンへ「今はいい…。起きたら食べるから…。」
俺はヒョクチェから逃げるようにフラフラとベッドに向かった。
だけど、思い直してソファーに寝転んだ。
ヒョクチェ「なんでソファーに?」
ドンへ「今日からこっちで寝るから…。さすがに男2人じゃきつくて寝不足気味なんだ。」
ヒョクチェ「ドンへ…。」
ドンへ「それと…。このまま何もなさそうなら、俺…そろそろ自分の家に戻るから…。」
今は…ヒョクチェと一緒にいるのがつらい…。







ドンへ:何時間寝たのか…頭が鈍く痛んだ。
ソファーから起き上がると、すでにヒョクチェの気配はない。もうバーの開店準備をしている時間なのか…。
ヒョクチェと顔を合わせなくて、少しほっとしている…。
さっきのシウォンとヒョクチェの会話を思い出す。そう、ヒョクチェが俺にちょっかいを出すのは、ただの遊び…。本当はシウォンという彼氏がいるけど、彼が忙しいから…。
ダイニングテーブルには俺のために食事が用意してあった。
「遊びなら…こんなに優しくするなよ…。バカ…。」
早くここから出て行かなきゃ…。
自分がかっこ悪くヒョクチェに縋ってしまわないうちに…。離れられなくなる前に…。




続きます!

ヒョクちゃんへの気持ちを自覚した瞬間に失恋…?



【rさんへ】
ウンシヘで三角関係!大好物な展開です(笑)
さて、スパショよりウネ婚が先だったのはたぶんスケジュールや会場の調整なんかの都合で、ウネちゃんのせいじゃないですよね~。ウネ婚のせいでスパショを遅らせたわけじゃないと思いますけど。他のメンバーのペンの方からしたらおもしろくないかもしれないですが…。私も実はスパショに行きたい気持ちが今すごい高まってて、まだウネ婚へ気持ちがシフトできてません。ウネペンでもそうなんですから、いろんな意見もあると思います。でもあれこれ言っても仕方ないですよね❗たぶん書いてる方も愚痴ってるだけですので、本気で捉えなくてもいいと思いますよ~。長々とすみません!


画像お借りしました。

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