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【SJ】シへ♪「恋に落ちた王子様⑨」

こんにちは、夏みかんです。


南米ツアーも終わり、ちょっと落ち着きましたね~。ちょっと南米ツアーを振り返ってみました🎵

ウネウネはわりと控えめでしたかね~。


こちらはLAでのウネちゃん❤かわいすぎる❤



ウォンヒョク、なんかエロい❤カムバからのシウォンさんのイケメンぶりに目が離せません❗❗



この写真、好き🎵シンドンに甘えるドンへくん❤シンドンも今まで以上にかわいがってますよね~❤



トゥギ~❗❗細いのにイイ体❤後ろのウォンヒョクの反応(笑)



兄さんの金髪好きです❤シースルーはエロい❗❗シースルー越しの乳首がヤバい❤❤❤



スパショはメンバーがとにかく楽しそうでいいですよね~❤

あらためてお疲れさまでした🎵

そして兄さん、ミュージカルがんばって~❗❗






シへも終盤、9話目です🎵楽しんでくださいね❗みなさん、応援ありがとうございます❤


シへ

「恋に落ちた王子様⑨」




ドンへ:シウォンに再会し、ホテルのベッドでお互いを求め合った…。
だけど、また最後まではしてくれないシウォン…。結局、出会ってから1度も抱いてくれないことにさみしさと不安で胸が締めつけられた。
「シウォン…なんで、抱かないの…?俺のこと、もう好きじゃない…?」
シウォン「そんなこと、あるわけないだろ!俺がどんなに会いたかったか…。」
ドンへ「じゃあ、なんで黙って消えたんだよ…。俺…待ってたのに…。待ちきれなくて、会いに来ちゃうくらい…。」
シウォン「悪かった…。あの時、ドンへが怒ってたから…なにか贈りたくて…。カードを取りにホテルに戻ろうとしたら従者に見つかってしまって…。強制的に帰国させられてしまったんだ。」
ドンへ「そっか…。俺のせいだよね…。シウォン…シウォンの言葉を信じなくてごめん…。まさか、本当に王子だなんて…。」
シウォン「もう、怒ってないか?」
ドンへ「うん…。あの時はひどいこと言ってごめん。」
シウォン「気にしてない。それに、ドンへは怒った顔もかわいい」
ドンへ「バカ…///」






シウォン「ドンへ…。おまえを抱いたら…もう手放せなくなる…。でも、俺はこの国の王子だということは変えられない。」
ドンへ「うん…。わかってる。」
王子という立場上、シウォンの自由は制限されるのだろう…。この国を離れて暮らすこともきっとできない…。
子孫を残すために結婚しなきゃいけないかもしれない…。俺にはできないことだ…。
「だけど…。俺は…シウォンのそばにいたい…。だから…俺がこの国に住むよ。」
シウォン「え…!?」
ドンへ:ここに来てからずっと考えていた。俺たちが一緒にいるにはどうしたらいいか…。
「俺ね、ここに来て、この国やこの国の人たちがすごく好きになったんだ。だからここに住みたい。シウォンの近くにいたい。」
シウォン「ドンへ…。」
ドンへ:先のことはわからない。だけど、今はシウォンと離れたくない。それが俺にとって1番大事なことなんだ…。





シウォン「ドンへ…。ちょっとつきあってほしい。」
ドンへ「ん?今から?いいけど…。どこ行くの?」
シウォン「うち。」
ドンへ「うちって…つまり…。」
シウォン「王宮だ。」
ドンへ「え!?俺、行っていいわけ?こんな夜に…。」
シウォン「父さんに会わせたい。」
ドンへ「父さんって、国王…!?え、ちょっと待って…。だって今日は国王の…。」
シウォン「誕生日だな。」
ドンへ「誕生日に、俺と会ったら…お父さん、怒るんじゃ…。男だし…外国人だし…。」
シウォン「大丈夫だよ。きっと…。」







ドンへ:シウォンについて王宮を訪れた。その広さと、豪華さに震えが止まらない…。
歓迎なんてされるわけない…。
息子の恋人が男なんて…。
どうしてシウォンはこんなめでたい日に俺を連れてきたのだろう…。誕生日が台無しになりそうで怖い…。
シウォン「ドンへ…。大丈夫。心配するな。父さんはそんなに怖ろしい人ではない。それに、何があっても俺がドンへを守るから…。」
ドンへ「シウォン…。」
シウォンの大きな手が俺の手をぎゅっと包んだ。
勇気を出さなきゃ…。シウォンのそばにいると覚悟を決めたのだから。
いよいよ、国王の自室のドアの前に立った。
シウォンがドアをノックし、俺のわからない言葉で室内に向けて何かを告げた。
シウォン「行こう、ドンへ。」
ドンへ「う、うん…!」
シウォンが開けた大きなドアの向こうはかなり広い部屋で、調度品や絨毯は一目で高価なものだとわかる。
そして、ソファに座っていたのは…。
「こ、こんにちは!いや、こんばんは…!」 
昼間、パレードで見た国王だった。ダンディでおだやかそうな人…。
シウォンがたぶん、俺のことを紹介し、国王は俺を驚いたように見つめた。
そして…。
国王「ドンへさん…。遠いこの国へよく来てくれたね。」
ドンへ「え、韓国語…?」
突然、流暢な韓国語を話し始めた国王…。
そうだ、シウォンのお母さんは韓国の人だから…。
「あ、あの…。夜分に申し訳ありません。お誕生日、おめでとうございます。」
国王「ありがとう…。それから、シウォンに親切にしていただいたそうで、ありがとう…。それで、シウォンは君のことが好きなようだが…ドンへさんは、シウォンをどう思っていますか?」
ドンへ「え、えっと、す…好きです!離れているのが耐えられなくて…ここまで来ました。…申し訳ありません…。」
国王「謝ることはない。息子が幸せなら…私はそれでいい…。それに…。君を見ていると、亡くなったシウォンの母親を思い出すよ…。君のように美しくて、優しくて、誠実だった…。」
シウォン「父さん…。俺は父さんもこの国も愛しています。だけど…ドンへのそばにいたいんです…。」
ドンへ「シウォン…。」
国王「おまえの好きに生きればいい…。おまえの母さんも、そう望んでいるはずだ…。」
シウォン「父さん…!いいんですか…?」
国王「ああ。母さんを早くに亡くして、おまえにはさみしい思いをさせた…。おまえが愛した人なら大丈夫だと信じてるよ…。とりあえずは留学ということで韓国に向かいなさい。…ドンへさん、息子をよろしくお願いします。」
ドンへ「は、はいっ!!お願いされますっ!いや、えっと…がんばります!!」





シウォン「まさかあんなにあっさり許してくれるとはなぁ。ドンへが母さんと同じ韓国人だったからかな…。」
ドンへ「でも…。本当に、いいの?俺がこっちに住んでもいいのに…。」
シウォン「それはおいおい考えよう?とりあえず…。」
ドンへ「とりあえず?」
シウォン「父さんがうちの別荘使っていいって♡ハネムーンだな♡」
ドンへ「シウォン…。」
ハネムーンってことは…とうとう…///



続きます!

次回は限定公開及び、最終回となります❗よろしくお願い致します❤

とうとう…❤❤❤お楽しみに❤



【フカタさんへ】
あー、よかったです(笑)ドンへペンさんでしたか🎵限定公開、お楽しみください❤今後ともよろしくお願い致します❗


【rさんへ】
王子ですからね~🎵ちゃんと見つけてくれます❗エロと見せかけて、本番は次回です(笑)次回はハネムーンエッチ❤❤❤お楽しみに!?



画像お借りしました。

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