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【SJ】ウネ♪「あなたを逮捕します!②」

こんにちは、夏みかんです。


トゥギとドンへくんはスペインに行ってきたんですね~🎵お仕事とはいえ現地でサッカー観戦できるなんていいなぁ❤


laliga Instagram



全然関係ないんですけど、サッカーといえば、うちの息子がこないだ「キャプテン翼」のアニメを見てて❗なつかしくてちょっと見てたんですよ🎵

昔の再放送ではなく、現在新たに放送中らしいのです。内容はほぼそのままですがちゃんと絵も綺麗になってて、小学生の岬くんがスマホとか持ってるんですよ~(笑)

「ボールは友達❗」って学校の行き帰りもドリブルする翼くんに、親目線で「危ないからやめなさい」と言いたくなったわww昔はすんなり受け入れてたのになぁ…。

アラフォー世代の方はもしかしたら共感してくださるかもしれませんが、「キャプテン翼」と言えば腐女子の原点(?)ですよね~🎵

もう、息子には申し訳ないけど、そういう目でしか見れない自分がヤバかった…。

ちなみに当時は小次郎受け派でした(笑)

くだらない話ですみませんww






ウネちゃんの2話目です🎵ドンへくんはお巡りさんです❤


ウネ
「あなたを逮捕します!②」




ドンへ:空き巣の事情聴取にやってきたバーで、バーテンダーのヒョクチェという男に体を触られてしまい…。
これ、どういう状況…?
さっきから、なんか口説かれてるような気になってくる…。そんなわけない…よね…?
「タイプって、何のタイプですか…?それより、離してください…っ!」
ヒョクチェ「鈍いとこもかわいい♡ねぇ、俺のモノにならない?」
ドンへ「ふ、ふざけないでください!」
鈍い俺にもようやく彼の言ってることが理解できてきた。
「お、男ですよ俺…!からかわないでください!」
すばやくヒョクチェの腕を掴み、体を入れ替えて逆にヒョクチェをカウンターの上に押さえつけた。さらに彼の片手を背中へ回し、身動きができないように体重をかける。
もちろん、手加減はしている。市民にケガをさせるわけにはいかない。
ヒョクチェ「イタタ…!」
ドンへ「警察は冗談につきあうほど、ヒマじゃないんです。」
ヒョクチェ「冗談じゃないけど…。わかった、わかったから…。」
ドンへ:さすがにやり過ぎたかと、手を離した。
「あ…すみません、大丈夫ですか?」
ヒョクチェ「くくく…。押さえつけた相手の心配しちゃうんだ?ホント、いいなぁ、ドンへさん。」





ドンへ「あなたが俺をからかうからですよ。自業自得です。」
ヒョクチェ「わかってるって。ね、マジで今度飲みにおいでよ。変なことしないから。」
ドンへ「え…、でも俺…酒、弱くて…。」
ヒョクチェ「アルコール軽めのカクテルも作れるよ。それにさ、お巡りさんがいてくれると安心だし。」
ドンへ「安心って…?だって、空き巣じゃないんですよね?」
結局、被害は何もなく、鍵のかけ忘れかもしれないってことになったはず…。
ヒョクチェ「うーん…。さっきは被害はないって言ったんだけど…実は、昨夜このカウンターにネックレスを外して置いたんだよね…。でも、それがなくなってて…。」
ドンへ「え!?それ、高価なものですか?」
ヒョクチェ「いや、特には…。ま、俺も酒が入ってたし…他のところに置いたのかもしれないんだけど…。」





ドンへ:どういうことだろう。金庫には金が入っていたのに、そこは手つかず。店内を物色した形跡もない。なのに、ネックレスだけがなくなっている…?
でも…ヒョクチェが酔っ払ってネックレスをどこかへ置き忘れたのかもしれない。ドアの鍵もかけずに…。その可能性は大きいけど…。
でも…。安全が確認されるまで放っておくことはできない。こんなふざけた人でも守るべき市民なのだから…。
「わかりました。巡回を強化します。」
ヒョクチェ「え?俺の話、信じてくれるんだ?」
ドンへ「困ってる市民の力になるのが、我々の仕事ですから。」
ヒョクチェ「あー、そういう真面目なとこも好きだなぁ。」
ドンへ「そういうの、やめてくれますか…///」
俺はヒョクチェを睨んだ。
ヒョクチェ「はいはい。俺のことはヒョクチェでいいよ。年、一緒くらいだろ?俺もドンへって呼ぶし。」
ドンへ「え…。呼び捨て…ですか。」
ヒョクチェ「いいじゃん。友達になったってことで♡な、ドンへ♡」
ドンへ「はぁ…。」
なんか、ヒョクチェは不思議な男だ…。なれなれしくて、ふざけたことばかり言ってるのに…なぜか嫌いにはなれない。
バーテンダーとして、客の話し相手をしてるから、相手の懐に入るのが上手いのだろう。
変な魅力のある男…。それがヒョクチェへの第一印象だった。




ドンへ:その日から、ヒョクチェのバーの周辺の見回りを強化した。もちろん同僚にも情報は提供してあるし、交番勤務は昼夜の交代制なのでどの時間のパトロールも念入りにするよう指示していた。
「ヒョクチェ、変わりない?」
あれから2週間、開店前のバーのドアを開けて中の様子を伺うのが俺が日中の勤務をしている日は日課になっていた。
18時オープンの店なので、ヒョクチェは15時くらいには店にいて、開店準備をしている。
さすがに営業中に警官が姿を見せると客も驚くだろうから、なるべく開店前に声をかけるようにしていた。
ヒョクチェ「おー、ドンへ。ご苦労さま!うん、今のとこ平気。」
ドンへ「そっか。ならよかった。」
ヒョクチェ「やっぱり鍵もネックレスも俺の勘違いかも。2週間何事もないし…。悪かったな、手間取らせて。」
ドンへ「何もならいならそれにこしたことないよ。でも、一応もう少しこのまま巡回するから。」
ヒョクチェ「うん。サンキュー♪…ところで、全然飲みに来てくれないんだな、ドンへ。俺のこと、警戒してる?」
ドンへ「え!?ち、違うって…。本当に忙しくて…。」
交番勤務だと、夜勤もあるのでなかなかゆっくり飲みに行くこともできないのだ。
ヒョクチェ「じゃあ、嫌いではない?」
ドンへ「う、うん…///」
ヒョクチェ「よかった♪今日は?忙しい?」
ドンへ「今日は…この後、17時で退勤して…明日の夜まで非番だけど…。」
ヒョクチェ「じゃあ、後で飲みにおいでよ。美味しいカクテル出すから。ね?」
ドンへ「あ…うん…。じゃあ…後で…少しだけ…。」
ヒョクチェ「俺のかっこいいとこ見せてやる♡惚れちゃうかもよ?」
ドンへ:イタズラっ子のように笑うヒョクチェ。友達としては…いい男だと思う…。
惚れるとか、つきあうとかは…よくわからないけど…。



続きます!

「変なことしないから!」って絶対するパターンですね(笑)真面目なお巡りさんのドンへくんがいろいろされちゃいます❤



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